東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2013年06月

「麺好@中野富士見町」の実食レポート。

1997年2月創業。
店主は泉義介さんで、天然素材のみを使用した無化調のラーメンを提供。

麺好@中野富士見町-らーめん
今回は「らーめん(650円)」。

表面がキラリと光った茶濁色のスープ。
下支えとなる動物系に、魚介出汁が効いたスープ。
飲んだ瞬間、ブワッと押し寄せる節系の風味と旨味。
塩分はやや強めだが、煮出した出汁の濃さに驚く。
化学調味料を使わず、素材のみから引き出した旨味は大したもの。
パンチ力があって、美味しい。

麺は細縮れ麺。
メニューによって、異なる麺を使っている。
細いだけあって、噛み応えという点では少々物足りないが、その分啜り心地が抜群。
スルスルと口の中に滑り込む軽快さ、その際の唇に当たる心地良さを楽しめる。
スープの絡みも良く、シコシコとした食感と歯切れの良さもある。

具のチャーシューは、脂身の少ない肩ロース肉。
肉厚で食べ応えがある。
味付けが良く、口の中で溶ける感じが抜群。
味玉は、デフォルトで1/2付いている。
その代り、トッピングとしてメニューには載っていない。
箸でつかむと、白身がプニュプニュ。
黄身がトローリと流れ出る絶妙な半熟具合。
メンマはとても柔らかいシャクシャクとした食感。
他には、海苔と小口切りのネギ。

体調不良で、暫く休業していた店主さん。
体力が続く限り、出来るだけ続けてほしいと願う中野の名店。

麺好
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【住所】東京都中野区弥生町2-52-8 城西ビル1F
【電話】03-3382-3132
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-16:00
【アクセス】
 ○東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分

「j.s.pancake cafe 中野セントラルパーク店」の実食レポート。
パンケーキ専門のカフェ。

「株式会社ベイクルーズ」が運営。
「J.S. Burgers Cafe」や「神南カレー」などの飲食店も同社のブランド。
主力は、ファッション。

2012年10月5日、中野セントラルパーク店オープン。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店舗外観
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・イースト(東棟)」の1階部分にある。
板目調のウッディな外装。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店内
店内に入ると、レジの近くに「メイプルシロップ」が並んでいる。
お土産にも良さそう。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店内
スタイリッシュで開放的な店内。
オシャレ。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店内
ゴルァ(゚Д゚メ)。
後ろから、「アイーン」と脅かしたら、どんなリアクションをとるのであろうか。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店内
左手のデリ(デリカテッセン)とドリンク中心のフロアーはガラ隙。
こちら右手の「パンケーキ」を食べるフロアーは、ほぼ満席。
ウエイティングスペースで、暫し待つ。

j.s.pancake cafe@中野セントラルパーク-店内
女性客が大半。

j.s.pancake cafe@中野-ミールパンケーキ ハッシュドビーフ(ミニサラダ付き)
今回は、「ミールパンケーキ ハッシュドビーフ(ミニサラダ&デリ付き)980円」。
パンケーキというと、スイーツのような感じもするが、何でも合うのね。
フカフカ感あって、噛むとモッチリとした食感。
ハッシュドビーフは、パプリカ2種としめじが入り、上にクレソンが載っている。
優しい味わい。

j.s.pancake cafe@中野-ミールパンケーキ ハッシュドビーフ(ミニサラダ付き)
ミニサラダは、フリルレタスとミニトマト。
デリは、豆とジャガイモを和えたもの。

オシャレだが、男性としてはライトな食事。
何れ、クリームやジャムが載ったスイーツ系のパンケーキも食べてみたいもの。
でも、自分のお腹がパンケーキ化しているので、あきらめよう。

j.s.pancake cafe 中野セントラルパーク店
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【住所】東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパーク イースト1F
【電話】03-5345-7360
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】JR中央線 中野駅北口 徒歩5分

「株式会社 家族亭」が運営するお店。

この会社は大阪市中央区伏見町に本社があり、そば・うどんを中心としたお店のブランドが13もある。
「三宝庵」ブランドは、都内に中野の他、「荻窪三宝庵」がある。
あと、西友でも売られている低価格の「中野の焼きそば」は、関連会社「中野食品」製。

