「倉敷らーめん 升家@新井薬師前」の2回目のグルメレポート。
岡山県倉敷市・美観地区"奈良萬の小路"にある「倉敷らーめん 升家」の暖簾分け店。

2017年12月18日オープン。
店主は、岡田 崇さん。
岡田さんは本店で修業をした後独立、家族ともども東京へ転居して開業。
倉敷から直送された食材を使用している。
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今回は、「つけ麺/730円(税込)」。
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新井薬師前駅南口を出て中野方面へ向かって歩き、「新井薬師門前通り町栄会」という商店街の中ほどにある。
白い提灯と暖簾が目印。
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店内は、ダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気。
総席数14席(L字型カウンター10席+テーブル4席)。       
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卓上には、冷水入りのポット、塗り箸、ホワイトペッパー、ラー油等が置かれている。
店主と女性スタッフの2人で切り盛り。
口頭注文、食後の清算。
BGMは、J-POP。
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「つけ麺/730円(税込)」。
器は「備前焼」で、味わいのある陶器。
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麺は、岡山の製麺所直送の中太ストレート麺。
一般的なつけ麺の麺より細め。
エッジの立った四角い断面。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
噛むとシコシコとした食感。
量的には物足りなさも。
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つけ汁は、赤味噌の色。
豚骨スープに、タレは倉敷産の粒味噌と焼き干しと醤油のタレを加えたもの。
それに摺り胡麻が加えてある。
円やかな口当たりで、芳醇な味噌の風味。
豚骨と魚介のベースの味と味噌の味が合わさり、深みのある味わい。
時折ピリッとくる辛味がアクセント。
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別添えの辛味噌を投入を加えると、更に程良い辛味と旨味が増す。
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具のチャーシューは、ほぐし身。
味付は程良く、柔らかくて美味しい。
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別添えの小葱。
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1/2サイズの煮玉子は、タレの味が染みていて、黄身がジュレ状の半熟具合。
メンマは極太なものが2本で、 柔らかく、シャクシャクとした食感。
他の具は、甘辛く味付けされた瀬戸内産の茎わかめ、白髪葱、海苔2枚。
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最後にスープ割り。
割りスープは、白濁した豚骨スープ。
味噌のコクを楽しみながら飲み干す。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

倉敷らーめん 升家(ますや)
【住所・地図】東京都中野区新井5-9-1
【電話】03-3387-3003
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:30/17:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分