東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2012年06月

「五ノ神製作所@新宿」の実食レポート。

2007年7月25日創業の「いつ樹@小作・青梅市」のセカンドブランド店。
2010年12月24日、「海老つけ麺」を特化した専門店としてオープン。
「渡辺スタイル(渡辺樹庵代表)」の出身。
店名は、「いつ樹」の創業地である東京都羽村市“五ノ神”の地名に由来する。

五ノ神製作所@新宿-店舗外観
場所は新宿駅南口の高島屋の近く。「都立新宿高等学校:のグランドに隣接。
人通りの少ない路地裏にたたずむ。

店内に入り左手に、券売機がある。
L字型のカウンター15席。

五ノ神製作所@新宿-海老つけ麺
今回は、「海老つけ麺味玉入り(850円)」。
麺は渦を巻くように綺麗に盛り付けされている。

つけ汁からは、甲殻類の強烈な匂いが放たれ、食欲がそそられる。
甘海老の頭で採られた海老油と動物系の出汁が合わさり、粘度が高く、濃厚なスープ。
パンチ力があり海老の香りに圧倒されるが、スープそのものは円みのある優しい味わい。
ウマい。

五ノ神製作所@新宿-海老つけ麺
麺は太ストレート麺。
断面は四角く、全粒粉入りなので、色はグレー。
そのまま食べても美味しい麺。
小麦の風味が豊かで、ほんのりとした甘味もある。
モッチリとした食感。

具のチャーシューは、豚の角切りと鶏のモモ。
豚はバラ肉でソフト、鶏はしっかりとした肉質。
メンマは三角の極太。ザックリとした食感。
味玉は、ほど良い味付で、黄身がトローリと流れ出る絶品玉子。
茹でキャベツは、汁の濃厚な味を和らげるお口直し。
他の具は、海苔。

最後にスープ割り。
「濃厚スープ」で割ってもらう。
最後まで楽しむためには、「あっさりスープ」の方が良かったかも・・・。
それは兎も角、インパクトのあるつけ麺でした。
ごちそうさま♪

つけ麺 五ノ神製作所
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【住所】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一101
【電話】03-5379-0203
【定休日】無休
【営業時間】
 〇11:00-15:00/17:00-21:00
 〇11:00-21:00(土・日)
【アクセス】
 〇JR山手線・他 新宿駅新南口 徒歩4分
 〇JR山手線・他 新宿駅南口 徒歩5分
 〇副都心線 新宿三丁目駅E7・E8出口 徒歩4分

「ビンギリ@荻窪」の実食レポート。

2011年5月9日創業。
ご当地ラーメンの「勝浦タンタンメン」を看板メニューとするお店。
店主は、千葉県勝浦市出身の鈴木健児さん。

鈴木さんは、製麺所の「大成食品@中野」と、そのアンテナショップのラーメン店「麺彩房@沼袋」を経て、独立。

店名の「ビンギリ」は、鈴木さんのお父さんが営んでいたお店の店名を引き継いだものだそうです。

ビンギリ@荻窪-店舗外観
お店の場所は、四面堂交差点を北に向かった環八沿いに面しています。
荻窪駅から少し離れた場所にあります。

ビンギリ@荻窪-店内
店内に入ると、左手に券売機。
店内は、カウンター4席、テーブル4席のこじんまりとした空間。

卓上には、「麺彩房」出身者のお店にはよく置かれている辛み調味料が置かれています。
スタッフは、2名の体制。
BGMは、ジャズ。

ビンギリ@荻窪-勝浦タンタンメン
スープは、真っ赤です。
表面がラー油で覆われていると言う感じです。
明らかに、普通の担々麺とは違います。
このラー油は、3種類の唐辛子をブレンドしたものです。

スープを一口飲むと、刺激的な辛味がジーンと舌に来ます。
その後に、鶏の出汁の旨みがジワジワとやって来ます。
麺をズズッとすすれば、むせます。
唐辛子の辛みの他、中国山椒の花椒も効いており、痺れ感もあります。

麺は「大成食品」製の縮れ麺。
スープとの一体感があります。
むせるので、ゆっくりすすります。

具の炒めた挽肉と玉ねぎとニラがたっぷりはいっているので、箸休めとして楽しめます。

勝浦に行く機会はたぶんありませんが、荻窪で味わうことが出来ました。
地元の漁師さんの体を温めてお腹を満たすために生まれた「勝浦タンタンメン」。
いや~、体が心底温まりました。
ごちそうさま♪