三宝庵@中野-店舗外観
中野マルイの5階のレストランフロアーにある。
ショーケースの中には、サンプルがずらり。
宮崎地鶏を使った料理と石臼挽きのそば・うどんがウリ。

三宝庵@中野-店舗外観
製麺室があり、実演も行われる。

三宝庵@中野-店舗外観
石臼挽きの機械。

三宝庵@中野-店内
店内は、テーブル43席。
広々とした空間。

三宝庵@中野-おすすめメニュー
今回は、「豆狸いなり天ぷら御膳(1180円)」。

三宝庵@中野-豆狸いなり天ぷら御膳
天ぷら・惣菜2種・豆狸いなり・そば(冷)・わらび餅のセット。

三宝庵@中野-豆狸いなり天ぷら御膳
天ぷらは、海老・カボチャ・大葉。
サクサクと揚がっている。
玉子焼きは、上品なお味。
豆狸(まめだ)いなりは、甘辛のお揚げがジューシー。
後は野菜の煮浸し。

三宝庵@中野-豆狸いなり天ぷら御膳
蕎麦はやや太め。
啜り心地という点では、細い方が良いかな。
汁は、甘からず、節が効いている。
薬味のネギは、関西系ということで九条ネギ。

三宝庵@中野-蕎麦湯
蕎麦湯。
若干トロミのある好きなタイプ。
最初は単独で飲み、後は汁に入れて飲む。

三宝庵@中野-豆狸いなり天ぷら御膳
こちらはデザートの「わらび餅」。
わらび餅は、チュルンとした食感で美味しい。

お酒も色々取り揃えているので、夜も利用してみたい。

三宝庵
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【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5階
【電話】03-5328-2575
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】11:30-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

「丸信@荻窪」の実食レポート

1950年(昭和25年)7月創業。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。
初代が、信州出身ということでつけられた屋号。

丸信@荻窪-つけそば+味付け玉子
今回は、「つけそば」+味付け玉子。
ビジュアル的には「東池袋大勝軒」系ではなく、「濃厚魚介」系でもなく、「丸長」系。
麺を濃いめの醤油のつけ汁でいただく。

丸信@荻窪-つけそば+味付け玉子
麺は自家製の中細のストレート麺。
艶やかな麺肌。
滑らかでツルツルとした口当たり。
噛むとシコシコとした食感。
噛むほどに、小麦の甘みが出て来る美味しさ。

丸信@荻窪-つけそば+味付け玉子
つけ汁は醤油の芳ばしさと節が効いたキレのある味。
酢による酸味があり、砂糖の甘ったるさもなくスッキリとした味わい。
具のチャーシューは、短冊状のものがドッサリ。
肉質は柔らかく、脂がのっていて美味しい。
多めのメンマも食べ応え有り。
味玉は、醤油の味が染み込み、黄身がトロ~リとしていて美味しい。

丸信@荻窪-つけそば+味付け玉子
最後に、スープ割り。
節の風味が際立ち、ほっとするような味わい。
「つけそば」と言うように、つけ麺とは一線を画す味わい。

中華そば 丸信
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【住所】東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】
 ○11:00-17:00(平日)
 ○11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】
 ○JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩7分

「うまいもんや太郎」の実食レポート。

築地で仕入れた旬の魚をリーズナブルな値段で提供するお店。

うまいもんや太郎@久我山-店舗外観
久我山駅南口を出ると、すぐ前が「人見街道」。
人見街道を渡り、右手を直進。
スーパー「サミット」の近く。

うまいもんや太郎@久我山-ランチメニュー
「本日のランチメニュー」。

うまいもんや太郎@久我山-店内
店内は、テーブル8席、カウンター6席。
こじんまりとしているが、整然とした店内。

うまいもんや太郎@久我山-海鮮ちらし
今回は、「海鮮ちらし(限定7食)850円」。
小鉢付き、ごはん・味噌汁お替り自由。

うまいもんや太郎@久我山-海鮮ちらし
マグロ、サーモン、イカ、ブリ、帆立、ブドウ海老、鰹、鯛、玉子焼き、イクラ、ワカメなど。
色、艶良く、新鮮な証拠。
宝石のように輝く。

うまいもんや太郎@久我山-海鮮ちらし
鮮度の高い魚の切り身がてんこ盛り。
良心的だね。
すりおろしたワサビを醤油に溶かし、いただく。
どれも自然な甘味があって、個々の食感と味を楽しむ。
鵜ん舞い!

