東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2012年07月

酒屋がやってる立ち呑み屋「四代目 鎌倉酒店@中野」の実食レポート。

1925年4月創業の「株式会社 酒のかまくら(和歌山県田辺市)」の関連店。
酒のかまくらを中心とした「かまくらグループ」傘下の「紀州鶯屋」が運営するお店。
2009年3月に、オープン。

酒専門会社が直営し、本場九州より直仕入れの約20種類のかめ焼酎を量り売りで販売しています。
夕方より「酒屋がやってる立ちのみ屋」をテーマに、本格焼酎と名物料理の「肉豆腐」「紀州備長炭焼き鳥」が味わえる立ち呑みのお店として営業しています。

鎌倉酒店@中野-店舗外観
右隣りのタコ焼き屋さん「中野二丁目のたこまる@中野」や、薬師あいロードにある「 薬師のたこまる@中野」もかまくらグループ傘下の会社が運営しています。
木製の看板が目印。
平日は16時オープンなので、その頃からポツポツとお客さんが入り始めます。
18時~19時になるとかなり賑わいます。

鎌倉酒店@中野-店内
店内はカウンター10席に壁際カウンター6席テーブル4卓。
収容数25人位。
店内は禁煙。立ち呑みでは、珍しいですね。

鎌倉酒店@中野-大鍋
入口右横にある大鍋で、肉豆腐が煮込まれています。

鎌倉酒店@中野-紀州備長炭・焼き鳥
紀州備長炭を使っています。
ここで豪快に焼き鳥が焼かれます。

鎌倉酒店@中野-メニュー
「紀南の一品メニュー」。
「うつぼの甘辛煮」をオーダーしましたが、仕入れがなく食べられませんでした。
次回の楽しみとなりました。

鎌倉酒店@中野-メニュー
「炭火焼などのメニュー」。
焼き鳥類が100円とは良心的。

鎌倉酒店@中野-メニュー
「お酒類のメニュー」。
焼酎と梅酒が充実してます。

メニューに「本日の前割り焼酎」というのがあります。
これは、あらかじめ焼酎と水を混ぜて馴染ませておく焼酎のことです。

鎌倉酒店@中野-レモンサワー
最初に、「レモンサワー(280円)」。
安いからと言って、アルコールが薄いわけではありません。
濃いめです。

鎌倉酒店@中野-茶豆
「茶豆(180円)」。
枝豆より、芳ばしく濃い味がしてウマい。

鎌倉酒店@中野-レバー
「レバー(100円)」。
レバー特有のまったりとした味が楽しめます。
臭みはありません。

鎌倉酒店@中野-砂肝
「砂肝(100円)」。
コリコリとした食感がたまらない。

鎌倉酒店@中野-温州みかんサワー
続いて「温州みかんサワー(280円)」。
勘定を気にせず、グイグイ飲めます。

鎌倉酒店@中野-ねぎま・鶏み
「ねぎま(100円)と鶏み(100円)」。
外側がカリッ、中からジューシーな肉汁が溢れ出ます。

鎌倉酒店@中野-ぼんじり
「ぼんじり(100円)」。
脂が溢れ出て、ウマッ!

鎌倉酒店@中野-手羽先
「手羽先(100円)」。
外側カリッ。炭火焼の効果抜群。
骨までしゃぶりつきます。

本当に安くて美味しい店には、人が集まります。
ネックは、混んでいて入れないことがあること。
でも、また立ち寄りたいお店です。

センベロ(千円でベロベロになる)万歳!

四代目 鎌倉酒店
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【住所】東京都中野区中野2-30-14
【電話】03-5342-9054
【定休日】無休
【営業時間】
 16:00-23:00(月~土)
 15:00-22:00(日)
【最寄駅】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前」の実食レポート。

前回のレポートでも述べていますが、
「体に優しく、おいしくて、さらに安くて、気持ちの良いお店」がコンセプトです。

オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前-店舗外観
お店は、「薬師あいロード」の中程。
JR中野駅の方面から伺いました。
小窓の上のボードには、「オーガニックパスタとワインの店」と書かれています。
蔦と置き看板が目印となります。

オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前-店内
店内に入ると、入口付近にテーブル席3卓があります。
床やテーブル・椅子などが木製で落ち着いた雰囲気です。

オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前-店内
続いて中央の厨房の前にカウンター8席、その奥にテーブル席2卓があります。
アベックや家族連れで賑わっています。

今回は「白イカとブロッコリー、セミドライトマトのアーリオ・オーリオ(1150円)」をオーダー。
大盛りは無料、サラダ&ドリンク付です。

オリエントスパゲティ@中野・新井薬師前-サラダ
最初に提供されたのが、このサラダ。
千切りキャベツに、和風ドレッシングがかけられています。
その上に鰹節、刻み海苔が載っています。

オリエントスパゲティ@中野-イカとブロッコリーの塩味
メインのパスタ「白イカとブロッコリー、セミドライトマトのアーリオ・オーリオ」。

「ブロッコリーは敢えて崩し、ドライトマトとアンチョビでアクセントをつけたオリーブオイルテイストの塩味です」とのこと。
アーリオ・オーリオとは、ペペロンチーノのこと。

パスタは、有機栽培デュラム小麦のセモリナ挽き(粗挽き)の“ジロロモーニ”ブランド。
固さがほど良いアルデンテ。
ソースがしっかりと絡んでいます。
噛むと小麦の風味が良く、しっかりとしたコシがあります。

ソースは丁度良い塩梅で、ニンニクの芳ばしさが漂います。
アンチョビの塩分とドライトマトの甘みが相俟って、美味しさを引き立てています。

具の白イカは身が柔らかく、ふっくらとしていて美味しい。

食後に、アイスコーヒーをいただきました。

メニューが豊富なので、次回の訪問が楽しみです。
Io ero molto delizioso!(とても美味しかった!)。

オリエントスパゲティ
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【住所】東京都中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F
【電話】
 0066-9678-85539 (予約専用番号・通話料無料)
 03-3387-1445 (問い合わせ)
【定休日】年中無休
【営業時間】
 11:30-21:30(L.O.)・・平日
 11:30-23:00(L.O.)・・・金・土・祝前日
【アクセス】
 JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩7分
 西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分

「中野チャンプルーフェスタ」のレポート。

2012年は7月14日(土)・15日(日)の両日開催されました。
中野チャンプルーフェスタは2004年に行われた「昭和新道商店街夏祭り」が前身となり、2005年に第1回目が開催。
今回は、8回目の開催となりました。

中野チャンプルーフェスタ-中野サンプラザ・ステージ
中野サンプラザ前では、島唄・三線・ロック・ベリーダンスなどが行われました。

中野チャンプルーフェスタ-中野北口広場
中野サンプラザの向かい側、「中野駅北口広場」では、エイサーや和太鼓が披露されていました。
これは、沖縄からのスペシャルゲストの「沖縄市安慶田青年会」のエイサー。
エイサーの本場・沖縄市の中でも実力派の青年会です。

中野チャンプルーフェスタ-中野サンプラザ前・屋台
中野サンプラザ前の広場では、屋台の出店がたくさん。
ゴーヤチャンプルやオリオンビールなども販売していました。

中野チャンプルーフェスタ-エイサー
「横田西多摩エイサー太鼓」の皆さんが、北口の商店街を道じゅね~(練り歩き)を始めるところです。
「武蔵野そば処」や「川二郎」がある路地から、出発しました。

