東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2012年04月

「第4回 高円寺びっくり大道芸2012」のレポートです。

高円寺の“お祭り”と言うと、「東京高円寺阿波踊り」が有名です。
その他に、「高円寺フェス」「高円寺演芸まつり」などがあります。
そして、4月の28日、29日に行われていたのが「高円寺びっくり大道芸」です。

JR駅前広場や商店街など東京・高円寺の街全体を舞台に、国内外から集まった芸人が大道芸を披露しました。
今回見たのは、ごく一部ですがご紹介します。

高円寺びっくり大道芸-公式ガイドブック
公式ガイドブックです。
ピンクのTシャツを着たスタッフが配っていました。
アーティストの紹介が載っています。

高円寺びっくり大道芸-高円寺北口広場
高円寺北口広場は、人で一杯です。近くで見ることは不可能。
会場は、高円寺の街26ケ所で行われていました。
ちょうど「HIBI★Chazz-K」が、演奏しておりました。ジャズです。
軽快でハッピーなサウンドを奏でていました。

高円寺びっくり大道芸-空中ブランコ
こちらは、「GちょこMarble」による空中ブランコです。

高円寺びっくり大道芸-大道芸人
パフォーマーが横断歩道を渡っていました。
普段だったら奇異な感じですが、今日はまったく違和感がありません。

今回はたまたま高円寺に来て、催し物に出くわしました。
第4回ということで、今後も続くことでしょう。
次回は、ガイドブックを片手に全て見てみたいと思いました。

第4回 高円寺びっくり大道芸2012
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【日時】
 〇4月28日(土)・29日(日)
 〇12:00-18:00
【場所】高円寺北口駅前広場・南口広場など26か所
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【高円寺4大祭り-その他の予定】
 〇「第56回 東京高円寺阿波踊り」2012年8月25日(土)・26日(日)17-22:00
 〇「第5回 高円寺フェス」2012年10月27日(土)・28日(日)
 〇「第3回 高円寺演芸まつり」2013年2月8日(金)~17日(日)

「もつやき石松@中野」の実食レポート【後編】。
前編】は、こちら。
石松@中野-メニュー
メニューです。
見えづらかったら、ごめんあそばせ。

石松での、オーダーの仕方について触れておきます。
①お客が少ない時は、食べたいものを一度にオーダーしても大丈夫です。
②お客が多い時は、「便乗」オーダーをします。
つまり、誰かが「レバーを1本」と言ったら、「では、私もお願いします」と言います。

これは、決まりではありません。
早く、ありつくための方法だと考えて下さい。

【前編】でも述べましたが、オーダーを受けてから肉を切り、串に刺して、焼きます。
そのため、時間が少々かかります。
「便乗」オーダーだと、時間が短縮するというお客さんのちょっとした知恵から始まりました。

石松@中野-おしんこ
「おしんこ(250円)」。
瑞々しく、漬かり具合も良く、美味しい。

石松@中野-かしら
「かしら(100円)」。
豚肉のこめかみの部位です。
通常、辛い味噌ダレで食べることが多いのですが、塩でも十分美味。
しっかりとした歯応えで、噛むとジューシーな脂が口の中で広がります。

石松@中野-てっぽう
「てっぽう(100円)」。
豚の直腸の部位です。
焼き加減がいいですね。表面がカリッとしています。

石松@中野-しろ
「しろ(100円)」。
豚の大腸の部位。
噛みきれなくて、最後に呑みこんでしまうことが多いのですが、柔らかいです。
噛みしめると味が出て来ます。
好きな部位です。

石松@中野-つくね
「つくね(150円)」
つくねはタレで食べることが多いのですが、塩も美味しいです。
肉の味が良く分かります。

石松@中野-レバー
「レバー(100円)」。
陶器のブツブツとレバーのブツブツがかぶります。
見ていると鳥肌になっちゃう~。てか、豚肌かっ!
子供の頃はグニュっとした食感と匂いが苦手でしたが、今はレバーを必ず頼みます。

