「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の15回目のグルメレポート。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。

2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」、「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。
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今回は、「ピリ辛トムヤムクン風ラーメン|ランチBセット/1300円(税込)」。
ランチBセット(春巻き3種+ミニデザート付き)。
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「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
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店内に入り左手が厨房とカウンター席、右手がテーブル席。
総席数23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓) 。
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テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
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グランドメニューの他、窓際には「季節のおすすめ(ディナータイム)」のメニューが掲示されている。
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壁面に飾られたベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」。
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「春巻きのタレ」。
左より、トゥオン ダウ(味噌)は「生春巻き」、チリソースは「揚げ春巻き」、ニョクマムは、「蒸し春巻き」につける。
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「春巻き3種」。
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「サラダ」。
野菜は、リーフレタスと大根、ニンジンと大根。
ヌクマム(魚醤)をチラリとかけていただく。
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「生春巻き」。
トゥオン ダウ(味噌と落花生がベース)のタレをつけて食す。
シャキッとした瑞々しい野菜の食感が心地良い。
ヴェトナム人は、生春巻きよりも、揚げ春巻きや蒸し春巻きの方が好んで食べるそうだ。
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「揚げ春巻き」は、スイートチリソースをかけて食す。
パリッとした食感を楽しむ。
具の中身が違うので、中華の春巻きとは少し印象が異なる。
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「蒸し春巻き」をヌクマム(魚醤)をかけて食す。
生春巻きを蒸すことで、モッチリとした皮に変身。
具はアッサリとした味付けの挽肉。
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「ピリ辛トムヤムクン風ラーメン」。
「ヴェトナムでも大人気のトムヤムクンに、細めのヴェトナム風中華麺が入った、今シーズンイチオシのピリ辛麺!シーフードと野菜が入ってバランスもばっちりです。♪」とのこと。
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スープの基本ベースは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
アッサリとしていながらも、コクがあり美味しい。
唐辛子やブラックペッパーの刺激がアクセントとなっている。
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「ミー」。
小麦粉とかん水で作られるヴェトナムの中華風の麺。
中国系の人がよく食べる麺らしい。
固めの食感で、ややモッソリとした食感。
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リーフレタスと玉ねぎ、パクチー、小葱、トマトなどの生野菜がタップリでヘルシー。
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海老やイカの海鮮も入っている。
プリプリで美味しい。
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ミニデザートの「青豆のチェー」。
ベトナムのローカルスイーツ。
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ココナッツミルクをベースにしていて、少量だがとても甘~い。
よいお口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分