東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2013年07月

「寿し常 中野マルイ店@中野」の実食レポート。

1949年4月創業の「株式会社 豊田」が運営するお店。
首都圏に40店舗以上を展開するチェーン店。
中野マルイの5階にある。

寿し常@中野-生グレープフルーツサワー
まずは、「生グレープフルーツサワー(420円)」。
メニューには、外税の価格が表示され、その下に内税価格が表示されている。
今時、この表記方法はないようなぁ。

それは兎も角、お疲れチャーン。グビグビ。
お通しは、胡瓜と海ブドウの酢のもの。
これはイイワ。

寿し常@中野-天ぷら盛り合わせ
「天ぷら盛り合わせ(819円)」。
蟹のツメ、ししとう、白身魚、ズワイガニ、カボチャ。

寿し常@中野-天ぷら盛り合わせ
天ぷらというよりは、フリッターのような衣。
サクサク感がちょっと欲しい。
これでも学生時代、銀座の天麩羅屋でバイトをしたことがあるのサ。
だから、衣にはちょっとうるさいのネ。
バイトを辞めた後1年間、天ぷらが食えなくなったのを思い出す。
油の匂いを嗅ぐと、ゲホッとなったの、しばらく。

寿し常@中野-海老の湯葉巻き返し
「海老の湯葉巻き返し(399円)」。
ワサビをちょこっと載せて食べると美味しい。
湯葉の食感がとても素敵。

寿し常@中野-季節のにぎりセット
「季節にぎりセット(赤出し付き)2604円」。
ぼたん海老、数の子、ホタテ湯霜造り、本まぐろ中トロ、本まぐろ赤身、イクラ、あん肝、活きアジ、真イカ、ズワイガニのラインナップ。
海老の頭の配置はデフォルトのまんま。

寿し常@中野-季節のにぎりセット
ホタテが良かった。
ツメの甘辛さが味を引き立てウマい。
あん肝もネ。
あん肝と言うと、なぜかアンガールズを思い出す。
中トロは言わずもがな。ウマい。
本鮪と来れば尚更ネ。

寿し常@中野-赤だしの味噌汁
カツオ風味のふんどしならぬ、出汁がきいていて、辛口の味噌の味が芳ばしい。
(*^〇^*)マタネー♪

海鮮処 寿し常 中野マルイ店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5342-0401
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】
 ○11:00-23:00(L.O.22:30)
 ※11:00-17:00(ランチタイム)
【アクセス】JR中央線 中野駅南口 徒歩2分

「一福@初台」の実食レポート」。

京王新線「初台駅」より12分。
「不動通り商店街」の中程にある。

一福@初台-店舗外観
小料理屋のような店舗外観。

控えめな看板と竹をあしらった外装が目印。

一福@初台-店内
入って左側に券売機がある。
店内は、カウンター7席とテーブル6席。
整然とした感じで、清潔感溢れる店内。

一福@初台-店内
カウンター席の後ろにテーブル席がある。
お花が飾られているところが、女性店主らしいところ。

今回は限定目的で、訪問。
ところが券売機の前に立つと売り切れランプが・・・。
失礼ながら、きびすを返して表に出ると、店主の石田さんに呼び止められた。
「一杯だけなら、まだ出来ますよ」とのこと。
限定狙いを見透かされていたようで、汗。
感謝、感激、雨あられ、スミマセン。

一福@初台-ばみ~
今回は、限定の「ばみ~(880円)」。
この限定、土・日各5食の狭き門。
別採りスープで仕込みが大変なので、この数量だとか。

「ばみ~」は、タイ風ラーメンとのこと。
魚介スープのみかと尋ねると。
動物系も少し使っているとのこと。
鶏出汁に、煮干し出汁を合わせたものらしい。
タレには、タイらしくナンプラーを使用。
それに、椎茸と昆布も加わっている。

鶏ひき肉のコクが出ていて美味しいスープ。
あっさりとしていながらも、深みとコクがある。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
煮干しの出汁も効いている。
トッピングされたパクチーの香りが、心地良いネ。

途中でレモンを絞りながら回し入れるととても爽やか!