石松@中野-ねぎま
「ねぎま(120円)」。
焦げ具合が素敵だと思いません?
表面カリッ、中ジューシー。

使っている塩は、長崎県対馬産「浜御塩」。
今回、全て塩でしたが、次回はタレで行きたいと思います。

石松と言うと、「ぼくさー、ボクサーなの」のガッツ石松を想起してしまいました(笑)。
ついでに、実食の感想を例えると、
ボディに不意打ちをくらって片膝をついた・・・そんなサプライズのあるもつ焼きでした。

恐るべしもつ焼き。
美味礼讃!ご馳走さま♪

もつやき石松
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【住所】東京都中野区中野5-50-9
【電話】03-5380-5104
【定休日】木曜・日曜
【営業時間】
 〇19:00-翌2:00(月~金)
 〇21:00-翌2:00(土)

「もつやき石松@中野」の実食レポート。

“昭和新道”にあるもつ焼きの名店。
旧店名は「もつ焼き春」。店主は、三浦俊行さん。

パニで、石待つ」という言葉をご存知だろうか?
呑兵衛の間では、よく使われる言葉です。
定刻ピッタリに開くことが稀なお店です。
では、石松に来たが、まだ準備中?と言った場合、どういう行動を取るか・・・。

最初に向かいにある名店「パニパニ」で時間を過ごします。
それから、頃合いを見計らって、石松に移動。
そのことを「パニで、石待つ」と言っています。

普通、営業時間のはずなのに開いていないと、多くの人はショックを受けます。
しかし、石松ファンはそのゆるさを容認しつつ、待つわけです。

もつやき石松@中野-店舗外観
お店の場所は、早稲田通り寄りの中野新道にあります。

庇(ひさし)の片隅に、小さく「もつやき石松」と書かれていますが、よく見えません。
目印は、「パニパニ」・・・そして、その前(笑)。
扉から中の様子が見えるので、空席を確認してから中に入ります。

もつやき石松@中野-店内
引き戸を開けて入ると、カウンター7席のこじんまりとした空間。
キンミヤ焼酎のボトルキープがたくさん並んでいます。
BGMはテレビ。

もつやき石松@中野-店内
石松では、オーダーを受けてから肉の塊を切り、串に刺して炭火の焼き台に置いて焼き始めます。
通常、焼き鳥は営業前に下ごしらえをしておく所が多いのですが、ここは違います。

三浦さんはもつの仕入れのために、毎日、品川の「東京中央卸売場市場食肉市場」に出かけます。
豚モツや牛モツを仕入れて中野に戻ると、もう夕方。
そのため、仕込みの時間が取れずに、オーダーを受けてから串に刺すというスタイルを取っています。
それは、裏を返せばそれだけ鮮度の良い肉を使っているという証でもあります。

石松@中野-瓶ビール
まず、最初に「瓶ビール(500円)」を。
プハーッ。あ”-ウマい。

石松@中野-つきだし
先付けの1つめは、「もやしのナムル」。

石松@中野-つきだし
先付けの2つめは、「牛ハツの炙り」。
ウマー。
これは旨い。
焼き加減が絶妙!
歯を立てるとザックリとした食感、噛むとレアな食感。
噛みしめると肉の旨みがジューC。

続きは、「後編」にて・・・。

もつやき石松
******************
【住所】東京都中野区中野5-50-9
【電話】03-5380-5104
【定休日】木曜・日曜
【営業時間】
 〇19:00-翌2:00(月~金)
 〇21:00-翌2:00(土)

「浅見製麺所@新井薬師前・中野」の実食レポート。

浅見製麺所-店舗外観
夜は、店頭を葦(よし)ずで覆っています。

浅見製麺所-店内
今日はちらほら空席あり。
奥のカウンターでは、先客のご夫婦がおり、会話が弾んでおります。
居酒屋と違うのは、まったりとした雰囲気でしょうか。
満席でも、隣席の方達の会話が気になりません。