担々麺 ビンギリ
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【住所】東京都杉並区桃井1-12-16
【電話】03-3390-9645
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】12:00-14:30(夜営業を開始する予定有)
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅北口 徒歩10分

「食堂 七彩@都立家政」の実食レポート。

日替り。行ってみるまで内容がわからない。
それもセットに、麺類がない時もある・・・ムゥ。

食堂七彩@都立家政-店舗外観
ほどなく到着。

食堂七彩@都立家政-店内
店内に入って、左側に券売機と冷水機があります。
満席にはなりませんが、入れ替わり立ち替わり人が入って来ます。

食堂七彩@都立家政-メニュー
本日の献立。
Aセットに、麺類があった!
もしなくても、「七彩の醤油ラーメン(玄米ご飯・福菜)」があるので一安心。
一応、ラーメンフリークなので・・・。

食堂七彩@都立家政-Aセット
左側に「トマトたんめん」、右側に「玄米ご飯」、奥に「福菜」。

食堂七彩@都立家政-新玉葱の蒸し焼き+色々野菜の塩糀漬け
左側は「色々野菜の塩糀漬け」。
塩糀は、今ブームですね。
我が家でもお塩代わりに使っています。
ほど良い塩梅で、カブのシャリシャリ感がたまらないですね。

右側は、「新玉葱の蒸し焼き」。
玉葱の上にドライカレーペーストが載っています。
玉葱の甘みが出ていて、ペーストと一緒に食べるととても美味しい。
外側の茶色い皮は、食べるべきじゃなかったのね・・・トホッ。

食堂七彩@都立家政-玄米ご飯
「玄米ご飯」。
前回は、柔らかめと固めとチョイスできましたが、今回はカタメのみ。
お替り自由だそうで・・・ヤッタ!
一膳目は、卓上のすりゴマのふりかけをかけ、福菜と一緒に食べました。
しっかりとした玄米の食感を楽しみながら食べました。

食堂七彩@都立家政-トマトたんめん
メインディッシュは「トマトたんめん」。
スープの色は赤。
スープに浮かぶのは、イタリア産の縦長のホールトマトとミニトマトの2種類。
トマトの甘み、爽やかな酸味が、口の中に広がります。
アッサリとしていながら、旨みがジワジワと押し寄せてきます。
滋味深く、美味しいです。

食堂七彩@都立家政-麺
麺は自家製の平打ち太縮れ麺。
しっかりと手揉みの入った歪な形状です。
ピロピロとした感じが心地良い。
スープが良く絡みます。
噛めばムッチリとした食感です。

トマト以外の具は、レタスとチャーシュー。

最後に、玄米ご飯をおかわりし、スープに投入。
雑炊風にして食します。
固めに炊きあがっているので、よく合います。
サラサラと食べて、ごちそうさま♪

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「浅見製麺所@中野・新井薬師前」の実食レポート。

夜は盛況です。席が空いているか確認。
あった、あった、良かった。

浅見製麺所@中野-店舗外観
店頭にテーブル席も用意されているので、夏場はここを利用したいですね。

浅見製麺所@中野-店内
本日の客層は、ほとんど中高年。
意図的に間接照明をしている訳ではなく、裸電球の本数の関係でムードのある雰囲気になっています。
落ち着いてゆっくり呑める雰囲気です。

浅見製麺所@中野-メニュー
ホワイトボードに肴メニューが記載されています。
豊富ですね。

浅見製麺所@中野-菊水
「菊水辛口(480円)」
蕎麦屋だと日本酒です。
ビールだとお腹一杯になっちゃうし。

浅見製麺所@中野-梅水晶
「梅水晶(380円)」
サメ(鶏)の軟骨を梅肉で和えた逸品。
軟骨のクキクキとした食感とキュウリの瑞々しさが相まってウマい。
梅の酸味で爽快な気分、食欲増進。

浅見製麺所@中野-生桜海老かき揚げ
「生桜海老のかき揚げ(350円)」
揚げたてで、サクサクとしています。
空煎りした塩で頂きます。
ザックリと噛むと、桜エビの芳ばしさが口内に広がります。

浅見製麺所@中野-もりそば
「もり蕎麦(500円)」
そこいらのお蕎麦屋さんのもり蕎麦は、2枚位いけちゃいそうですが、ここのはボリューミーです。
スルスル、シコシコ、蕎麦の風味も抜群です。

