東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2013年10月

「手づくりパン ボングー@中野」のレポート。

1984年(昭和59年)8月4日創業。
「新井薬師あいロード」の中ほどにあるパン屋さん。

店主は、梶浦八郎さん。
パンを焼くのはご主人で、店内で販売をするのは奥様の喜美子さん。

ボングー@中野-店舗外観
bon goût(ボングー)は、フランス語で、「美味しい味」「質のいい」「センスのいい」という意味。
bon=良い、gout=味ということ。

営業時間は一応19時までとなっているが、その後も開いていることが多い。
手づくりパン4個で、315円という割引価格で販売している。
務め帰りの人には嬉しいサービス。

ボングー@中野-店内
2003年、TBS「花まるマーケット」で、「スイートベビー(346円)」という商品紹介されたこともある。
一口サイズの詰め合わせで、ハンバーガーやあんぱん、クリームパン、メロンパン、チョココロネ、ウインナーパンが入ったものらしい。

ボングー@中野-店内
それにしても、種類が多い。

ボングー@中野-パン
購入したパン。
上からピザ(126円)、スカイツリー(157円)、フラノのメロンクリーム(157円)。
スカイツリーと言われるとそれだと認識できるが・・・。
変わった形状。
中にチョコが入っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ボングー(BON GOUT)
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【住所】 東京都中野区新井1-21-6
【電話】03-3319-7780
【定休日】日曜、9、19、29日
【営業時間】7:00-19:00(売り切れ次第)
【アクセス】
・JR中央線 中野駅 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分

「三獣使@上井草」の実食レポート。

9回目の訪問。
月毎に入れ代わる「気まぐれ油そば」がターゲット。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
今回は、「パイナップル油そば(750円)」。

「パパパパパイン@西荻窪」のラーメンからヒントを得たメニュー。
煮詰めたパインジュースとカットパインを使用。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
パインの甘酸っぱい香りがフンワリと漂っている。
~( ̄‥ ̄*)ナニカ コミアゲテクルワネ

三獣使@上井草-パイナップル油そば
麺をリフト。
三河屋製麺製の平打ちの中太ストレート麺。

パインジュースのおかげで、油感はなし。
茹で加減は程好く、軽く歯を押し返す弾力感がある。
噛むほどに小麦の甘みが出ててくる。
Σ(´θ`)うめぇ~

三獣使@上井草-パイナップル油そば
ほぐし身のチャーシューが、たっぷり。
うれしいね。
柔らかくてウマい。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
メンマは、極太。
柔らかく、ザックリとした食感。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
カットパイン。

パインが合うかどうかは別として、この試みに拍手したい。
~( ̄‥ ̄*)ナカナカヤルワネ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん三獣使
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【住所】東京都練馬区下石神井4-12-10
【電話】03-6915-9130
【定休日】月曜
【営業時間】
 ○12:00-14:00/18:00-23:00(平日)
 ○12:00-14:00/18:00-21:00(日曜・祝日)
【アクセス】西武新宿線 上井草駅 徒歩3分

「づけ麺 秀@中野」の実食レポート。
2007年12月10日創業。
創業地は、大田区の洗足。こちらは既に閉店。
2012年2月2日、中野に移転オープン。

づけ麺 秀@中野-店舗外観
お店の場所は、JR中野駅南口改札口を出たら、右に行って「中野通り」を渡る。
「三菱UFJ信託銀行」の角を右に曲がって、左側。
「レンガ坂」にある。

づけ麺 秀@中野-店内
店内は、板材を基調とした落ち着いた空間。
カウンター12席、テーブル4席。

づけ麺 秀@中野-券売機
店内に入って、直ぐ右側に券売機がある。

づけ麺 秀@中野-メニュー
「メニュー」は、こんな感じ。

づけ麺 秀@中野-卓上
「卓上」。洗い箸とレンゲ、醤油ダレ・醤油・塩・酢・ラー油・一味・魚粉・柚子胡椒などが置かれている。
お冷やは、セルフサービス。

づけ麺 秀@中野-づけ麺+煮玉子
今回は「づけ麺(650円)」+煮玉子(100円)。

麺の量は、250g。
自家製の中太のストレート麺。
手もみが入り、緩やかなねじれが入っている。
固めの茹で加減で、ガッシリとした食感。
噛むほどに、甘味が出てきて美味しい。