浅見製麺所-特製かきあげ蕎麦
本日は「特製かき揚げ蕎麦(850円)」。

蕎麦は表面が少しザラついた感じで、啜る楽しさを感じさせます。
手打らしい不揃いの蕎麦の口触りが、心地良さを与えます。
汁の持ち上げ加減も良く、しっかりとしたコシもあります。

汁は円みのある醤油が効いた辛めのタイプ。
穏やかな味わいで、美味しいです。
但し、出汁感は強くないので、もう少し節が効いていた方が好みかも。

浅見製麺所-かきあげ
別添えで出されるかき揚げです。
揚げたてなのが嬉しい。
サクッとした衣の食感を楽しみます。
塩をつけて食べると、具の海老や野菜の甘味が引き立ちとても美味しい。
半分食べたところで、汁の方にダイビングさせます。
芳ばしさが汁に移ります。フワッと柔らかくなった衣の食感を楽しみます。

浅見製麺所-蕎麦湯
蕎麦湯をいただきます。白濁していてトロミが付いています。
残った汁を適量入れて、楽しみます。

日本蕎麦の醍醐味は、最後の〆にあるように思いました。
ご馳走さま。

浅見製麺所
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【所在地】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中野駅北口 徒歩13分 

「我武者羅@幡ヶ谷」の実食レポートです。

このお店は、3つの顔をもつラーメン店です。三毛作とも言います。
曜日によって、異なるメニューを提供。

①月曜・・・・・燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」
②火曜~金曜・・長岡生姜醤油の「我武者羅」
③土曜・日曜・・巻町 割スープ付濃厚味噌の「弥彦」。

今回は、「半熟味玉らぁ麺(780円)」をいただきます。
半熟味玉らぁ麺(醤油)-我武者羅@幡ヶ谷
「うわ~っ、真っ黒」。
表面に鶏油が多めに浮かび、コクがしっかりと。
真っ黒なので塩辛そうに見えましたが、塩梅はほどほどです。
濃いめの醤油味に、生姜の風味とピリッとした辛味が効いています。
後味すっきりで、美味しい。
トッピングされたおろし生姜をスープに溶かしこめば、さらにスッキリ。
デトックス(解毒)作用がありそうな感じ。
発汗を促し、体がポカポカ。

麺は中太のストレート麺。
ツルツルとした麺肌。啜ればスルスルと口の中に飛び込む軽快さ。
噛めばムッチリとしていて美味しい。

具のチャーシューは、6枚。
「アレ、これチャーシューメンだっけ?」と錯覚するような枚数。
しっとりと柔らかい肉質で、噛めばジューシー。
美味しい肉をたっぷり堪能できます。

味玉は、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。ボーノ。
メンマは繊維を感じるシャキッりとした歯触り。
他の具は、ほうれん草、カイワレ、海苔、ネギ、白ゴマ。

生姜は、ラーメンの醤油味にもぴったり合うのですね。
ボリューム感があり、お腹も一杯です。
でも、生姜の効果で重く感じません。

都内で“新潟ラーメン”が食べられる希少なお店。
何度も足を運びたくなりました。

では、ご馳走さま~。

我武者羅
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【所在地】東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
【電話】03-6772-7200
【定休日】月・土・日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-24:00
【最寄駅】京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩3分
※月曜(11:30-15:00/17:30-24:00)は、「背脂煮干濃厚醤油 どっかん」として営業。
※土曜(11:30-15:00/17:30-23:00)と日曜(11:30-15:00/17:30-22:00)は、「新潟濃厚味噌 弥彦」として営業。

「一軒め酒場@中野」の実食レポート。

2010年12月22日にオープン。「養老の瀧グループ」のお店。

呑兵衛にとって、毎日お酒が飲みたい。でも、お金が続かない・・・。
角打ちや立ち飲みでもいいけど、今日は座って呑みたいと思った時には、よいお店。

一軒め酒場-店舗外観
“190円”の文字に惹かれます。
でも、消費税抜きの値段ね。それでも200円ですよ。激安!