一福@初台-ばみ~
麺は「三河屋製麺」製の中太のストレート麺。
麺がスープをよく持ち上げる。
すすり心地が良く、噛むとムッチリとした食感。
噛みしめると甘味が出て来る。

ネギは清涼感、糸唐辛子はピリッとくる刺激感、クルトンはカリッとした食感。

貴重な一杯を楽しめ、良かった、良かった!
(*^〇^*)ニコニコ♪


らぁめん一福
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【住所】東京都渋谷区本町2-17-14 小泉ビル
【電話】03-5388-9333
【定休日】月曜・不定休有り
【営業時間】
○11:30-14:00/18:00-21:30(L.O.21:00)
○11:30-15:00(日曜・祝日)
【アクセス】京王新線 初台駅 徒歩12分

「トラットリア ノリータ@中野駅」の実食レポート。

2011年1月28日オープン。
「株式会社 フードリーム」が運営するお店。

この会社は、「オーブン亭」「双喜亭」「カプチーナ」など、多数のブランドをもつ。
「トラットリア ノリータ」は、中野店の他、上野店にもある。

ノリータ@中野-店舗外観
エスカレーターで、中野マルイの5階へ。
ショーケースなどにサンプルが置かれ、気を惹く。

看板にある「トラットリア」というのは、「リストランテ」と「オステリア」の中間に位置し、ややカジュアルなお店の部類。

イタリアのレストランには色々な種類があり、☆付きの高級店などを含む「リストランテ」、カジュアルな居酒屋「オステリア」、ワインバーの「エノテカ」、ピザを中心とした「ピッツェリア」などがある。

イタリア旅行をする時は、「ピッツェリア」か「ピッツェリア・リストランテ」に入るのが値段的には安心。

ノリータ@中野-石釜
厨房には、石窯がありピザを焼いている。
石窯の温度は400度位。
その温度で、順々にピザを焼いていく。
陶芸で言えば、粘度に含まれている水分が全部出て、窯の扉を閉めるのがその温度。

さて、
「ピザって10回言ってごらん」
「では、足にある関節は?」
「なんだ、間違えないじゃん。つまんねぇ。」

ノリータ@中野-店内
広々とした店内。
総席数は、60席。

ランチセットは、パスタとピザの2本立て。
それぞれ4~5種類あるうちから、チョイスする。
それプラス、サラダとドリンク(コーヒーor紅茶)、デザートが付く。

今回は、ランチメニューの「ナポリピッツァセット(1554円)」。
ランチの割りには、ちょっと値が張った。
カジュアルではないな。トホ。

ノリータ@中野-サラダ
アンティパストの本日のサラダ。

ノリータ@中野-サラダ
サーモンが載っているところが、アンティパストって感じ。
なければ普通のサラダ。

ノリータ@中野-ピッツァ・フンギ&フンギ
「ピッツァ フンギ&フンギ」
キノコペーストが塗られたピザ生地に、フンギ(キノコ)とパルメザンチーズをトッピング。
ナポリピッツァと謳っているが、北イタリアのピザのタイプ。
ミラノ、フィレンツェ、ベニスなどで食べたのは、ふっくらとしていた。
南イタリアのタイプは、サクサクとした生地が薄いタイプ。

ノリータ@中野-ピッツァ・フンギ&フンギ
フワフワしていてモッチリとした食感。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
サクサクとしたタイプが好きだが、ふっくらとした生地も好きだ。

トッピングのトマトとチーズは定番と思っていたが、キノコもイイね。
フンギとは、キノコの品種ではなく、イタリア語で「茸」のことを言う。
使われているのは、エノキダケ。
本当に、えのき、だけ?

ノリータ@中野-コーヒー
食後のコーヒー。

ノリータ@中野-シナモン風味のパンナコッタ バルサミコソース
ドルチェ(デザート、スイーツ)の「シナモン風味のパンナコッタ バルサミコソース」。

「パンナコッタ」ってどんなこった。
牛乳と生クリームをゼラチンで固めたムースのようなデザート。
卵を使わないところが、プリンとは違う。

シナモンの風味が心地良い。
甘くて、美味しい。
でも、煮詰めたバルサミコソースがかけられていて、ちょっと不思議な味わい。
(*^〇^*)ニコニコ♪

トラットリア ノリータ 中野店
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【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5階
【電話】03-6382-6331
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】11:00~23:00 (L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

「寿し常 中野マルイ店@中野」の実食レポート。

1949年4月創業の「株式会社 豊田」が運営するお店。
首都圏に40店舗以上を展開するチェーン店。
中野マルイの5階にある。

寿し常@中野-店舗外観
前回はランチ時に訪問、今回は夜にやってきた。

寿し常@中野-店内
店内は、カウンターとテーブルを含め全42席。
テーブル席が空いていたので、こちらへ着席。

寿し常@中野-海の恵みにぎり
今回は「海の恵みにぎり(2394円)」。
ネタは、数の子、穴子、ボタンエビ、芽ネギ、玉子、鮪、イクラ、ウニ、ホタテ、トロ、鯛、大トロのラインナップ。
好きなもの勢揃い。