浅見製麺所@中野-蕎麦つゆ
以前は弱かった節の風味も強めに出ています。
ネギは汁には入れません。
箸休めで、かじります。

浅見製麺所@中野-蕎麦湯
やはり最後の楽しみはこれです。
ドロドロの蕎麦湯。
汁を入れずに、単独で飲み干しちゃいました。テヘ。

ごちそうさま♪

浅見製麺所
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【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中野駅北口 徒歩13分

「美麺屋 楽観@六本木」の実食レポート。

2011年6月6日創業。
2012年6月9日、立川市に移転の為閉店。
1年ちょっとで、出てしまうのね。

それもそうでしょう。
史上稀に見る狭い店。
厨房に脂処理に使う「グリーストラップ」が付いていない。
あと・・・場所が分かりにくい。

最初は一人も来ない日もあったそうです。
ですが、ラーメンフリークにとっては、願ってもない話題性のあるお店。
ツイッターなどで一気に広まりました。

楽観@六本木-店舗周辺
「地図を見ればわかるさ」と楽観していると、見つかりません。

付近をキョロキョロしながら歩く、何人かの若者とすれ違いました。
「俺についてこい!」と言いたいのをこらえ、同じところを3周してたどり着きました。

楽観@六本木-看板
看板は浅黄色の布製のものです。
下にパイナップルが映っています。
物事、楽観的にとらえられる人は、このような素敵な髪形になることに抵抗感はありません。
物事、悲観的にとらえる私は、「もし小学生に絡まれたらどうしよう」と思いできません。

楽観@六本木-店内
店内は、間接照明を使いムードのある雰囲気を醸し出しています。
開店当初は5坪以下のスペースで、客席が4席しかありませんでした。
後に、隣のバーだったスペースを併せて広くし、8席を設けることができるようになりました。

楽観@六本木-店内
入口付近のカウンター上に、麦茶の入った給水機が置かれています。
口頭注文の後払い制です。

卓上には、生姜の入った瓶が置かれています。

楽観@六本木-琥珀
今回食したのは「琥珀(700円)」。
ラーメンメニューは「琥珀(醤油)」と「珀(塩)」の2種類しかありません。
ですが・・・、今日は「珀」の部分がビニールテープで覆ってありました。
仕込んでないのでしょうか。

暫くして、着丼。

飴色をしたスープの色。透明感があり、キラキラとした油が浮いております。
この油は背脂・鶏油・サラダ油をニンニクで香りづけした香味油。
オイリーな感じもしますが、実際飲むとしつこくありません。

濃口醤油の味わいに、甘味が口の中に広がります。
これは味醂の甘さでしょうか。
ほのかに香る魚介出汁、香味油によるコク、醤油の旨味。
何かこれと言った突出したものはなく、バランスを重視したまとまりのある味わい。

楽観@六本木-琥珀
麺は「菅野製麺所」製の中細のストレート麺。
低加水率のボソッとしたタイプです。
初っ端はスープが馴染まず、後から徐々に馴染んできます。
スルスルと啜りごこちは軽やかです。
全粒粉入りで、小麦の風味もします。

楽観@六本木-チャーシュー
チャーシューは同じ厚みでは切られてはいませんが、端は7mmあります。
しっかりとした肉質で、噛み応えがあります。
2枚あるのは、メンマがない代わりでしょうか。

後、スライスされた玉ねぎがトッピングされています。
個人的には、微塵切りの生っぽい方が合うように思います。
他の具は、海苔。

ここで食べるのも最初で、最後。
立地の面白さと美味しさで話題となりました。
一度は、と思っていたので、これて良かったです。

ごちそうさま♪

美麺屋 楽観
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【住所】東京都港区西麻布1-8-12
【電話】080-4465-6667
【定休日】日曜・祝日・不定休
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】
 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分

「旅の途中@新高円寺」の実食レポート。

今日は、JR高円寺駅から。
ガード下の「高円寺らーめん横丁」がちょっと気になります。
「大喜分店」が抜けてから、新たな店舗は入っていないようです。
この先が心配ですね。

長いアーケード街を抜けると、「ルック商店街」。
この通りには、古着屋さんがかなり増えました。

暫く行くと信号があるので、右に曲がります。
「らーめん」と書かれた看板が徐々に見えてきます。
旅の途中@新高円寺-店舗外観
住宅街にひっそりとたたずむのがこのお店。

