「ボナエリ(Buona Eri)@中野」の12回目のグルメレポート。
「薬師あいロード」にあるイタリア料理店。

2012年7月30日創業。
銀座や渋谷のイタリアンレストランで修業をした静岡県御殿場市出身の柴田(旧姓)恵利さんがオーナーシェフ。
店名の「Buona」はGood(良い)、「Eri」はご自身の名前から。
恵利さんは双子の姉で、妹はパティシエをやっている。
2017年3月18日、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介された。
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今回は、「ランチメニュー/1000円(税込)」。
3種類のパスタの中から、「ヤリイカとピーマンのトマトソース」を選択。
スープ・デザート・パン・ドリンクの中から、「スープ」と「デザート」の2つを選択。
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中野駅北口より「中野サンモール」通って、「中野ブロードウェイ」を抜ける。
早稲田通りから「薬師あいロード」に入り、暫く歩いた左側にある。
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木製の壁面とグリーンのひさしが目印。
店頭に置かれた植木鉢には、オリーブやハーブが植えられている。
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店内は、総席数12席。
カウンター8席とテーブル4席(2人×2卓)。
調理担当のえりさんとアシスト・ホール担当のしんちゃん(通称)のご夫婦で切り盛りをしている。
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カウンター席に座るお客さんの大半は、常連さんや知り合いの方々ようだ。
ご夫婦と会話が飛び交うことから、一見さんではない。
椅子は高さがあり、下に荷物を置けるよう収納の籠が置かれている。
カウンター上部には、周年ごとの「開店○周年記念の色紙」や地元で神輿を担いだ時の写真が飾られている。
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「サラダ」。
野菜は、プロシュット・クルード、レタス、トマト。
フレッシュな野菜を、ほんのり甘いドレッシングでいただく。
プロシュットの塩気が、良く合う。
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「スープ」は、コンソメベースの野菜スープ。
具はカブ、ニンジン、鶏肉。
鶏のコクの出たあっさりとした味で、ホックリとしたカブが美味しく、ニンジンの風味が心地よい。
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「ヤリイカとピーマンのトマトソース」。
スパゲッティの茹で加減はアルデンテで、しっかりとした歯ざわりと弾力性がある。
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トマトソースは、ローストしたニンニクの香ばしい風味が食欲をそそる。
ブラックペッパーの刺激が、味を引き締めている。
トマトの酸味とイカの旨みが相俟って美味しい。
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名脇役は、「オーリオ・ピカンテ(olio piccante)」。
ピカンテオイルは、オリーブオイルに唐辛子とニンニク、(ローズマリー)等を加えて作った香味食用油のこと。
ピ(ッ)カンテとは、イタリア語で「辛い(舌を刺すような辛さ)」と言う意味。
イタリアではタバスコはあらず、これがサーブされる。
少量振りかけると、パスタに香りと味にメリハリが付き、美味しさが増す。
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デザートのプリンとジェラート、イチゴ。
甘いものより先にイチゴを食す。
プリンはキャラメルソースの甘味が口の中に広がり、プルルンとした食感で、ミルクと卵黄の濃厚な味わい。
ジェラートはスッキリとした味で、ほんのり甘い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ボナエリ (Buona Eri)
【住所・地図】東京都中野区新井1-23-24
【電話】03-6317-5242
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:30(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分