寿し常@中野-海の恵みにぎり
珍しいところでは、芽ネギ。
にぎりでは、初めてかな?
穴子はふっくらとしていて、ツメの甘辛さも手伝って美味しい。
海老はプリプリとした食感がたまらん。
トロも口に入れた瞬間の口どけ感がとてもイイ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

寿し常@中野-味噌汁
アラで採った出汁が、お寿司屋さんならでは。

(*^〇^*)ニコニコ♪

海鮮処 寿し常 中野マルイ店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5342-0401
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】
 ○11:00-23:00(L.O.22:30)
 ※11:00-17:00(ランチタイム)
【アクセス】JR中央線 中野駅南口 徒歩2分

「むろや@新宿御苑前」の実食レポート。

2003年11月19日創業。
店主は、和食出身の渕上勝吾さん。

むろや@新宿御苑前-店舗外観
赤い看板が目印。
それと脆化(ぜいか)してボロボロになった暖簾も目印ネ。
移転するまでは、この暖簾で頑張るつもりらしい。

昨年11月の契約更新を辞めて、移転の予定だった。
ところが、移転先探しが難航。
「めじろ@代々木」の跡地も候補に挙げていたが、大手に先を越された(店主談)。
何処に移転しても、通い続けたいお店であることには間違いない。

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
今回は超短期限定の「アサリの冷し麺(850円)」と味付玉子(100円)。

鴨肉とミョウガ、アサリの剥き身が載っているので、見た目は日本蕎麦。

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
スープをグビリ。
ひんやりとした冷製スープ。
むろやテイストの和出汁に、アサリの滋味が加わった美味なるスープ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

むろや伝家の宝刀“海老油”の芳ばしさが鼻孔をすり抜ける。
飲むほどに味が深まっていく。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
麺は「浅草開化楼」製の中細の縮れ麺。
スルスルっと啜り心地が良く、噛んではサックリとした歯切れ感。
喉越しの良さも抜群。

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
具の鴨肉は、肉の旨味が半端ではなく美味しい。
酒のアテにも良い逸品。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
鴨だけではなく、豚バラ肉も2枚入っていて豪華。
柔らかくジューシー。フナッシー。

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
これは、アサリの剥き身。

むろや@新宿御苑前-アサリの冷やし麺
味玉は、適度に味が染み込み、黄身がトロトロとした半熟具合。

他の具では、ミョウガが夏らしい味わい。
ワサビ菜は、茎の部分がシャクっとした歯触り。
葉っぱは、野沢菜のような感じ。

一期一会という感じの一杯。
今日食べられても、明日は無い。
この出会いを大切にしようネ。
(*^〇^*)デハデハ♪

ラーメン むろや
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【住所】東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F
【電話】03-3351-2439
【定休日】日曜
【営業時間】
〇11:15-15:00/17:00-21:00
〇11:15-15:00(祝日)
【アクセス】
〇東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩5分
〇東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩6分

「ソラノイロ@麹町」の実食レポート。

2011年6月14日創業。
店主の宮崎千尋さんは、「(株)力の源カンパニー(一風堂)」出身。
ニンジンをグラッセしたピュレを混ぜ込んだ「ベジソバ」で、一躍有名店に。
そして、その後も「季節の限定ソバ」で、数々の創作メニューを繰り広げている。

ソラノイロ@麹町-特製中華そば
今回は「特製中華ソバ(950円)」。

スープは、丸鶏・胴ガラ・モミジ・ゲンコツなどの動物系と、昆布・片口イワシ・真鰯・鯖節などの魚介出汁を合わせたもの。
タレは、仏産ゲラントとムール貝を煮詰めて、ホタテ・昆布・鯖などと合わせた“塩ダレ”と金沢のヤマト醤油の「ひしお」をベースにチャーシューの煮汁をブレンドした“醤油ダレ”を使用。

スープは琥珀色で透明感がある。
表面には、香味油が浮いている。

スープを飲むと尖りのない醤油の甘みと味わいが口の中に広がる。
醤油の芳ばしさと鶏の旨味が味蕾に染み渡り、魚介の風味が食欲を掻き立てる。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

麺は中細の平打ちストレート麺。
啜ると麺肌がツルツルとしていて、スルスルと口の中に飛び込んで来る。
しなやかでサクッとした歯切れ感もある。
噛みしめると小麦の風味が豊か。
(*゚Q゚*)ウマい!