中野チャンプルーフェスタ-エイサー
「中野新仲見世商店街」に迫力のある太鼓の音が木霊し、道行く人は立ち止まって見入っていました。

中野チャンプルーフェスタ-エイサー
続いて、女性や子供などの道じゅね~です。

中野チャンプルーフェスタ-エイサー
「狸小路」での道じゅね~です。
「らーめんKaeru(かえる)」の前あたりです。

中野チャンプルーフェスタ-エイサー
こちらは、「薬師あいロード」での道じゅね~です。

その他、中野四季の森公園では三線やエイサーの体験コーナーが開催されました。

恒例となった「中野チャンプルーフェスタ」。
これが開催されて、中野に夏来たる。
いよいよ夏本番です。

「オステリアユウカナ@中野新橋」の実食レポート。

オステリアユウカナ@中野新橋-店舗外観
イタリアの国旗が、目印です。
それ以外、目立った看板はありません。

オステリアユウカナ@中野新橋-立て看板
この小さな立て看板が、控えめながら店の存在を示しています。

オステリアユウカナ@中野新橋-店内
今回もほぼ満席です。
リピート客が着実に増えている感じです。

オステリアユウカナ@中野新橋-メニュー
今回はAランチ(900円)で、「長崎県産スズキのペスカトーレ」。

オステリアユウカナ@中野新橋-前菜
まずは、前菜。
レタス・ブロッコリー・レンズ豆のサラダ。それにフォカッチャ。
スッキリとした酸味のあるドレッシングでいただきます。
豆にはサッパリとした旨味のある味付けがされています。
フォカッチャは、中にチーズが隠れています。
フワフワ感があって美味しい。
一気に食べたいところですが、パスタの残ったソースにつけるため少し残しておきます。

オステリアユウカナ@中野新橋-ペスカトーレ
今回は、「長崎県産スズキのペスカトーレ」。
ムール貝の代わりに、アサリが使われています。

オステリアユウカナ@中野新橋-ペスカトーレ
パスタは、生パスタが使われています。
乾麺と違うのは、モチモチとした食感です。
中華麺に近い感じです。
アサリの出汁とトマトソースの味が、麺に吸着していて一体感があります。
スズキは淡泊な味ではありますが、噛むほどに味が出てきます。

オステリアユウカナ@中野新橋-デザート
こちらは、食後のプチデザート。
奥のは、サックリとした食感のライトな甘さのスイーツです。
手前のは、皮が厚手のシュークリーム。
ホットコーヒーといただきます。

自家製ドルチェも気になるところです。
Era tutto buono!(全部、おいしかった!)

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■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円
■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円
■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円
■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円
 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択
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イタリアンレストラン オステリアユウカナ OSTERIA YUCANA
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【住所】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F
【電話】03-3382-0122
【定休日】火曜日
【営業時間】12:00-14:30(L.O.13:30)/18:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

「メリメロ(Meri Mero)@新井薬師前」の実食レポート。

「新井薬師門前通町栄会」商店街にあるビストロです。

西武新宿線の新井薬師前駅南口を出て、五差路南西方向に延びる「新井薬師門前通り」をまっすぐ進み左手にあります。
このエリアは、昔風情の店舗と新しい店舗とが混在している面白い街並みです。

メリメロ@新井薬師前-店舗外観
どこか昭和の雰囲気が残る商店街の一角に、このビストロがあります。

メリメロ@新井薬師前-看板
お店の名前は「Meri Mero」。
メリメロとは、フランス語で「ごちゃ混ぜ」「取り合わせる」と言った意味のようです。

メリメロ@新井薬師前-店内
店内は、カウンター4席、テーブル(5卓)12席の計16席。
棚には、各種酒類が並んでいます。
「フランス田舎料理と“うまい酒”」とあるように、ワインの他、コニャック、グラッパ、バーボン、シングルモルト、ビール、焼酎なども取り揃えています。

メリメロ@新井薬師前-店内
オーナーシェフは、石川明義さん。
ランチは一人で調理をし、給仕をしております。
そのため、席が埋まってしまうと入店を断られるということもあります。
ウエイティング(待ち)スペースもないですし、待ち時間も保障できないためでしょうか。
今回は事前に電話予約をして、伺いました。平日は予約なしでも大丈夫のようです。

メリメロ@新井薬師前-メニュー
ランチはメニューは、「平日軽めランチ(900円)」、「鎌倉野菜と今週のスープ(1500円)」、「meri meroコース(1500円)」、「ステーキコース2500円」4つから選びます。
今回は「meri meroコース」で、“お肉料理”を選択しました。

メリメロ@新井薬師前-赤ワイン
飲み物は、珈琲・紅茶・生ビール(小)・白ワイン・赤ワインより選びます。
休日の昼間ということで、赤ワインをたのみました。
因みに、“珈琲”はメガカップです。他店の2倍以上はあります。
食後にゆっくりとくつろぎたい時には、嬉しいですね。