うまいもんや太郎@久我山-海鮮ちらし
付け合わせの大豆とこんにゃくなどの煮物。
味噌汁はお麩とワカメ。
出汁が効いている。

久我山には、飲食店は然程多くは無いが、穴場中の穴場のお店。
刺し身を食して口元綻び、腹をさすりながら店を後にする。
うまいもんや。

うまいもんや太郎
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【住所】東京都杉並区久我山3-24-13
【電話】03-3247-9188
【営業時間】12:00-14:30/17:30-24:00
【定休日】不定休
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅南口 徒歩2分

「酒蔵 駒八@中野」の実食レポート。

駒八@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より、サンモールを直進。
ブロードウェイの入口辺りを右折し、路地をしばらく歩いて直ぐ。

駒八@中野-店内
1Fは、テーブル1卓の4席とカウンター7席。
2Fは、座敷&掘りごたつ形式の18席。
本日は、1階に客人が多かったので、2階へ。

駒八@中野-店内
2階は、最後まで貸切状態。
普通のお店ならば、カウンターの空席へ押し込まれるところだが、ここは女将さんの配慮。
嬉しいね。
女将さんの話によると、この界隈「組関係」が経営するお店が多いらしい。
「君子危うきに近寄らず」だね。

駒八@中野-店内
障子に書かれた「酒の十徳」。
誰の書だろう。
呑兵衛たるもの「礼節」をわきまえて飲みたいものである。

駒八@中野-店内
壁に貼られた元巨人・西武の「デーブ大久保」のサイン。
「我慢」と書かれている。
食べたいところを「我慢」しているように思える。
達筆なのか、悪筆なのかわからん。
以前新井薬師前のイタリア料理店で、ラーメン店を間借り営業していたらしいが、中野区民なのかしら。

駒八@中野-お品書き
壁に貼り出されたお品書き。
まずは、「ビール大(480円)」。
良心的なお店は、中瓶を出さない。
これ常識。

駒八@中野-ひじき煮
「ひじき煮(300円)」。
通常大豆のところを枝豆をつかっているのが特徴。
味付けは濃いめの東京風。

駒八@中野-鰹刺し
「生かつお刺し(450円)」。
かつおは淡白なので、生姜・ニンニク醤油でいただくのが一番。

駒八@中野-さつまあげ
「さつま揚(380円)」。
形状からすると、自家製。
魚の味が濃くてウマい。

駒八@中野-ゲソ揚げ
「ゲソ揚(380円)」。
居酒屋の定番。
お酒がススム君。

駒八@中野-じゃがいもバター
「じゃがいもバター(450円)」。
ホッコリとした熱々のジャガイモ。
ハフハフしながら食べる。

中野では、スタイリッシュでオシャレなお店も増えてきたが、このようなお店も健在。
安らぎ、くつろぎ、今宵も中野の夜は更ける。

酒蔵 駒八
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【所在地】東京都中野区中野5-55-16
【電話】03-3386-2198
【営業時間】17:00-24:00
【定休日】日曜
【最寄駅】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩5分

