「日本酒居酒屋 ぽんた@中野」の19回目のレポート。
「平和公園通り(旧・刑務所通り)」沿いにある鮮魚と地酒が自慢の居酒屋

2014年12月4日創業。
鮮魚店出身の店主さんが開いた海鮮・魚介料理のお店。
築地市場で買い付けした生本まぐろ、魚がメイン。
2018年4月より、「ぽんた食堂」から、「日本酒居酒屋 ぽんた」に屋号が変わった。
「日本全国の地酒50銘柄と築地直送の魚でやってます。
沢山のお客様に美味しい日本酒、魚を知ってもらいたいと思って仕入れしています。」とのこと。
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今回の逸品→「ぽんたの明太マヨピザ/600円(税込)」。
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早稲田通りから、沼袋駅方面へと続く「平和公園通り(旧・刑務所通り)」沿いにある。
看板など外装が少し変わった。
名称が「食堂」から「居酒屋」に代わり、ランチ営業と夜メニューに定食物がなくなった。
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総席数18席(4人掛け×3卓、2人掛け×3卓)。
「予約席」のプレートが置かれている席が3卓。
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予約席に挟まれた席に着席。
隣席には先客がいて、間隔が狭いので相席気分。
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「キリンラガー(大瓶)/650円(税込)」。
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「ナスの煮びたし/500円」。
あっさりとした味付けで、生姜と大根おろし混ぜて食べると美味しさが引き立つ。
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「刺身盛り合わせ/1000円」。
左から順番に、本まぐろ、タルイカ、ブリ、中トロ、石鯛。
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本マグロは赤身でも美味しい。
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イカは柔らかく、ブリは脂がのっている。
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中トロは、口どけ感がたまらない。
石鯛は身がプリプリで、甘みがあって新鮮。
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「寫楽」の右隣が、次に頼んだ日本酒「赤武AKABU」。
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「赤武AKABU-純米/500円」。
赤武酒造は、1896年(明治29年)創業で、三陸海岸沿いの岩手県大槌町にて清酒製造業を行う酒蔵。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波のため本社工場流失。
2013年(平成25年)より、盛岡市に「盛岡復活蔵」を建設し酒造りを再開した。
代表銘柄「浜娘」。
甘み、酸味、旨みのバランスの取れた味わい。
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「ぽんたの明太マヨピザ/600円(税込)」。
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生地はローマ風の薄生地で、クリスピーナ食感。
パリパリ、サクサクとしていて美味しい。
明太子の塩気が程よく、チーズのコクと相まってウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

日本酒居酒屋 ぽんた
【住所・地図】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00頃
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分