メリメロ@新井薬師前-アミューズ
アミューズは、「小エビのエチュベ クミン風味」。
エチュベとは、 水や出汁をほとんど加えず、素材がもつ水分を生かした蒸し煮料理のことです。
酸味のあるスッキリとしたドレッシングでいただきます。
海老のプリプリ感が、たまりません。

メリメロ@新井薬師前-パン
国産小麦100%使用のフランスパンです。
焼き立てで、外側がサックリ、中がしっとりしています。

メリメロ@新井薬師前-スープ
スープは、「カブとメークイーンのポタージュ」。
トロミのある円やかで濃厚な味わいで美味しい。

メリメロ@新井薬師前-肉料理
肉料理は、「日光ホワイトポークロースソテー レホールソース」。
付け合わせは「パスタとシュープレゼ」。

豚肉はロースの厚切り肉をソテーしています。
外側に焼きめが付きサクッとし、噛むとしっとりとした肉質です。
ソースの“レホール”とはフランス語、英語ではホースラディッシュと言います。
わさびと似た独特の臭みと香りがあり、すりおろして使っています。
フランス料理はソースが命というだけあって、肉の旨味を引き立てています。

付け合わせのシュープレゼは、芯つきキャベツをベーコンと一緒に煮込んだものです。
パスタは満腹感を、キャベツは箸休めになります。

メリメロ@新井薬師前-アイスクリーム
「山桜一番蜜アイス」。
デザートがつきます。
蜜の甘みよりも、ヨーグルトの爽やかな酸味が口の中に広がります。
冷たくて、美味しい。良いお口直しになりました。

さすがビストロ。
ゆったりとくつろぎ、美味しい料理を楽しむことができました。
そして、満腹になりました。

楽しいひと時をありがとう。
ゴチソウさまでした。

フランス田舎料理とうまい酒 メリメロ
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【住所】中野区上高田2-54-8 アイボリーファーストビル1F
【電話】03-3387-5772
【定休日】月曜・第3火曜日
【営業時間】
 12:00-15:00(Close)/18:00-22:00(L.O)・・・水・木・金・土・日曜日
 18:00-22:00(L.O)・・・火曜日
【アクセス】
 ・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分
 ・JR中野駅 徒歩15分

「麺屋やっとこ@中野坂上・新中野」の実食レポート。

2010年7月20日創業。
店主の井川敬さんは、「麺の坊 砦@神泉」出身。

やっとこ@中野坂上-店舗周辺
青梅街道沿いにあります。
新中野駅からも歩けますが、中野坂上の方が近いかと思います。
中野警察署の近くです。

やっとこ@中野坂上-店舗外観
工具のやっとこのロゴの入った看板が目印です。
外装には、板材が使われています。

やっとこ@中野坂上-店頭の置き看板
店頭に置き看板が置かれています。
朝日テレビの「お願い!ランキング」という番組で2位に選ばれたそうです。
ベジポタ(ベジタブルポタージュ)系のつけ麺が看板メニューです。

やっとこ@中野坂上-店内
店内は、板材を多用した内装です。
カウンター7席とテーブル6席の計13席。
照明は裸電球で、落ち着いた雰囲気です。
卓上には、柚子コショウ・お酢・ラー油・餃子のタレ・黒七味・ミル付きホワイトペッパーなどが置かれています。
券売機は無く、食後に清算するシステム。
着席するとおしぼりが差し出されます。

やっとこ@中野坂上-のり玉らぁめん
今回は、「のり玉らぁめん(850円)」。

つけ麺のスープには、ベジポタスープ。
らぁめんには、豚骨を主体としたスープが使われています。

スープ表面には、厚めに油が張られています。
今風の魚介がガツンとくるタイプではありません。
動物系の穏やかな出汁に、醤油の芳ばしさが口の中に広がっていきます。
飲んだ後にコッテリとした感じが残るオイリーな感じです。
続いて、魚介の旨みが押し寄せてきます。

