「朝日庵@沼袋」の14回目の実食レポート。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢の日本蕎麦店。
1924年(大正13年)創業。

現代表は3代目の青井幹夫さん、4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが人気を博している。
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今回の逸品は、「牡蠣南ばん/1100円(税込)」。
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沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
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店内は、広々としていて開放的な落ち着いた空間。
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見事な花卉(かき)装飾。
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総席数34席(+α)。
衝立のあるボックス型のテーブル席4人掛け×3卓。
囲炉裏型のテーブル席8席(+α)×1卓。
小上がりのテーブル席12席(6人掛け×2卓)。
その他、入口脇に2人掛け×1卓。
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「アサヒスーパードライ(中瓶)/500円」。
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「おつまみの柿ピー」。
ビールをたのむと付くおつまみ。
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「鶏つくね串(2本)/460円」。
つくねに炙りが入り、香ばしい風味。
レモンをグルリと回しかけ、かんずりをちょっとつけて食す。
肉の旨味が引き立ち美味しい。
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「手作りさつま揚げ(2種)/450円」。
「厳選された白身魚に卵白とやまと芋を使い、ふわふわに仕上げました。」とのこと。
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海鮮と野菜の2種類のさつま揚げは、熱々。
生姜醤油をつけていただく。
魚らしさがあり、フワッと感があり美味しい。
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「ごま和え/330円」。
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「蕎麦処/580円」。
千葉県香取市佐原の「東薫酒造(創業文政8年)」の日本酒。
スッキリとしていてフルーティ。
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「おつまみ」。
切り干し大根とニンジン、しめじの煮物。
日本酒を頼むとついてくるサービスの小鉢。
嬉しいサービス。
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「牡蠣南ばん/1100円」。
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薬味のネギ。
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太目のネギ、大粒の牡蠣が浮かびビジュアル的に豪華。
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蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。
冷たいものと比べ、やや柔らかめだが、汁とよく馴染んでいる。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
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「寿」の文字が入った蒲鉾。
ネギは斜め切りで、太めのもの。
柔らかく、汁を含んでいて美味しい。
三つ葉の風味も心地よい。
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牡蠣は大振りでプリプリとしている。
噛むとパッツンと弾け、牡蠣汁がジョパーッと出て来て、オイシさ全開。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分