「馬関彩@中野」の10回目のレポート。
中野通り沿いにある馬刺し、焼き鳥などが楽しめる居酒屋。

店主は、山口県下関出身の金村和彦さん。
屋号の「馬関」とは、山口県の下関の古称。
以前は、中野五丁目交差点から、新井薬師前に抜ける「柳通り」にあったがコチラに移転。
2011年6月1日放映、テレビ朝日「シルシルミシル」で紹介された。
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今回の逸品はコチラ→「ささみチーズフライ/600円(税別)」。
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中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「ガスト」のちょっと先。
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書人によって書かれた屋号の文字が入った白地の看板が目印。
木製の外装が重厚な感じ。
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店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
カウンターは主に常連さんの指定席。
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入口横にテレビが設置されている。
BGM代わりに、暇つぶしに見るのも良いかも。
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ドアの上に掲示された木製の「鮨ネタ看板」は、店主さんの遊び心。
実際に、鮨があったら衝撃的すぎる。
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総席数36席。
1階はカウンター5席、テーブル15席(4人×1卓、5人×1卓、6人×1卓)。
2階は、16席(座敷)。
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大人の階段。
まだ一度も上ったことがない。
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「キリンラガー(中瓶)/500円」。
喉を潤す。
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「なっとうスタミナ冷奴/450円」。
スタミナというネーミングがつく時は、大概ネバネバ系。
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「ささみチーズフライ/600円」。
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カリッと揚がった衣、切り口からチーズがチョコっとはみ出している。
淡白な味のササミとチーズの相性が良く、美味しい。
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「大人の紅茶ハイ-あんず・ティー/450円」。
割材として、午後の紅茶がペットボトルごと付くとは思わなかった。
あんず酒は甘く女性向、度数も低いし。
「中(アルコール)」のお代わりがメニューに記載されていないので、お代わり出来ず。
紅茶は半分残り、ペットボトルは持ち帰る。
持ち帰ったペットボトルは飲み忘れ、数日後捨てることに。
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「やきとり」。
「串焼きの盛り合わせ」ではなく、単品でオーダー。
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「手羽先(1本)/250円」。
皮目がカリッと焼き上がり、ジューシーで美味しい。
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「やきとり/150円」。
肉の旨味が詰まっている、
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「アスパラ巻/160円」。
豚バラとアスパラの相性抜群。
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「レバー/150円」。
焼き具合が良く、噛むとグニュッとレアな感じが美味しい。
隣人の置きタバコの紫煙に耐えられず、早めに退散。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 馬関彩
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-7
【電話】03-5328-6139
【定休日】無休
【営業時間】
*18:00-翌4:00・・・月~土
*18:00-翌2:00・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分