「馬関彩@中野」の9回目のレポート。
中野通り沿いにある馬刺し、焼き鳥などが楽しめる居酒屋。

店主は、山口県下関出身の金村和彦さん。
屋号の「馬関」とは、山口県の下関の古称。
以前は、中野五丁目交差点から、新井薬師前に抜ける「柳通り」にあったがコチラに移転。
2011年6月1日放映、テレビ朝日「シルシルミシル」で紹介された。
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今回の逸品→「やきとり/150円~」。
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中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「ガスト」のちょっと先。
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店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
カウンターは主に常連さんの指定席。
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総席数36席。
1階はカウンター5席、テーブル15席(4人×1卓、5人×1卓、6人×1卓)。
2階は、16席(座敷)。
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「お飲物」のメニュー。
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「お食事」メニュー。
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「黒板のメニュー」。
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「ねぎとろつまみ/600円」と「つくね湯どうふ/700円」が、オススメ。
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ドアの上に、木製の「鮨ネタ看板」が掲示されている。
実際には鮨のメニューはない。
店主のユーモアあふれる飾り。
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「キリン一番搾り生(中)/450円」。
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「やきとり/150円~」。
今回は、「お得な串盛りセット(6本)/1050円」ではなく、食べたいものを単品でオーダー。
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「レバー/150円」と「やきとり/160円」。
タレか塩は、おまかせで。
レバーは甘すぎないタレが好みで、レバーのグニュッとした食感と味を楽しむ。
やきとりは、外側がカリッと焼き上がり、絶妙な焼き加減で美味しい。
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「手羽先/250円×2本」。
カリッとした歯触りで、噛むとジューシーな肉汁があふれ出る。
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「アスパラ巻/160円」。
肉とアスパラの絡みが、素敵。
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「豆乳緑茶割り/450円」。
アルコールでも、身体に優しそうな感じ。
味も円やか。
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「野菜肉炒め/600円」。
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肉と野菜がタップリで、卵の甘味と円やかさが加わっている。
白飯が思わず欲しくなる一品。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 馬関彩
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-7
【電話】03-5328-6139
【定休日】無休
【営業時間】
*18:00-翌4:00・・・月~土
*18:00-翌2:00・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分