ソラノイロ@麹町-特製中華そば
具のチャーシューは、バラ肉のロールのものが4枚。
それに、サイコロ状の肉も入っている。
福山産「瀬戸のモチ豚」と神奈川県産のものを使用。
バラ肉2枚は、煮込んでから醤油ダレに漬け込んだ煮豚。
共に、口どけ感が良くて、ジューシー。

メンマは、拍子木状で柔らかくシャクシャクとした食感。
味玉は、味は控えめで、黄身がトロリとした半熟具合。
他の具は海苔、笹切りのネギと青ネギ。

(*^〇^*)気分は澄みきった空の色♪

ソラノイロ

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【住所】東京都千代田区平河町1-3-10 ブルービル本館1B
【電話】03-3263-5460
【定休日】無休
【営業時間】
〇11:00-15:00/17:00-22:30(平日)
〇11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】
〇東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口 徒歩4分
〇東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅1番出口 徒歩4分

「丹華麗@中野」の実食レポート。

1992年創業。
フレンチ、イタリアン、中華をアレンジした創作料理が楽しめるお店。

お店の場所は、中野駅北口を出てアーケード街の「サンモール」を直進。
左側にある「筑紫屋」という喫茶店の脇の細い路地を入り、左側の地下にある。

丹華麗@中野-看板
入口脇にグリーンの看板がある。
しかし、普通に「サンモール」を歩いていたら、目に留まらない。

その左を曲がって、細長くせまーい通路を入って行く。

丹華麗@中野-店内
店内はウッディな感じの落ち着いた雰囲気。
店内は、26席 (カウンター4席、テーブル2人×11卓)。

こんな立地なのに、混んでいますなぁ。
リッチな気分で、食事ができるから?

ランチは、「肉ランチ」と「魚ランチ」が1種類ずつ(各860円)。
それと「パスタランチ(840円~)」が2種類。

今回は、「豚三枚肉の黒酢ソテー(860円)」。

丹華麗@中野-スープ
まずは、スープ。
白ゴマが浮いたコンソメスープ。

丹華麗@中野-サラダ
フリルレタスをサッパリとしたドレッシングでいただく。

丹華麗@中野-ライス
パンか、ご飯をセレクト。
お薦めの「海藻の炊き込みご飯」と「魚の炊き込みご飯」の2種類を入れてもらう。

丹華麗@中野-豚三枚肉の黒酢ソテー
メインディッシュの「豚三枚肉の黒酢ソテー」が到着。

丹華麗@中野-豚三枚肉の黒酢ソテー
ラフティのような柔らかそうな肉が、ドッサリ。
箸で挟んで持ち上げるとプルンプルン。
誰かのお腹みたいだ。

口の中に入れれば、トロットロッ。
余分な脂は抜け落ちているので、しつこさはない。
口溶け感が良く、黒酢の効果でスッキリとした味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

丹華麗@中野-豚三枚肉の黒酢ソテー
付け合わせのピータン豆腐は、モッチリ。
ブロッコリーとジャガイモもウマい。

丹華麗@中野-アイスコーヒー
食後にアイスコーヒー(+100円)を。

日替りなので、リピーターが多いのもうなづける。
(*^〇^*)マタネー♪

丹華麗
「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-65-11 筑紫ビル B1F
【電話】03-5380-4567
【定休日】日曜
【営業時間】
○11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
○12:00-14:30(L.O.)/17:30-21:30(L.O.)[祝]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「菜華@中野」の実食レポート。

1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。

菜華@中野-メニュー
メニューのラインナップ。

菜華@中野-塩つけめん+味玉
今回は「塩つけめん」+味付け玉子。
お店のクーポンを使って、味玉付。
このショップカードを財布の中にしまっておけば、チャーシューか味玉がいつもサービス。
とてもお得。

菜華@中野-塩つけめん+味玉
麺は中太の平打ち縮れ麺。
表面がピカピカと光っていて、縮れ加減が素敵。
すするとピロピロ感があって、イイ感じ。
噛むとクキクキとした歯触りで美味しい。

菜華@中野-塩つけめん+味玉
つけ汁の表面にはラードの層があり、キラキラと光っている。
麺をすすると動物系のしっかりとコクに、ガツンとくる魚介の風味。
柚子の風味も爽やか。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

具のチャーシューは、バラ肉の脂の部分が口の中でトロケル。
おっ、2枚も入っている。
メンマはバリボリボリと歯触りしっかり。
味玉は、味が黄身まで味が染みこんでいて、黄身のジュクジュク感が最高。
他の具は、水菜、糸唐辛子、ネギ、白ゴマ。

最後にスープ割りをしてもらい完飲。
魚介の風味が心地良い。
(*^〇^*)ニコニコ♪

魚だしらーめん 菜華
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【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
○11:30-14:30/18:00-23:00
○11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「鮨丸@新宿」の実食レポート。
1947年(昭和22年)3月24日会社設立の「丸山商事株式会社」が運営するお店。