「辰巳庵@新井薬師前」の実食レポート。

新井薬師前にある日本蕎麦屋さん。
南口にも同名のお店がある。
こちらは北口の「東亜学園」のそば。

辰巳庵@新井薬師前-店舗外観
数年前、リニューアルしたそうで綺麗な外観。
エメラルドグリーンの暖簾が目印。

辰巳庵@新井薬師前-店内
店内は整然とした清潔感溢れる店内。
テーブル総席数32。

辰巳庵@新井薬師前-おしながき
おしながき。
総じて、お手頃な価格設定。
天婦羅そばも、830円と安い!
通常1000円以上するものな。

辰巳庵@新井薬師前-おしながき
こちらは、お酒とおつまみのメニュー。

辰巳庵@新井薬師前-セットメニュー
そして、「お得なセットメニュー」。
本当にお得。
腹ぺこちゃんにもOK牧場。

辰巳庵@新井薬師前-かつ丼セット
今回は、「かつ丼セット(950円)」。
かつ丼+ミニ(かけorもり)+味噌汁+お新香。

辰巳庵@新井薬師前-かつ丼
グリンピースが載っていて、懐かしさを感じる。
玉子はフワフワ感とトロトロ感が混在。

辰巳庵@新井薬師前-かつ丼
肉のしっかりとした歯応えと、玉子のフワフワ感が相俟って美味しい。
汁は甘めで、ご飯が美味しく頂ける。

辰巳庵@新井薬師前-もりそば
蕎麦は、「もり」を所望。
するするっと啜り心地が良く、喉越しも良い。
食感はサックリとした歯切れの良さがあると好みに近くなる。
甘めの汁で、節の味が出ている。

辰巳庵@新井薬師前-蕎麦湯
最後に、蕎麦湯。
濃度は、サラサラ系。

全汁で、満足。
何れ、セットメニューを制覇してみたいもの。
夜、飲みに来ても良さそう。

辰巳庵
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【住所】東京都中野区松が丘1-15-7
【電話】03-3385-8294
【定休日】木曜・第3水曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-20:30
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩2分

「中華そば JAC@高円寺」の実食レポート。

2012年9月9日創業。
ご主人は、「麺処くるり@市谷」出身。
「阿波踊りの街 高円寺に、本場の味 徳島中華そばを」ということで開業。

中華そばJAC@高円寺-店舗外観
タイル張りの外装に、木製の扉。

中華そばJAC@高円寺-看板
小さな看板が、ラーメン屋さんであることがわかる唯一の目印。

中華そばJAC@高円寺-店内
入口の左手に小型の券売機が設置されていて、そこで券を購入。

店内は、壁の白と板目調のブラウンでまとめられている。
L字型カウンター7席。
学校で使用する椅子を使っているのが面白い。

中華そばJAC@高円寺-卓上
卓上には、醤油と白胡椒、箸、紙ナプキン、グラスなどが置かれている。
BGMは、ソウル・ミュージック。

中華そばJAC@高円寺-味玉入中華そば
今回は「味玉入中華そば(800円)+ライス(100円)」。
スダチと生卵が付いている。

スープはトロンとしたトロミのある茶濁色。
豚骨の深いコクと醤油ダレの甘み。
これぞ徳島ラーメン。

濃厚豚骨の旨味がイイ感じ。
甘めのタレが効いて、とてもまろやか。

途中で、スダチを搾りながら回し入れる。
スッキリとした味わいに味変。

麺は「マルメン製麺所@文化の森」製の中太ストレート麺。
徳島から取り寄せているらしい。
しっかりとした歯応えがあり、適度にスープを吸って馴染んでいる。
噛むとポクポクとした食感。
麺とスープとの一体感があって美味しい。

中華そばJAC@高円寺-味玉入中華そば
徳島ラーメンの特徴として、チャーシューではなく、豚のバラ肉を使う。
甘辛い味で、ご飯のお伴としても最高。
味玉は適度な味付けで、黄身がクリーム状の半熟具合。
メンマは、平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
もやしはシャキシャキ感があり、お口直し。
他の具は、万能ネギ。

中華そばJAC@高円寺-ご飯
ご飯はスープに投入しようかと思ったが、玉子かけご飯にする。
醤油の代わりにスープを入れる。
これが美味しんだな。

中華そば JAC
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【住所】東京都杉並区高円寺北1-4-12 昭和第1ビル1F
【電話】03-5318-5240
【定休日】月曜(祝日の場合は営業)
【営業時間】
○11:30-15:30/18:00-23:00
○11:30-16:00(日曜・月曜祝日)
【アクセス】JR中央線 高円寺駅 徒歩6分