つけ汁の出汁は、鶏ガラベースに魚介系を加えた醤油味。
酸味と辛みが効いていて、後口サッパリ。
酸味が強い分、出汁感は伝わりにくい。

具のチャーシューは、肩ロース肉で短冊切り。
柔らかくジューシー。
メンマは細切りで、コリコリとした食感。
煮玉子は、ゼリー状の半熟具合。
他の具は、ナルト、刻み海苔、刻みねぎ。

最後にスープ割り。
鰹出汁で、魚介の風味が増す。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!


づけ麺 秀
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【住所】東京都中野区中野3-34-24
【電話】03-6304-8840
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌1:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。
6回目の訪問。

コパン@新井薬師前-店舗外観
リピート回数も徐々に増加。
コストパフォーマンスに優れていること、お店の雰囲気、コンプリートしたくなるような品揃え・・・などが理由かな。
ということで、自転車をこいで到着。

コパン@新井薬師前-店内
間口は広くは無いが、中は広い。
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
満席の時もあれば、スムーズに席に通されることもある。
その時によりけり。

ランチのセットメニュー(1050円)。
ピッツァorパスタを1つ選択。
ドルチェを1つ選択。
コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き

今回は、パスタの「アラビアータ」、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」、「コーヒー」をチョイス。

コパン@新井薬師前-サラダ
フレッシュな野菜を、ワインビネガーの酸味が効いたドレッシングで頂く。

コパン@新井薬師前-アラビアータ
アラビアータとは、イタリア料理で、唐辛子を利かせたトマトソースのこと。
最初に出会ったアラビアータは、ペンネ。
ペンネを使うのがアラビアータだと思っていたが、違うみたい。

コパン@新井薬師前-アラビアータ
ニンニクの風味が効いていて、ピリッと来る辛みが最高。
トマトの酸味も心地良い。
(*゚Q゚*)buono!

パスタはアルデンテで、適度な歯応え。
ソースが良く絡み美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ È delizioso.

コパン@新井薬師前-ドルチェ
「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
ドルチェの中で最も密度感があって、食べ応えがあるもの。

コパン@新井薬師前-コーヒー
苦み走ったコーヒーを飲み、後味スッキリ。

(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「 最大元@下井草」の実食レポート。
「アラカブ(カサゴ)」を使った醤油ダレのつけ麺が看板メニューのお店。
3回目の訪問。

最大元@下井草-店舗外観
下井草駅出入り口2を出て、井荻駅方面へ直進。
住宅街にある。

最大元@下井草-店内
店内は、L字型カウンター6席とテーブル4席。
先客、後客ともに入れ代わり立ち代わりの入り。

最大元@下井草-チャーシュー麺
今回は「チャーシュー麺(800円)」+半熟味付味玉(100円)。

魚介系80%、動物系20%の比率のスープ。
それにたっぷりの背脂を使用。

見た目はコッテリ感のあるギトギト系スープ。
ややトロミのあるスープは、生姜が効いていてスッキリとした味わい。
~( ̄‥ ̄*)ナカナカヤルジャナイ

背脂の甘みとアラカブの上品な旨味が、口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ジェジェジェ!

麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。
ズルッと一気に口の中に飛び込んで来る。
トロミのあるスープが良く絡んでいる。
噛むとムチッとした食感。
Σ(´θ`)うめぇ~

具のチャーシューは、ぶつ切りのものがたっぷり。
肉の旨味満載!ウマい。
長崎産の式見かまぼこは、魚の味が濃くて美味しい。
味玉は、黄身がトロリとした絶妙な半熟具合。
他の具は、海苔と小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

つけめん最大元
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【住所】東京都杉並区下井草4-32-18
【電話】03-6795-5515
【定休日】水曜日
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-翌1:00
○11:30-18:00(日・祝)
【アクセス】西武新宿線 下井草駅 徒歩5分

