「朝日庵@沼袋」の15回目の実食レポート。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢の日本蕎麦店。
1924年(大正13年)創業。

現代表は3代目の青井幹夫さん、4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが人気を博している。
09tedukon05898
今回の逸品は、「四代目特製 手づくり コンニャク/500円(税込)」。
01asahian05875
沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
02asahian05877
店頭のショーウィンドウのディスプレー。
03asahian05944
店内は、広々としていて開放的な落ち着いた空間。
04asahian05939
総席数34席(+α)。
衝立のあるボックス型のテーブル席4人掛け×3卓。
囲炉裏型のテーブル席8席(+α)×1卓。
小上がりのテーブル席12席(6人掛け×2卓)。
その他、入口脇に2人掛け×1卓。
05asahian05922
ファミリー向けの小上がり。
06asahian05888
「アサヒビール・スーパードライ(中)/500円」。
07asahian05884
「おつまみの柿ピー」。
ビールをたのむと付くおつまみ。
08maguro05896
「まぐろの酒盗/430円」。
クリームチーズと揚げ蕎麦添え。
マグロを使ったものは、あまり口にしたことはなく珍しい。
クリームチーズとの相性も抜群。
揚げ蕎麦のカリカリ感も素敵。
09tedukon05898
「四代目特製 手づくり コンニャク/500円」。
「おばあちゃんから受け継いだ技法で丁寧につくりました。」。
自家製ゆず味噌と生姜醤油でいただく。
表面がザラザラとしていて、煮物に入れたら味がよく染みそう。
市販のものとは食感が微妙に違う。
ゆず味噌でも、生姜醤油でもどちらも美味しい。
10asahian05903
「ごま和え/330円」。
胡麻の風味と甘辛い味噌がインゲンによく馴染んでいる。
11tenmei05911
「純米 生貯蔵酒 天明/630円」。
福島県「曙酒蔵」の日本酒。
スッキリとした後口で、旨い。
12tumami05906
「おつまみ(サービス品)」。
日本酒を頼んだら付いてくるおつまみ。
13fukiha05917
「蕗(ふき)の葉の和え物(サービス品)」。
これは御厚意によるもので、感謝。
14modai05926
「もりそば/650円+大盛250円」。
三段重ね。
限定メニューが売り切れだったので、いつもの〆のコレ。
15asahian05931
「薬味」。
16asahian05932
汁は節香る濃い醤油味。
17asahian05929
水でキッチリと〆られ、スルスル、シコシコ。
啜り心地、喉越しとも良い。
18asahian05941
最後は、蕎麦湯。
トロミがついていて、単独で飲んで楽しみ、残しておいた汁と割って飲む。
2度美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分