「つけ麺 しろぼし@東中野 」の7回目のグルメレポート。
2014年12月1日創業。
元力士が営むラーメン屋さん。
相撲界で「勝ち」を表す「しろぼし」が屋号。        
ちゃんこ鍋とつけ麺を融合させた「醤油炊き つけ麺」が看板メニュー。
57shirobo08535
今回は、「宮崎巡業 冷汁つけ麺/850円(税込)+味玉/100円」。
飯割り付き。
51shirobo08585
JR東中野駅東口2を出て、右側の道を北へ進む。
「東中野四丁目交差点」を右に曲がり、「West 53rd日本閣」を過ぎた左手角地。
ちょうど「ユニゾンタワー東中野」の裏側に当たる。
52shirobo08586
板材を使った外装と縦長の白い暖簾が目印。
53shirobo08525
店内に入り、正面に小さな券売機があり、食券を購入。
左手に進み、客席へ。
54shirobo08531
カウンター5席、テーブル6席。
店内のモニターでは、DVDによる相撲の取り組みが放映されている。
56shirobo08576
調理担当の店主と男性スタッフ、ホール担当の女性スタッフの3人の体制。
57shirobo08535
宮崎巡業 冷汁つけ麺/850円(税込)+味玉/100円」。
冷や汁は、焼味噌に出汁を入れて伸ばした、冷たい汁物料理。
宮崎県や山形県等、各所にある郷土料理。
58shirobo08548
麺の入った器には、麺がくっつかないように昆布水が入れられている。
麺は「サッポロ製麺」製の中細ストレート麺。
59shirobo08558
黄色味を帯びた丸みのある四角い断面。
啜るとスルっと 口の中に飛び込む。
滑らかで喉越しが良い。
適度なコシがあり、ムチッとした食感。
61shirobo08559
つけ汁は、白みそを鶏ガラ・魚介出汁で伸ばしたもの。
魚粉と白ごまが大量に入っていて、香ばしい。
60shirobo08543
出汁の旨味と味噌のコクのナイスハーモニー。
冷製スープは、穏やかに口の中に広がり、優しい味わい。
62shirobo08564
冷や汁の具は、胡瓜と豆腐、白ごま、大葉、茗荷。
63shirobo08550
麺の入った器には、鶏つくねとカイワレ、トッピングの味玉が載っている。
64shirobo08552
「レンゲの上に載せられた鶏つくね」。
鶏つくねは、ギュっと肉の旨味が詰まり、口の中でフワッと広がる感じで美味しい。       
65shirobo08568
「味玉」。
白身はプルプルと柔らかく、黄身が黄身時雨状の半熟具合。
66shirobo08572
自家製の「ラー油」。
辛さは辛すぎず、爽やかな辛さ。
67shirobo08575
あら不思議。
汁の味が一段と引き立ち、ウマさ倍増。
68shirobo08581
「割り飯」。
69shirobo08584
「割り飯を投入」。
サラサラっと食べる。
味噌のコクと魚介の旨味を堪能。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

つけ麺 しろぼし
【住所・地図】東京都中野区東中野5-6-8 三和マンション1F
【電話】03-5937-4510
【定休日】月曜(祝日の場合営業、翌日休み)
【営業時間】
・11:00-14:00/17:30-21:00(20:45L.O.)・・・火~土
・11:00-15:00・・・日・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線/都営大江戸線 東中野駅東口2 徒歩2分