「Tokyo Cuisine & Wine 房’s」、「やきとんに焼酎 路地」、「あなご 燗酒 はかりめ」、「京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる」、「Club New Chantant」、「ラーメン 朧月」、「カラオケパーティーサロン 紫陽花」などを展開している。

また、「下田ビューホテル」の経営もしている。

鮨丸@新宿-店舗外観
お店の場所は、JR新宿駅東口を出て、「新宿御幸ビル」と「ミラザ新宿ビル」の間の道を直進。
暫く歩いて右側に「IDC大塚家具ショールーム」があるので、その前。
天ぷらの「つな八総本店」のある一角。

鮨丸@新宿-店内
総席数55席。
1階は、カウンター席のみ。

鮨丸@新宿-メニュー
ランチメニューは、このラインナップ。

鮨丸@新宿-店内
ショーケースには、鮮度の良さそうなネタがずらりと並んでいる。
厨房内には、板前さんが3人ほど。
そこにイタマエ。

鮨丸@新宿-ランチにぎり
今回は、「ランチにぎり(1050円)」。

ネタは、玉子焼き、海老、カッパ裏巻、サーモン、鮪赤身、白身魚、イカ、イクラなど。
鮨8貫に、巻物。

さて、淡白な味の白身魚やイカ、海老の順で食べる。
シャリは大きめ、形は箱型。
最近、流線形に握られたシャリに出会うことは無い。

ホロっとは崩れないが、にぎり加減は丁度良い。
酸味と甘みは弱め。

鮨丸@新宿-ランチにぎり
鮪もサーモンも脂が適度に載っている。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

鮨丸@新宿-味噌汁
味噌汁は海老の頭でとっているので、甲殻類の風味満点。

にぎり8貫だけだと少ない気もするが、巻物もあるのでお腹が満たされた。
欲を言えば、光りものが1貫入っていると最高なんだけどネ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

すし処 鮨丸
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【住 所 】新宿区新宿3-31-6
【電 話 】 03-3356-7077
【定休日】年末年始
【営業時間】
○11:30-14:00/17:00-23:30 (月-金)
○11:30-23:30 (土)
○11:30-21:30 (日・祝)
【アクセス】JR・京王線・小田急線他 新宿駅東口 徒歩3分

「パーミーラーメンセンター@吉祥寺」の実食レポート。

2012年2月16日創業。
店主は、藤間信太郎さん。
藤間さんは同じ場所で約6年間、「タイ屋台料理 KISA(2006年1月6日創業)」を営んでいた。
いわゆる業態を変更してラーメン専門店となった。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-店舗外観
お店の場所は、吉祥寺駅北口を出て、高架線沿いに西荻窪方面へ直進。
シンプルなだけに、逆に目立つ看板が目印。

店名の「パーミー」とは、パーム(椰子・ヤシ)をもじったものでタイらしい。
ラーメンセンターというのも、ちょっと変わっている。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-店内
客席は、コの字型カウンター13席。
板材を多用したゆとりのある空間。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-卓上
卓上には、カイエンペッパー、ラー油、胡椒、酢などの調味料が置かれている。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
今回は「特製塩胡麻そば」。
特製なので、味付玉子・チャーシュー+1枚・海苔+2枚・ネギが増量されている。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
スープは、豚骨を炊いたものに、鯖節・昆布などの魚介類の出汁を加えたもの。
タレは、白醤油と岩塩を配合したものを使用。

最初に胡麻の心地良い風味が鼻孔をすり抜け、続いて動物系と胡麻のコクが口の中に広がる。
マイルドで、優しい味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
麺は中細のストレート麺。
柔らかめの茹で加減で、ソフトな口当たり。
スープを良く持ち上げ、美味しい。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
具のチャーシューは、バラ肉スライスが2枚。
大判なのが嬉しい。
箸でつかむとホロホロ崩れる柔らかさ。
口の中でトロ~っと溶ける。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
味付玉子は、黄身がトロリとした半熟具合。

パーミーラーメンセンター@吉祥寺-特製胡麻そば
「これは、竹輪ですか?」。
ちくわ(聞くは)、一時の恥。
具としては珍しい。
他の具は、笹切りのネギ、万能ネギ、カイワレ、海苔。

看板メニューの「カレーラーメン」は、何れ食べないと・・・。
期待をもちつつ、店を出る。
(*^〇^*)またね♪

パーミーラーメンセンター@吉祥寺
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【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-17 吉祥寺ビル1F
【電話】0422-21-9003
【定休日】日曜
【営業時間】12:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩5分

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