一軒め酒場-店内
会社帰りのお父さんがたくさんいます。
おつかれちゃーん。

一軒め酒場-日本酒
「白鶴(200円)」。お冷やで、まず一杯。
キューっとネ。

一軒め酒場-枝豆
「枝豆(158円)」。
コレ、定番ですな。

一軒め酒場-きゅうり一本漬け
「きゅうり一本漬け(210円)」。
ポリポリといった食感、たまらんね。

一軒め酒場-宇和島のじゃこ天
「宇和島のじゃこ天(294円)」。
酎ハイを追加して、じゃこ天を噛みしめる。
ほぼ千円。センベロ(千円でベロベロ)ですな。

中野の夜も更けていく・・ほな、サイナラ。

一軒め酒場 中野北口店
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【所在地】東京都中野区中野5-61-10
【電話】03-3387-7801
【定休日】年末年始
【営業時間】12:00-25:00
【最寄駅】JR中央線・総武線 中野駅 徒歩3分

「オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前」の実食レポート。
1986年10月創業。
現在の店長は2代目の佐藤芳也さん。

「水道元から変わるマイナスイオン水と、自家菜園で採れた無農薬ハーブ、無農薬野菜を織り交ぜながら
イタリア公式認定のオーガニックパスタを使い、スパゲティを始め前菜、デザートを作っています」とのこと。
「体に優しく、おいしくて、さらに安くて、気持ちの良いお店」がコンセプト。

お店は、「薬師あいロード」の中程。
新井薬師前駅からよりも、中野駅の方が若干近い。

オリエントスパゲティ@中野-店舗外観
蔦が絡まり、緑をを基調とした外装が目印。
パッと見で、何のお店か少しわかりくいかなと思います。
メニューの書かれた置き看板を見るとココねと分かる感じ。

オリエントスパゲティ@中野-店内
店内は、外見よりも広く感じます。
カウンター8席、テーブル18席(4人掛け×4卓、2人掛け×1卓)。
厨房にスタッフが3人います。
キッチンがオープンなので、臨場感が伝わります。

オリエントスパゲティ@中野-店内
入口付近にテーブルが3卓(店内奥に2卓)あります。
佐藤さんは、東欧系の映画が好きで、お店の雰囲気に取り入れたそうです。

オリエントスパゲティ@中野-メニュー
メニューです。
ラーメンのように、トッピングが出来ます。

オリエントスパゲティ@中野-メニュー
このメニューの他、グランドメニューがあるようです。
カルボナーラ、ナポリタンなどは、そちらに載っているようですね。
「ホワイトソース」は、スープスバゲティ。

オリエントスパゲティ@中野-卓上
卓上の様子です。粉チーズやバジル、タバスコなどが置かれています。

オリエントスパゲティ@中野-フォーク
変わったデザインのフォークです。
食べ始めて気づきましたが、パスタを落ちにくくするための加工でした。

オリエントスパゲティ@中野-サラダ
最初に提供されたのが、このサラダ。
千切りキャベツに、和風ドレッシングがかけられています。
その上に鰹節、刻み海苔が載っています。
え、和風?意表を突かれた感じです。
なかなかイケます。

オリエントスパゲティ@中野-仏産生ハムと半熟卵をのせたポルチーニ入りのトマトソース
本日は、「仏産生ハムと半熟卵をのせたポルチーニ入りのトマトソース、胡桃オイルがけ(1250円)」。
サラダ・ドリンク付、大盛(1.5倍)無料。と言うことで大盛を。

パスタは、オーガニック100%の“アルチェネロ”。
固さがほど良いアルデンテ。
噛んだ時のシコシコ感があって美味しい。
トマトソースは、酸味が心地良く、クルミオイルでコクを出しています。
具の生ハムがとても合っています。
美味しいなぁ。
途中で、温泉玉子を割り崩し、パスタと和えます。
円やかな味わいに変わります。
トマトソースの味を薄めたくない人は、丸呑みをする方が良いでしょう(笑)。