「室町砂場@神田・三越前」の実食レポート。

1869年(明治2年)創業。
現在の店主は、五代目の村松毅さん。
大阪が起源とされる最も歴史のある「砂場」の流れを汲むお店の一つ。
他の有名なお店としては、「巴町砂場」「砂場総本家(南千住砂場)」「虎ノ門砂場」「赤坂砂場」などが挙げられる。

→ここで日本蕎麦について少し触れてみると・・・。
「江戸三大暖簾」と呼ばれているのは、「砂場」、「更科(さらしな)」、「藪(やぶ)」。
「砂場」は、3つの暖簾の中で最も古い歴史をもつと言われている。

→砂場という名称の由来について
1930年(享保15年)頃、大阪の新町遊郭(西区新町)の“砂場”と呼ばれる場所に、「和泉屋」と「津国屋」という場所に蕎麦屋があった。
砂場は「大坂城築城の砂利置き場」であったので通称「砂場」と呼ばれ、そこにあった上記の蕎麦屋も同様に「すなば」呼ばれるようになった。

室町砂場@神田-店舗外観
JRの神田駅、東京メトロ銀座線の三越前駅、どちらからも同距離。
中層のビルが立ち並ぶその一角にある。

室町砂場@神田-店舗外観
蕎麦屋と言うと、店の前に出前用のバイクが置いてあるというイメージだが違う。
風格のある重厚な店構え。
先客が出てきて、待たせてあったハイヤーに乗って立ち去った。
ウ~ン、赤坂の料亭みたい。

室町砂場@神田-店内
そこらの蕎麦屋とは異なる品というものを感じる。
客席は1階と2階がある。
1階は、テーブル30席。
2階は、座敷で70人程を収容できる。

室町砂場@神田-店内
客層は中高年が中心。

室町砂場@神田-中庭
中庭もある純和風の造り。
~( ̄‥ ̄*)ステキ~

室町砂場@神田-メニュー
「おそば」のお品書き。
蕎麦屋の定番である「たぬき」と「きつね」は置いてない。
な~んでか。
それはだね、「お客様を化かすものをお出しするのは失礼にあたるから」だと。
(*゚Q゚*)ジェジェジェ!

室町砂場@神田-メニュー
「うどん」「甘味」「コース献立」のお品書き。

室町砂場@神田-メニュー
「一品料理」「季節のお料理」のお品書き。
酒の肴が勢揃い。
さぞ、ウマかろう。

さて今回は、「天もり(1450円)」。
あ”-。ラーメンが二杯食える。

この「天もり」と「天ざる」は、「室町砂場」発祥のメニューだそうだ。
元祖ね。
「天もり」は“一番粉”を使い、「天ざる」は“さらしな粉”を使う。

着席して直ぐにお茶が出ないのは、な~んでか。
それはだね、お茶に含まれるタンニンという成分が蕎麦と相性が良くないとされているから。
老舗の蕎麦屋は皆このスタイル。
ちゃんとタンニンの先生の話を聞いている?

室町砂場@神田-天もり
どういう訳か、左上にお茶が写っている。
タンニンの話は、右から左へ受け流す~。

長方形のせいろに綺麗に盛られた蕎麦はやや細め。
天ぷらはつゆの中に入っている。

つゆは濃いめということで、江戸っ子流に蕎麦を3分の1程浸して啜る。
冷水で締められ、固さが程良い。
スルスルっとすすり心地が良く、心地良い風味が鼻孔をすり抜ける。
Σ(´θ`)うめぇ~

つゆは、やや角の立った濃厚辛口。
蕎麦のシャープな固さに、このつゆがよく合う。

薬味の本山葵(ほんわさび)と、水にさらさない千住葱が蕎麦の味を引き立てる。

具の天ぷらは、芝海老と小柱のかき揚げ。
からっと揚がっていて、サクサクとした衣。
海老のプリプリ感がたまらない。
つゆに浸かっていても、ふやけず最後までサクサク感は衰えず。

室町砂場@神田-蕎麦湯
最後に蕎麦湯。
ドロ系ではなく、シャバ系。
サラッとした半透明の蕎麦湯。
単独で飲んでヨシ、割ってヨシ。
蕎麦の醍醐味はコレだね。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ!