旅の途中@新高円寺-店内
店内は以前とは変わっていません。
変わったのは、厨房に立つ料理人のみです。

旅の途中@新高円寺-メニュー
こちらは、グランドメニューです。

旅の途中@新高円寺-しおまるつけめん
こちらが今回食した「しおまるつけめん(950円)+味玉(100円)」。
季節限定メニューです。

最初に「小松菜」が提供されます。

つけ汁は、豚骨ベースの白濁スープ+4種類の塩で作ったしおだれであじつけしたもの。
塩の尖りはなく、円みがあります。
ふんわりと穏やかで、優しい味わいです。

麺は「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
ツルシコですね。
啜り心地と噛んだ時の歯応えが抜群です。

旅の途中@新高円寺-しおまるつけめん
具のチャーシューは、細切りでつけ汁の中に沈んでいます。
しっとりとした肉質で美味しい。

味玉は、味が黄身まで染み込み、黄身はねっとりとした半熟具合。
メンマは柔らかく、繊維質を軽く感じる歯ざわりです。
刻み玉葱は、汁に甘味を与えています。他の具は白ゴマ。

最後にスープ割りをしてもらいます。
出汁の旨みが俄然際立ち、美味しい。
つけ麺の醍醐味は、コレですね。

ご馳走さま♪ 

旅の途中
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【住所】東京都杉並区高円寺南3-16-21 ビレッヂサカエ1階 【お店の地図】
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
 ○12:00-16:00(らーめん旅の途中)
 ○18:00-22:00(YORU NO TABI BASARA-よるのたび ばさら)
【アクセス】
 ①東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩6分
 ②JR中央線 高円寺駅 徒歩10分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

「小西酒店」に併設されたワインバー。
角打ちみたいですが、店の奥に高級感溢れるレストランといったスペースが用意されています。

ソムリエ兼ホール担当は、店主の娘さんです。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野-ベル
オーダーをする時は、このベルを鳴らします。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-プレッツェル
付き出しは、「プレッツェル」。
ドイツのふっくらタイプではなく、アメリカのスナックタイプの硬いタイプ。
粒状の塩が、いい感じ。
チャージ料が一人500円かかるので、ちょっと負担が大きい。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-白ワイン
まずは、白ワイン。肝心な銘柄を聞いたのですが忘れてしもうた・・・ラベルを見て判断して下さいね。テヘ!
フルーティで、いい香り。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-赤ワイン
こちらは辛口の赤ワイン。
芳醇な果実の濃い味です。
キレがあり、味の濃い料理に合いそう。
グラスワインは、おまかせなのですが選んでくれたのは上物ですね。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-ナチュラルチーズ3種盛り合わせ
ナチュラルチーズ3種盛り合わせ(950円)。
左より、ブリー(白カビタイプ)、クリームブルー、コンテ(ハードタイプ)。
それぞれ、特有の香りがありますが、苦手な人でも大丈夫。
いやー、チーズって奥が深い。
ワインにパンがよく合います。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-ハンスホールべックのドイツソーセージ
こだわりのマイスターがつくる「ハンスホールべックのドイツソーセージ」の3種盛り合わせ(750円)。
見た目はハムですが、それぞれ味わい深い。
美味しかった!

グレードの高いお店だと思います。
キッシュやタルトなど、次回はぜひオーダーしてみたいメニューがたくさん。
本物志向の店であることには間違いありません。

ご馳走さま♪

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」のレポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたものです。

店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。
昼はランチをやっており、またカフェとしても利用できます。

耳寄りの情報ですが、本場アイルランドの樽詰ギネスが飲めます。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より、中野通りを北へ進みます。
丸井グループ本社ビルのある新井交差点を渡り左へ曲がります。
高円寺方面に向かって暫く歩くと直ぐです。
早稲田通り沿いにあります。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
ラ・ブランシェの店舗外観です。
外に6席ほどあります。御洒落ですね。
午後のひと時を、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたいものです。

ラ・ブランシェ@中野-店内
店内のカウンターは、7席です。
ここはチャージ料300円の席。

ラ・ブランシェ@中野-店内
こちらは、店内奥のスペース。
こんな空間があったの・・・と驚きです。
ゴージャスです。
ここはチャージ料500円の席です。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
グラスワインの値段です。
¥500~と言うのは、それ以上だと思った方が良さそうです。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
ベルギービール各種を取り揃えています。
酒屋さんの割りには、ちょっと割高感のある価格設定。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
ワインに合うチーズが取りそろえられています。

この他、キッシュ、タルト、レバーの赤ワイン煮、ポークカツレツ・・・など魅力的な料理が勢揃い。

次回は、実食レポートです。

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

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