麺は中細のストレート麺。
艶々とした表面で、啜り心地が良い麺です。
噛むとシコシコとした食感で美味しい。

具のチャーシューは、バラ肉。
トロトロとしていて、噛むとジューシーな肉汁が溢れ出ます。
味玉は、黄身がしっとりとした半熟具合。
メンマはシャクシャクとした食感で、味付けも良いです。
海苔は4枚つき、パリッとしています。
他の具は、青ネギ。

看板メニューのつけ麺が気になるところです。
ゴチソウさまでした。

麺屋やっとこ
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【住所】東京都中野区中央2-47-4
【電話】03-5386-5081
【定休日】無休
【営業時間】
○11:00-16:00/18:00-翌1:50(月・水・金・土)
○11:00-16:00(火曜)
○11:00-23:30(日曜・祝日)
【アクセス】
○東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 中野坂上駅出口2 徒歩6分
○東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩7分
○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩8分

「むろや@新宿御苑前」の実食レポートです。

店主は、渕上勝吾さん。
短いスパンで、限定メニューを次々と繰り出します。
東京のラーメン界の鬼才と言っても過言ではありません。

むろや@新宿御苑前-店舗外観
最寄駅は、新宿御苑前。
四谷四丁目交差点より、外苑西通り沿いを富久町方面へ坂を下っていきます。
しばらく歩くと赤い看板が見えてきます。

むろや@新宿御苑前-店内
店内に入ると、右側に券売機があります。
その下に、期間限定メニューが掲げられています。
ブラウンを基調とした店内は、ゆったりとしていてくつろげる空間。
L字型カウンター14席。

むろや@新宿御苑前-梅、海苔つけめん
今回は、「梅、海苔つけめん(並・中盛)850円)。
期間限定メニュー。
つけ汁は「温かい」ものがデフォルトですが、「冷たい」ものも出来るそうです。
裏バージョンですが、お薦めの通り、「冷たい」のをお願いしました。

むろや@新宿御苑前-麺
麺は平打ちのストレート太麺。
以前食した人気メニュー「梅塩つけめん」と同様です。
麺に梅肉が絡められ、そのままでも美味しく食べられます。

「浅草開化楼」製の麺は、ベストな状態で茹でられています。
軽くウエーブがついているので、啜った時に踊るように口の中に入って来ます。
ソフトな口当たりで、噛むとしっかりとしたコシがあります。
噛みしめると小麦の甘みも出てきます。

むろや@新宿御苑前-つけ汁
丼鉢に顔を近づけると、岩海苔の磯の香りが漂います。

汁は冷たく、和風出汁と醤油の凛とした表情です。
それに梅の酸味が交わると、食欲中枢が刺激されます。
さらに、青ジソの風味も加わると爽快です。
控えめに使われている海老を使った香味油が、芳ばしさを醸し出し、奥行きや広がりをもたらします。

中盛でも、かなり多めに感じる麺の量も、気づけばなくなる美味しさです。

むろや@新宿御苑前-チャーシュー
具のチャーシューは、スライスとブロック状のものがゴロゴロ入っています。
こちらは、角切りにされたもの。
ソフトな食感で、噛むとジューシーな肉汁が溢れ出ます。

むろや@新宿御苑前-チャーシュー
こちらは、スライスされたものです。
しっとりとした肉質で美味しい。

むろや@新宿御苑前-メンマ
こちらは、いつもの穂先メンマ。
シャクシャクとしたソフトな食感。
他の具は、水菜です。

最後に、スープ割り。
割りスープも、冷製のものが用意されています。
魚介出汁の旨みがグッと押し寄せ、酸味が効いているので後味はスッキリ。

次は何が登場するのか、楽しみです。
ゴチソウさまでした。

ラーメン むろや
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【住所】東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F
【電話】03-3351-2439
【定休日】日曜
【営業時間】
 〇11:15-15:00/17:00-21:00
 〇11:15-15:00(祝日)
【アクセス】
 〇東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩5分
 〇東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩6分

「オステリアユウカナ@中野新橋」の実食レポート。

オステリアユウカナ@中野新橋-店舗外観
お店の場所は、中野新橋駅を出て、右へ少し行った場所にあります。
歌手五輪真弓さんの実兄が営む「いつわ書店」の2階。
向かって右側脇に入口があります。