室町砂場
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【住所】東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
【電話】03-3241-4038
【定休日】日・祝・第3土曜
【営業時間】
・11:30-21:00(L.O.20:30)月~金
・11:30-16:00(L.O.15:30)土
【アクセス】
・JR山手線・中央線・他 神田駅 徒歩3分
・東京メトロ銀座線 三越前駅 徒歩3分
・JR総武本線 新日本橋駅 徒歩3分

「菜華@中野」の実食レポート。

1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。
今回で5回目の訪問。

菜華@中野-店舗外観
少しずつ気温が低くなり、温かいものを欲する季節となってきた。

菜華@中野-支那そば
今回は「支那そば(650円)」+味付け玉子(無料チケット)。

「しょーゆらーめん」にほ濃口醤油、「支那そば」には薄口醤油が使われているとのこと。
スープは乳白色の濁りのある色合い。
スープを一口飲むと、濃厚な魚介の風味が鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)イイカオリダス

魚介によるパンチの衝撃の後、動物系のコクと野菜の甘みがじんわりと押し寄せる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、中太の平打ち縮れ麺。
スルスルとすすり心地が良く、スープの絡みも良い。

菜華@中野-支那そば
具のチャーシューは、バラ肉。
それも2枚。
箸でつかむと、プルプルとしていて柔らかい。
頬張って噛みしめると、ジューシーな肉汁が溢れ出る。

メンマは、シャクシャクとした食感。
メンマ特有の風味。
味玉は、味がよく染み込んでいて、黄身がトロリとした半熟具合。
他の具は、海苔、ナルト、水菜、ネギ。
(*^〇^*)ムリョウチケット イツモアリガトウ♪

魚だしらーめん 菜華
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【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。
5回目の訪問。

コパン@新井薬師前-店舗外観
自転車をこいで、中野通りを北へ進む。
到着。

コパン@新井薬師前-店内
店内はテーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
満席ではなく、一安心。

コパン@新井薬師前-ショーケース
厨房の前にあるショーケースには、ドルチェが並べられている。
制覇するにはあともう少し。

ランチのセットメニュー(1050円)。
ピッツァorパスタを1つ選択。
ドルチェを1つ選択。
コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き

今回は、ピッツァの「マルゲリータ」、「カボチャのプリン」、「コーヒー」をチョイス。

コパン@新井薬師前-サラダ
最初にサラダ。
フリルレタス、水菜、ミニトマト。
ドレッシングは、ワインビネガー。

コパン@新井薬師前-マルゲリータ
生地が薄いクリスピータイプ。
南イタリア仕様。
生地は熱々で、パリッ、サックとした食感。
この歯触りが快感。
(*゚Q゚*)buono!

コパン@新井薬師前-マルゲリータ
タップリのトマトソースに、トロトロのチーズ。
口溶け感がたまらな~い。
トマトの酸味とチーズのコクが相俟って、口の中はもう・・・。
ヾ(*´∀`*)ノ La primavera di saliva

コパン@新井薬師前-マルゲリータ
更に辛いオイルのオーリオピカンテ(Olio piccante)を数滴たらせば、味が数段引き立ってウマい。

コパン@新井薬師前-カボチャのプリン
ドルチェは「カボチャのプリン」。
大概のお店では、ドルチェが付くと4~500円程値段が加算されるのでCPの良さを感じる。
程好い甘さで、濃厚なクリームの味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ È delizioso.

コパン@新井薬師前-コーヒー
充実した午後のひと時。
コーヒーをゆっくりすする。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「東京煮干屋本舗@中野」のレポート。
2013/4/24オープン。
名店「つけ麺栄楽」の跡地。
「RYOMA本店@新井薬師前(2005年4月創業)」のセカンドブランド。

東京煮干屋本舗@中野-店舗外観
JR中野駅北口から中野通りを北へ直進。
「新井交差点」を左折した「丸井グループ本社」の前辺り。

店頭に貼られた「本日500円SALE」の文字が見える。

東京煮干屋本舗@中野-オータムセール
貼紙によると「54店舗が参加する『中野北口十字路商店街』オータムセールにワンコインセールで参加します。」とのこと。

10月16日~20日までの期間、曜日毎に「煮干らーめん(680円)」、「手もみつけ麺(750円)」、「トマトらー麺(780円)」が、500円で提供された。
~( ̄‥ ̄*)イイキカク

