「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の10回目のグルメレポート。

2017年5月19日創業。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」、「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。
16mothai03485
今回は、「鶏肉のおかゆ しょうが風味+(ランチセットB)/1100円」。
※ランチセットB(春巻き3種+ミニデザート付き)。

01mothai03420
「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
02mothai03423
1Fに「すてーき亭」があるビルの2階。
「すてーき亭」の入口には、『あしたのジョー』伝説のラストシーンを再現した等身大の矢吹丈のフィギュアが置かれている。
03mothai03425
階段を上り2階へ。
04mothai03434
総席数23席(カウンター7席、テーブル16席) 。
05mothai03447
厨房ではヴェトナム人の女性が調理を担当。
オーナーとヴェトナム人の若い女性スタッフが、ホールを担当。
3人で切り盛りをしている。
06mothai03431
テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。
07mothai03428
「ランチメニュー」。
Aランチの春巻き2種と、Bランチの春巻き3種の違いは、揚げ春巻きが加わること。
Bランチのミニデザートとは「チェー」で、2種類からひとつを選ぶ。
08mothai03435
最初に、春巻きのタレがサーブされる。
左より、「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)」と「スイートチリソース」、「ヌクマム(魚醤)」の3種類。
09mothai03450
「春巻き3種」。
サラダと生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの順に盛り付けられている。
10mothai03451
リーフレタスと大根、ニンジンと大根のサラダ。
ヌクマム(魚醤)をチラリとかけていただく。
11mothai03449
「生春巻き」をトゥオン ダウ(味噌と落花生がベース)のタレをつけて食す。
シャキッとした瑞々しい野菜の食感が心地良い。
12mothai03460
「揚げ春巻き」は、スイートチリソースをかけて食す。
パリッとした食感を楽しむ。
ヴェトナムでは、生春巻きよりも、揚げ春巻きや蒸し春巻きの方が好んで食べるそうだ。
13mothai03458
「蒸し春巻き」をヌクマム(魚醤)をかけて食す。
生春巻きを蒸すことで、モッチリとした皮に変身。
具はアッサリとした味付けの挽肉。
14mothai03476
「鶏肉のおかゆ しょうが風味」。
15mothai03482
6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
そのスープでご飯を煮込んだおかゆ。
米は適度にとろけ、粒もある程度残っている。
スープが程よい塩梅で、動物系のコクがあり、あっさりしながらも深みのある味わいで美味しい。
16mothai03485
鶏の胸肉がゴロゴロと入っている。
17mothai03487
「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」。
ピリ辛の海老風味が、味のアクセントになり、美味しさを引き立てている。
18mothai03477
具は、パクチーともやし、玉ねぎ、小ネギなど。
パクチーの香りが良く、食欲をそそる。
19mothai03515
「小豆のチェ―」。
チェー(Chè)とは舌打ちではなく、ベトナムのローカルスイーツ。
ベトナムのココナッツミルクをベースにしていて、甘~い。
お口直しとして最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分