オステリアユウカナ@中野新橋-一周年
生花が二つ。
2011年7月1日創業ということで、1周年記念です。
オメデトウゴザイマス。(^-^)∠※PAN!
早いものですね。

オステリアユウカナ@中野新橋-入口
階段を上がると、この扉に突き当たります。

オステリアユウカナ@中野新橋-店内
本日は賑わっています。1席を除いて、全てが埋まっています。
以前は1組か2組位の入りでしたが、ほぼ満席と言うのは初めて見る光景でしょうか。
認知されてきた証拠です。

オステリアユウカナ@中野新橋-本日のメニュー
本日のメニューが、黒板に書かれています。
今回はAランチ(900円)で、「白トリュフ香るナポリ風ジェノベーゼ(牛肉と玉ねぎの煮込みソース)」を選択。
ジェノバではなく、ナポリ風というのがどんなものか気になります。

オステリアユウカナ@中野新橋-前菜
まずは、前菜。
レタス・ブロッコリー・レンズ豆のサラダ。それにフォカッチャ。
スッキリとした酸味のあるドレッシングでいただきます。
豆にはサッパリとした旨味のある味付けがされていて、ウマい。
フォカッチャは、中にチーズが隠れています。
ふっくらとした生地で、美味しい。

オステリアユウカナ@中野新橋-ジェノベーゼ
メインの「白トリュフ香るナポリ風ジェノベーゼ(牛肉と玉ねぎの煮込みソース)」。
黒トリュフはフランス、白トリュフはイタリアですが、匂いが強いのは白トリュフの方だそうです。
トリュフは、雄豚のフェロモンの香りとか、カマンベールの匂いに例えられます。
料理に混ぜられたものは数度食べたことがありますが、手にとって直接匂いを嗅いだことはありません。
ですから、これがトリュフの香りと言い当てることは難しい(汗)。

クンクン、匂いを嗅ぎます。
バターに似た香りがします。トリュフバターを使っているのかな?
きのこっぽい香りはしませんが、クセのある香りが僅かにします。

一周年記念と言うことで、パスタは乾麺ではなく、生パスタを使っているそうです。

オステリアユウカナ@中野新橋-ジェノベーゼ
この日のパスタは、自家製手打ち麺タリオリーニ(ピエモンテ州で人気のパスタ)を使用。
玉子を使った細長い蕎麦状のパスタ。
いつものようなアルデンテのような固さはありません。
モチモチとした食感です。
乾麺を食べることがほとんどなので、目新しさを感じます。

ソースは牛肉と玉ねぎを煮込んだトロミのあるソースがかかっています。
チーズが大量に振り返られ、とてもコクがあります。
ウマい。
パスタとの一体感があり、食べ進むと味に深みが増していきます。
ボーノ、ボーノ。人差し指を頬に当てて、グルグル回してしまう美味しさです。

オステリアユウカナ@中野新橋-デザート
こちらは、食後のプチデザート。
左側のは、サックリとした食感のライトな甘さのスイーツです。
右側のは、皮が厚手のシュークリーム。

オステリアユウカナ@中野新橋-コーヒー
プチデザートを食べながら、コーヒーをいただきます。
アメリカンではありませんよ。苦味と軽い酸味のある美味しいコーヒーです。

Era tutto buono!(全部、おいしかった!)

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【お店の紹介(以前のレポートより)】
2011年7月1日創業。このお店のご主人・山下さんは、名店「サバティーニ」で修業をし、独立。
「オステリア・ユッカ(YUCCA)@恵比寿」を経て、中野新橋で開業。

オステリアとは、「飲み物と料理を囲み、皆で楽しいひと時を過ごせる場所」というような意味合いの場所。「リストランテ」とか「トラットリア」と違い、言わば日本の居酒屋のようなもの。

「かしこまらず、気軽に楽しくお食事を・・・」、「楽しさ」がコンセプト。
旬の素材を仕入れ、素材を大切にしたイタリア料理を提供しています。

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■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円
■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円
■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円
■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円
 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択
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イタリアンレストラン オステリアユウカナ OSTERIA YUCANA
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【住所】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F
【電話】03-3382-0122
【定休日】火曜日
【営業時間】12:00-14:30(L.O.13:30)/18:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