オリエントスパゲティ-ドリンク
最後に、アイスコーヒーを。

ボーノ、ボーノ、ご馳走さま。

オリエントスパゲティ
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【住所】東京都中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F
【電話】
 0066-9678-85539 (予約専用番号・通話料無料)
 03-3387-1445 (問い合わせ)
【定休日】年中無休
【営業時間】
 11:30-21:30(L.O.)・・平日
 11:30-23:00(L.O.)・・・金・土・祝前日
【アクセス】
 JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩7分
 西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分

「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」のレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。

魚屋よ蔵@中野-店舗外観
夜の帳(とばり)が下りた頃、「昭和新道」に赤い提灯の灯がともる。
「よ蔵」にやってきました。

魚屋よ蔵@中野-店内
扉の上には液晶テレビ。
一人で来ても退屈しません。

魚屋よ蔵@中野-店内
冷蔵ケースから、刺身をセルフで取り出します。
安いよなぁ。

魚屋よ蔵@中野-店内
空いている時もあれば、混んでいる時もある。
混んでいても、地声がでかい人やテンションの高い人がいないので、落ち着いて呑めます。

魚屋よ蔵@中野-シークワーサーサワー
「シークワーサーサワー(350円)」。
この名前を言うたびに、噛みます。

魚屋よ蔵@中野-ぬか漬け
「自家製ぬか漬け(210円)。
微かに効いた酸味がいいですね。発酵食品は、欠かさずとりたいと思います。

魚屋よ蔵@中野-鰤の刺身
「ブリの刺身(280円)」
身が厚いのと脂がのっているので、いつも鰤を選んでしまいます。

魚屋よ蔵@中野-デンキブラン
「デンキブラン(350円)」。
下町のブランデーと呼ばれています。
浅草の「神谷バー」で、置かれているのはよく知られています。

魚屋よ蔵@中野-栃尾あぶらげ
「栃尾あぶらげ(420円)」。新潟県長岡市栃尾産。
ジャンボ油揚げ。あぶらあげではなく、あぶらげというのかぁ。

魚屋よ蔵@中野-じゃこ天
「じゃこ天(210円)」。愛媛県・八幡浜産。
さつま揚げとか、じゃこ天は酒の肴にぴったり。

立ち飲み最高!
サクッと食べて、呑んで、ご馳走さま!

立呑酒場 魚屋よ蔵
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【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

「魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ@湯島・上野広小路」の実食レポート。

「圧巻のボリューム。麺の上には肉!肉!肉!」とキャッチコピーにあるように、「肉」をテーマとしたつけ麺、ラーメンを提供しているお店です。

六代目けいすけ-店内
壁に掛けられたTシャツがカッチョエー。
1枚もらえませんかねぇ。でーも、スタッフでもないのニー、着たらヘンだシー、宣伝になっちゃうシー、
知らない人から、「あなたの名前、肉そばけいすけ?デチュカ。」と呼ばれそうだシー。
ヤッパ、ヤバいシー、いらないシー・・・という感じ?

6代目けいすけ-店内
「肉盛りつけ麺の食べ方」のイラスト入りの指南が、壁に貼られています。
お冷やはポットではなく、やかんに入っております。
この昔ながらの「蓚酸(しゅうさん)アルマイトの薬缶が、とても懐かしい。
そう言えば、なべやかんはどうしたのかしら。これも懐かしい。

六代目けいすけ-肉盛りつけ麺
今回は、「肉盛りつけ麺+味付玉子」をオーダー。

麺の上に肉がどっさり載っています。
麺は「カネジン食品」の平打ちの縮れ太麺。
すするとうねりのある麺が汁をよく持ち上げ、フルフルと口の中に飛び込んできます。
唇に触れる感じが、心地良いですね。
噛むとしっかりとした歯応えがあり、美味しい麺。

汁は、カエシが濃いめで、甘味と酸味が適度に効いています。
魚粉が投入されているので、魚介の風味も楽しめます。
味全体を生姜がキリリッと引き締めています。

具の豚肉は、甘辛のタレで玉ねぎと一緒に炒められています。
結構食べ応えがあります。
味付玉子は、味が染みていて、黄身が餡子状の半熟具合です。
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感です。
他の具は、カイワレ。

