「朝日庵@沼袋」の13回目の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の沼袋の日本蕎麦屋。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ蕎麦が自慢のお店。
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今回の逸品はコチラ→「十割そば/750円+大盛り/250円(税込)」。
限定品。
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沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
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店内は、広々としていて開放的な落ち着いた空間。
衝立のあるボックス型のテーブル席4人掛け×3卓。
囲炉裏型のテーブル席8席(+α)×1卓。
小上がりのテーブル席12席(6人掛け×2卓)。
その他、入口脇に2人掛け×1卓。
総席数34席(+α)。
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小上がりのテーブル席は、ファミリーで利用するのには最適。
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囲炉裏型のテーブル席は、1人で食事するのには気兼ねせず良い場所。
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「一番搾り とれたてホップ~2018年収穫~生ビール(中瓶)/500円」。
季節限定のビール。
通常の一番搾りも風味が良い気がする。
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「おつまみの柿ピー」。
ビールをたのむと付くおつまみ。
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「山菜盛合せ/460円」。
以前も食して、美味しかったので・・・。
筍、椎茸、油揚げ、キュウリ、ウズラの卵、揚げ蕎麦、ナメコ、紅生姜、大根おろし、ほうれん草、わらび(こごみ)。
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最初にオーダーしたときは、想定したものとは違いビックリしたのを覚えている。
一般的によくある「山菜盛り合わせ」とは違いとても豪華で、逸品。
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「豚もつ煮込み/460円」。
蕎麦屋さんの煮込みとは・・・。
特有の匂いのする居酒屋のものとは違い上品。
七味をかけると、味噌仕立ての味が引き立って美味しい。
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「純米吟醸酒 南/630円」。
高知県の「南酒造所」の日本酒。
フルーティな香りで、スッキリ爽やかな味わい。
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「おつまみ」。
日本酒を頼むとついてくるサービスの小鉢。
大根の煮物で、酒のアテにもってこいの一品。
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「十割そば/750円+大盛り/250円」。
北海道産そば粉使用の限定品。
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薬味のネギと山葵。
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蕎麦つゆは、顔を近づけると濃厚なカエシと鰹の風味がプンプン。
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「十割そば」。
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ややグレーがかった色合い。
十割だけど、ボソッと感はない。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも抜群。
ザクッと切れる歯触りも素敵。
蕎麦の風味も豊かで美味しい。
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最後の楽しみの蕎麦湯。
サラッと系。
残った汁に加えて、グビグビと飲む。
単独で飲んでも、また美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分