「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の14回目のグルメレポート。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。

2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」、「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。
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今回の逸品は、コチラ→「バインセオ(ヴェトナム風お好み焼き)/1200円(税別)」。
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「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
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店内に入り左手が厨房とカウンター席、右手がテーブル席。
総席数23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓) 。
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テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
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グランドメニューの他、窓際には「季節のおすすめ」のメニューが掲示されている。
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壁面に飾られたベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」。
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「マンゴービア/600円(税別)」。
ベトナムでの乾杯の掛け声は、「1!2!3!乾杯!(モッ、ハイ、バー、ヨー)」。
爽やかなマンゴーの香りに、ビールの爽快さが加わったフルーティーな味わい。
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「手羽先のヌクマム風味/600円」。
ヌクマムとは、小魚を原料とする魚醤の一種。
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付け合わせは、レタスと大根・人参の細切り。
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手羽先を揚げて、ヌクマムをベースとしたタレが絡められている。
甘っ辛い味付けで、胡椒がピリッとアクセント。
肉がジューシーで美味しい。
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「サイゴンビール/650円」。
SABECO社のプレミアムビール。
副原料は一切使用せず、ヨーロッパやオーストラリアなどから輸入したモルトを100%使用。
ベトナムでは高級な銘柄に属す。
とは言え、ベトナムは、世界一ビールが安く飲める国と言われているので50円から80円で買えるそう。
お店で飲んでも150円前後らしい。
黄金色で泡立ちがとても良く、喉越しが良く爽快な味わい。
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「バインセオ(ヴェトナム風お好み焼き)/1200円」。
バインセオは、ベトナム南部でよく食せられる粉物料理。
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「ヌクチャム」。
酢やヌクマム(魚醤)で作るタレをかけて食べる。
適度な酸味とピリ辛味。
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米粉とココナッツミルクをベースにした生地にターメリックで黄色く着色し、フライパンで焼いたもの。
お好み焼きとクレープの中間のような感じ。
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生地をめくると、茹でもやしとキャベツ、小葱、海老、豚などの具がタップリ。
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サックリとした歯触りで、モッチリとした生地。
ヌクチャムというタレをかけて、野菜と一緒に食べる。
タレの味が良く、野菜と具の味を引き立てる。
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「ネプモイ(黄色もち米)/600円」。
黄色モチ米とシナモンなどを加えた麹使用の蒸留酒。
アルコール度数は、40度。
香ばしさがあり、ほんのりと甘みがある。
さっぱりとしているので、料理とよく合う。
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「ピリ辛イカ炒め/700円」。
色どり鮮やか。
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味付けは、ニョクマム。
プリプリのイカの食感が良く、パプリカや玉ねぎの甘みも引き出されていて、ウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分