「朝日庵@沼袋」の10回目の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の沼袋の日本蕎麦屋。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ蕎麦が自慢のお店。
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今回の逸品→「冷し五目/980円(税込)」。
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沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
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仕切りのあるテーブル席と小上がりのテーブル席で、総席数36席。
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入り口正面にある囲炉裏風のテーブル席。
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ボックス席から見た小上がりの座敷。
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「アサヒビール(中瓶)/500円」。
キリンラガーとアサヒスーパードライの2種類置いている。
昔、キリンラガー派が多かったが、自分はスーパードライ派。
でも、ヨーロッパビールのようなライトなものが好み。
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柿ピーのおつまみ付き。
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「ごま和え/330円」。
いつもオーダーするインゲンのごま和え。
甘からず辛からず、上品な味付け。
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「玉子焼き/580円」。
ほんのり甘い蕎麦屋の定番。
大根おろしに、醤油をチラリとかけ、一緒にいただく。
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「そば味噌焼き/460円」。
玄蕎麦(そばの実)、胡麻、葱、かつおぶしを江戸甘味噌に練り込んで炙った逸品。
蕎麦板とキュウリ付。
チョコっとかじっては、お酒を飲む。
蕎麦屋ならではの味わい。
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「純米酒 篠峰/630円」。
奈良県「千代酒蔵」の日本酒。
澄んだ味わいスッキリとした後口。
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日本酒を頼んだら付いてきたおつまみ。
「姫竹と里芋の煮物」。
山椒の香りが食欲をそそる。
醤油と出汁の味がよく染みていて美味しい。
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「冷し五目/980円(税込)」。
かまぼことナルト、キュウリ、白胡麻、紅生姜、茹で玉子、ナメコ、海苔、タケノコの具たち。
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「薬味」。
生姜とワサビ、小口切りのネギ。
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節香る辛口の汁。
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レモン汁と蕎麦汁を回しかけ、いただく。
蕎麦は水で引き締められ、スルシコ。
色とりどりの具を個々に楽しみながら食す。
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仕上げは、「蕎麦湯」。
残った蕎麦汁に、蕎麦湯を入れて飲む。
あぁ、満足。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分