食堂 七彩@都立家政の実食レポート。
今回はAセット870円(新しい醤油ラーメン・他)。

7月2日(月)より、昼営業が開始されるそうです。

食堂七彩-都立家政-店舗外観
駅から1分と、とても近い。
「麺や 七彩」の時は、待ち席に人が座っていることも多かったが、今は待たなくても大丈夫。
今後メディアに取り上げられた場合は、どうなることやら。

食堂七彩-都立家政-本日のメニュー
こちらが本日のメニュー。
日々違うところが凄い。

食堂七彩-都立家政-店内
厨房には藤井さん以外に、見たことのないスタッフがおります。
東京駅の方から回ってきた方でしょうか?

食堂七彩-都立家政-副菜
着席して直ぐに、こちらの副菜が差し出されます。
左は、福島県の郷土料理「かんぷら」。
かんぷらとは、福島の方言でじゃがいものことです。
揚げたジャガイモに、味噌を絡めています。
ジャガイモのホクホクとした食感と芳ばしい味噌の味が合い、美味しい。

右は、「ぎばさ生姜」。
ぎばさ(秋田産)は、粘りのある海藻です。
粘りがすごく、いくら箸をまわしても切れません。
単独で食べましたが、ご飯にかけても良さそうです。
生姜のキリッとした味もなかなかです。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン・玄米ご飯
次に登場したのが、新しい醤油ラーメンと玄米ご飯です。
何が“新しい醤油ラーメン”なのかと言うと、“喜多方風”を“秋田風”に変更しております。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン
見ただけで分かりますか?(おれが分かるわけね。どのようなことダス)
“伊藤@角館(秋田県)”のラーメンをイメージしたものです。
スープは、丸鶏・煮干・昆布などの出汁が効いた滋味深い味わい。
穏やかで奥深い味わいに、思わずグビグビ飲んでしまいます。

食堂七彩-都立家政-麺
さて麺ですが、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」の特注麺を使っています。
今までの手揉みの入ったデコボコの自家製麺とは違い、ストレート麺です。
それも乾麺です。
口当たりや食感はうどんに近いです。
しなやかなで、口当たりの良い麺です。

食堂七彩-都立家政-チャーシュー
低温調理したチャーシューです。
見た感じはレアです。
以前は歯を立てるようなやや硬い肉質でしたが、今回のはとても柔らかい。
味付けも良くて、素晴らしい出来です。

食堂七彩-都立家政-玄米ご飯
1膳目は、そのままいただきました。
モチモチ感とシャリシャリ感が混在した不思議な食感。
2膳目は、残ったスープに投入!
最後の〆として最高!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】
 ・18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
 ※2012年7月2日(月)より、昼営業開始。
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「サンメリー(SUNMERRY’S)@中野」のレポート。

1946年(昭和21年)5月創業の株式会社サンメリー。
東京・埼玉に約40店舗を展開。
その中野店が、中野駅北口にある中野サンモール商店街内にあります。

サンメリー@中野-店舗外観
黄色い看板が目印です。

サンメリー@中野-店内
店内は女性が多いですね。
美味しいパンを食べたいと思うのは女性の方が多いのかしら。

サンメリー@中野-惣菜パン・調理パン
安心素材を使い、製法にこだわったパンが約100種類を取り揃えらています。

サンメリー@中野-カレーパン
中辛カレーパン(160円)とチーズパンです。
カレーパンの大きさとしては小ぶりでしょうか。
具はしっかりと入っています。
辛さは、名の通り中辛。お子様でもOKです。

サンメリー@中野-コロッケバーガー
コロッケバーガー(180円)。
マックのパンとは違いますな。
表面に張りがあります。
歯を立てた瞬間芳ばしさが広がります。
コロッケは、衣がサックリとした食感。
ホクホクのジャガイモが入っています。

6時間かけて焼き上げるフランスパンが人気があるようです。

サンメリー 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-61-7
【電話】03-3387-2782
【定休日】無休
【営業時間】
・7:30-21:00
・8:30-21:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩3分

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