東京煮干屋本舗@中野-トマトらー麺
今回は最終日で、「トマトらー麺」がワンコインで提供された。

東京煮干屋本舗@中野-トマトらー麺
朱色の鮮やかな色をしたスープ。
トマトピューレがたっぷりと入っている。
トマトの酸味とタバスコ ハラペーニョソースの辛みが交錯するイタリアンチックな味わい。
タバスコが、トマトの風味をアップさせている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ベースとなる鶏と魚介の出汁がしっかりと効いていて、下支えとなっている。
鶏の旨味の他、昆布や貝類のなどの旨味を感じ、ニンニクの風味も口の中に漂う。
Σ(´θ`)うめぇ~

東京煮干屋本舗@中野-トマトらー麺
麺は「大成食品」製の中太ストレート麺。
麺の長さは、やや長め。
スルスルとすすり心地がよく、ムッチリとした食感。
イタリアンなスープとの相性も抜群。

東京煮干屋本舗@中野-トマトらー麺
トッピングの具は、鶏肉、チンゲン菜、サラダ菜、バジル、レモン。
鶏肉は、レアな感じで美味しい。
レモンをかけると更に美味しさアップ。
チンゲン菜とサラダ菜は、フレッシュ感と彩り効果。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ-♪ 

東京煮干屋本舗
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【住所】東京都中野区新井2-1-1
【電話】03-5942-4550
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-22:00(L.O.)[月~土]
・11:00-18:00(L.O.)[日]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「日本食堂@東京駅」の実食レポート。

「株式会社 日本レストランエンタプライズ(NRE)」が運営するお店。
1938年(昭和13年)9月創立。
旧社名の「日本食堂」と言った方が、分かりやすい。

日本食堂@東京駅-店舗外観
場所は「JR東京駅構内」の「グランスタ ダイニング」エリアにある。
・・・とは言っても分かりにくいと思う。
新幹線に乗る前に、たまたま見つけた。

食堂車をテーマにした洋食レストラン。
外装も店内も食堂車風。
それを写真に収める自分は、「鉄ちゃん(鉄道マニア)」風。

日本食堂@東京駅-店内
店内は、総席数29席。
照明のある部分が網棚風であったり、天井も列車風だったりしてそれらしい雰囲気。

日本食堂@東京駅-食堂長おすすめモーニング
今回は「食堂長おすすめモーニング(600円)」。
オムレツ+パン+ドリンクのセット。
ドリンクは、コーヒー・紅茶・アイスコーヒー・アイスティーから選択。

単品のドリンクが500円なので、お得感がある。

「ベーコンと野菜のふわふわオムレツのガレット仕立て、デミグラスソース添え」。
デミグラスソースは、「肉の旨味をじっくり引き出すと共に大地からの贈り物・野菜をたっぷり使いバルサミコ酢で酸味を与えました。ラガービールを煮詰めて、深みとコクを出すフランダース地方の調理方法で仕上げました。」とのこと。

日本食堂@東京駅-食堂長おすすめモーニング
オムレツはガレット(仏: galette=円く薄いもの)仕立てということで、形は円形。
オムレツはベーコンと野菜が入っていて、上にトマトと香草が載っている。
その周りをたっぷりなデミグラスソースで囲み、クリームで模様がつけられている。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

オムレツはプルンとした感じではなく、どちらかと言えば玉子焼きのようなしっかりとした食感。
パンはフカフカとしているので食感として楽しめるが、腹にたまるものではない。
デミグラスソースをつけて頂く。

新幹線の乗車時間まで時間が少しあるので、コーヒーをゆっくり飲む。
(*^〇^*)マタネー♪


日本食堂 グランスタ ダイニング店
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【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅改札内 1F
     ノースコート グランスタ ダイニング
【電話】03-3214-5120
【定休日】無休
【営業時間】7:00-22:30(L.O.22:00)
【アクセス】JR東京駅改札内

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