「朝日庵@沼袋」の17回目の実食レポート。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢の日本蕎麦店。
1924年(大正13年)創業。

現代表は3代目の青井幹夫さん、4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが人気を博している。
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今回の逸品は、コチラ→「冷やしカレー麺/1080円(税込)」。
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沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
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周辺の街灯が暗いため、浮き出すように見える店頭。
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席数を無暗に増やさず、ゆったりとしたレイアウトの店内。
落ち着いて、ゆっくりと食事が出来る。
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囲炉裏型テーブル席。
お一人さんの場合、ここに座る方が多い。
壁に、タレントの毒蝮三太夫さんの額装入りの色紙が飾られている。
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総席数34席(+α)。
衝立のあるボックス型のテーブル席4人掛け×3卓。
囲炉裏型のテーブル席8席(+α)×1卓。
小上がりのテーブル席12席(6人掛け×2卓)。
その他、入口脇に2人掛け×1卓。
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家族連れで賑わう小上がり。
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「アサヒビール・スーパードライ(中)/500円」。
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「おつまみの柿ピー」。
ビールをたのむと付くおつまみ。
柿の種を唇と歯茎の間に挟んで、“ドラキュラー”だぁと言って、周囲から冷たい視線を感じたのは何時のことやら。
今度やる時は、“ナマハゲ”だぁにしてみよう。
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「山菜盛合せ/460円」。
以前も食して、美味しかったので・・・。
筍、椎茸、油揚げ、キュウリ、ウズラの卵、揚げ蕎麦、ナメコ、紅生姜、大根おろし、ほうれん草、わらび、こごみ。
種類が多く、酒のアテにピッタリ。
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「純米吟醸酒 南」。
高知県「南酒造場」の日本酒。
フルーティな香りで、スッキリ爽やかな味わい。
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「おつまみ(サービス品)」。
日本酒を頼んだら付いてくるおつまみ。
しめじとふきに上品な味付けが施され、美味しい。
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「玉子焼き/580円」。
甘い家庭的な玉子とは違い、出汁の旨味と上品な甘さの大人の玉子焼き。
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「冷やしカレー麺/1080円(税込)」。
「インド人もビックリ!一度食べたら や・み・つ・き(笑)。具も汁も麺も全てが冷たい・・・なのにとてもスパイシー♪」とのこと。
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ズッキーニ、パプリカ、水菜など野菜がタップリ。
フライドオニオンもたっぷりで香ばしい。
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良く冷やされたスープは、マイルドでスパイシー。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ
辛さは適度で、ゴクゴクと飲めてしまう美味しさ。
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蕎麦はスルスル、シコシコ。
スープがしっかりと絡んでいて、美味しい。
全汁で、完食!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分