麺を食べた後、スープ割りをしてもらいます。
酸味が効いているのがわかります。
卓上のカレーパウダーを振りかけると、味変効果があり楽しめます。
ご馳走さま。

魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ
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【所在地】東京都文京区湯島3-42-4 紀文堂ビル1F
【電話】03-3831-3626
【定休日】無休
【営業時間】
 〇11:00-23:00
 〇11:00-15:00/18:00-翌5:00(金・土)
【最寄駅】
 〇東京メトロ千代田線 湯島駅2番出口 徒歩1分
 〇東京メトロ銀座線 上野広小路 徒歩3分
 〇JR山手線 御徒町駅 徒歩5分

「うなぎ蒲焼 味治@中野」の実食レポート。

1968年(昭和43年)創業の「川二郎@中野」が、2008年12月に新たに出したお店。
「川二郎」は、鰻の串焼き等でお馴染みの名店。
漫画「美味んぼ」でも紹介されたことがあります。

主人の鈴木正治さんは、「お昼から気軽にうな丼やうな重などが食べられるように」とこの店を出しました。
「川二郎」の方は、甥御さんに任せています。

味治@中野-店舗外観
お店の場所は、昭和新道の南端(中野駅寄り)にあります。

味治@中野-暖簾
店先には大きな紫色の暖簾が下がっています。その右の小窓から、ご主人が鰻を焼いているのが見えます。

味治@中野-額
暖簾の横に額が掛けられています。
「美味しんぼ」に掲載された漫画の一部分が額に収められています。

味治@中野-店内
店内に入ると、手前にカウンター10席、奥にテーブル8席(4人掛け×2卓)があります。
満席ではありませんが、賑わっています。

味治@中野-店内
奥に見えるのが御主人の鈴木正治さんです。
刈り上げた頭に、ねじり鉢巻き姿・・・粋ですねェ。
カウンター席でも、目の前に人が立っていないので、落ち着きます。

味治@中野-卓上
卓上には、醤油、タレ、山椒、七味が置かれています。

味治@中野-メニュー
メニューは、こんな感じ。
「鰻の燻製」は、“中野の逸品グランプリ2010年”で最優秀逸品賞にも選ばれています。
人気メニューです。
串焼きは、迷ったら「一通り」をお願いすると良いと思います。

味治@中野-メニュー
こちらはお酒のメニューです。

味治@中野-お通し
お通しは、さつま揚げなどの煮物。
味が染みています。

味治@中野-鰻串焼き一通り
こちらは、「鰻串焼き一通り(1100円)」。
左から、「えり焼き」「きも焼き」「八幡焼き」「短冊」。

「えり焼」は、鰻の首の周りの肉を集めて串刺ししたもので、通常「かぶと焼」と言われているものです。
コリコリとした部分と柔らかい部分が混在し、その食感を楽しみます。
「きも焼」は、鰻の胃・腸・腎臓などの内臓を焼いたものです。かすかな苦味とコリコリとしたとした小気味よい食感でオイC。
「八幡焼き」は、「八幡巻き」ではないので、ねぎまと言ったところでしょうか。
「短冊」は、身の部分を串刺しにしたものです。

味治@中野-うな丼
こちらは「うな丼(1200円)」です。
白焼きにしたものを蒸して、付け焼きにしています。
身は柔らかく、ふっくら。箸がすっと入ります。
口の中に入れた瞬間、身がフワッとします。
芳ばしい香りが鼻腔をすり抜け、鰻の甘みが口の中に広がります。
タレは市販品のようなベタベタして甘ったるいものではなく、キリッとしていてグー。

味治@中野-お吸い物
うな重だと肝吸いですが、こちらはお吸い物です。

スーパーなどで売っているものとは、雲泥の差ですね。
いやー美味しかった。
ご馳走さま。

鰻 味治(みはる)
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【住所】東京都中野区中野5-57-10
【電話】03-6677-1990
【定休日】日曜
【営業時間】12:00-14:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩7分

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