「寿し常 中野マルイ店@中野」の実食レポート。

1949年4月創業の「株式会社 豊田」が運営するお店。
首都圏に40店舗以上を展開するチェーン店。
中野マルイの5階にある。

寿し常@中野-店舗外観
エスカレーターで5階まで上がる。

寿し常@中野-看板
「海鮮処 寿し常」の看板。

寿し常@中野-サンプルケース
サンプルが目に留まる。
仕入れにより、実際提供されるものは異なる。

寿し常@中野-土日ランチメニュー
土・日のランチメニュー。
平日のランチメニューの方が、お得感あり。

寿し常@中野-店内
店内は、カウンターとテーブルを含め全42席。

寿し常@中野-店内
オープンキッチンになっていて、板前さんの作業風景が目の前で見られる。
板前さん、そこにいたまえ。

寿し常@中野-茶碗蒸し
今回は、土・日ランチメニューの「特選ランチ(1480円)」。
最初に、茶碗蒸しが差し出される。
出汁が効いているね。
熱々で、ウマい。

寿し常@中野-特選にぎり
玉子、ボタン海老、サーモン、穴子、中トロ、ヒラメ、鮪、子持ち昆布、ウニ、イクラなど10巻。

寿し常@中野-特選にぎり
回転寿司と違うのは、ネタもさることながら、シャリだな。
口でホロっと崩れる感じと酢の効かせ具合。
あと、細かい仕事も入っている。

寿し常@中野-椀
出汁が効いている。
魚のアラでとった出汁かな?
甘海老の頭でとった甲殻類系の出汁が、一番好きだ。

敷居の高いのがお寿司屋さんだが、この店は気軽に入りやすいので重宝。

海鮮処 寿し常 中野マルイ店
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【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5342-0401
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】
 ○11:00-23:00(L.O.22:30)
 ※11:00-17:00(ランチタイム)
【アクセス】JR中央線 中野駅南口 徒歩2分

「盛絽屋(せいろや)@中野・高円寺」の実食レポート。

2012年4月オープン。
「盛絽屋@金ヶ崎(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の支店。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」。

今回は、「実食」編。

盛絽屋@中野・高円寺-看板
シンプルな電飾の看板。
このロゴは、提灯であろうか、それともお椀か?

盛絽屋@中野・高円寺-店内
客席数もかなりあり、広々とした空間。
来客が少ないので、ゆったりとした気分で食事ができる。
とても贅沢だ。

盛絽屋@中野・高円寺-卓上
卓上の様子。
一輪差しが、オシャレ。

盛絽屋@中野・高円寺-ビール
まずは、ビール。
プハーッ。
お疲れチャーン。

盛絽屋@中野・高円寺-冷奴
「冷奴(480円)」。
岩手の名店、豆腐屋「源助」の濃厚ざる豆腐。
一瞬、カマンベールチーズかと思ったよ。
濃厚な味で、ウマい。

盛絽屋@中野・高円寺-だだ茶豆
「だだ茶豆(430円)」。
普通の枝豆よりも数段芳ばしい。

盛絽屋@中野・高円寺-いか天冷やし
さて、今回は「いか天冷やし(890円)」。
蕎麦は、北海道を中心とした国産最上級の蕎麦粉を使用しているらしい。

盛絽屋@中野・高円寺-いか天冷やし
こちらは、薬味。
刻みネギ、おろし、もみじおろし。
それに、別皿で白ゴマ。

盛絽屋@中野・高円寺-いか天冷やし
いか天がゴロゴロと載っている。
ウレシイー。
サクサクの衣をまとったふっくらとしたイカちゃん。
イカすね!
キャー!美味しい!

蕎麦をスルスルとすすれば、一気に口の中へ。
コシがあって、噛めば蕎麦の豊かな味わいが。

カエシは、鰹の厚削りと鯖節を使った濃いめの汁。
なんと贅沢な味わいだ。

盛絽屋@中野・高円寺-蕎麦湯
最後に、蕎麦湯を入れて飲む。

さて、明日も仕事を頑張るぞ。
というか、アフターファイブの方が楽しみだ。

盛絽屋 東京中野店
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【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜日(祝日の場合営業・翌日休業)
【営業時間】 11:00-15:00/17:00-21:00(L.O.20:40)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分

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