「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の16回目のグルメレポート。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。

2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」、「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。
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今回は、「海老ダシ シーフードのフォー+(ランチセットB)/1300円(税込)」。
※ランチセットB(春巻き3種+ミニデザート付き)。

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「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
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店頭に置かれた「A型置き看板」。
写真入りなので、メニューが分かりやすい。
1Fの「すてーき亭」右横の階段を上って2Fへ。
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店内に入り左手がカウンター席、右手がテーブル席。
総席数23席(カウンター7席、テーブル16席) 。
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テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。
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厨房では、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るう。
オーナーとヴェトナム人の若い女性スタッフが、ホールを担当。
3人で切り盛りをしている。
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春巻きのタレが、サーブ。
左の「味噌」は生、「チリソース」は揚げ、「ヌクチャム」は、蒸しにつける。
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「春巻き3種」。
サラダと生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの順に盛り付けられている。
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リーフレタスと大根、ニンジンと大根のサラダ。
ヌクチャムをチラリとかけていただく。
ヌクチャムとは、ヌクマムに刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。
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「生春巻き」をトゥオン ダウ(味噌と落花生がベース)のタレをつけて食す。
シャキッとした瑞々しい野菜の食感が心地良い。
日本人は生春巻きが好まれるが、ヴェトナム人は、生春巻きよりも、揚げ春巻きや蒸し春巻きの方が好んで食べるそうだ。
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「揚げ春巻き」は、スイートチリソースをかけて食す。
パリッとした食感を楽しむ。
具の中身が違うので、中華の春巻きとは別物。
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「蒸し春巻き」をヌクチャムをかけて食す。
生春巻きを蒸すことで、モッチリとした皮に変身。
具はアッサリとした味付けの挽肉。
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「海老ダシ シーフードのフォー」。
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6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
甲殻類の風味が鼻腔をすり抜ける。
スープは、あっさりとしていながら滋味深い。
色々な味が交わり合い、重層的な味わい。
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麺は、色白のライスヌードル。
スルッと軽快に口の中に滑り込む。
コシがあって、中華麺とはまったく違う食感。
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「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」と和えた挽肉がスープに交じり合うとコクが深まる。
玉ねぎがスープに甘味を与えている。
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具のイカとむき海老が、たっぷり。
プリプリとした食感。
パクチーを途中で投入すると、エスニックな香りが加わって、爽快。
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「小豆のチェ―」。
チェー(Chè)とは、ベトナムのローカルスイーツ。
ベトナムのココナッツミルクをベースにしていて、甘~い。
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小豆と芋、とうもろこしの粒々感も素敵!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分