東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2013年11月

「菜華@中野」の実食レポート。

1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。
今回で6回目の訪問。

菜華@中野-店舗外観
早稲田通りから来ると、右手にこのように見える。

菜華@中野-
中野駅北口から来ると、左手にこのように見える。
「魚だしらーめん 菜華」と書かれた二つの看板が目印。

菜華@中野-店内
入って右手に券売機。
カウンター10席。

菜華@中野-つけ麺+味玉
今回は「つけめん(680円)」+味付け玉子(「菜華トッピング無料サービス」のチケット使用)

麺は中太の平打ちの縮れ麺。
量は、中盛無料であるが言いそびれたのでデフォルト。

菜華@中野-つけ麺+味玉
麺肌は、ツルツルとしている。
だからすすりやすい。
口をすぼめてすすると左右に揺れながらスルスルと口の中に飛び込んで来る。
汁の絡みも良く、歯切れの良いしっかりとした食感。
Σ(´θ`)うめぇ~

菜華@中野-つけ麺+味玉
つけ汁は、動物系のしっかりとしたベースに、魚介系の旨味に溢れるもの。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

出汁の旨味と醤油の味わいのバランスが良く、時折ピリッとくるブラックペッパーの刺激も良いアクセント。
~( ̄‥ ̄*)パンチ力あるねぇ。

具のチャーシューは、スライスが1枚とほぐし身が3個。
柔らかく、ジューシーでウマい。
メンマは柔らかく、ザクザクとした歯触り。
味玉は、味が中まで染みていて、ゲル状の半熟具合。
他の具は、水菜・ネギ・ナルト。

麺を食べた後に、スープ割りを所望。
魚介の風味が香り立ち、ホッとする気持ち。
(*^〇^*)アー ウマカッタ デハデハ♪

魚だしらーめん 菜華
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【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「はやしまる@高円寺」の実食レポート。
4回目の訪問。

はやしまる@高円寺-店舗外観
JR高円寺北口より、「庚申通り商店街」を早稲田通り方面へ直進。
その途中の角を右に曲がる。
角に看板が置かれているので、それを目印にする。

はやしまる@高円寺-店舗外観
板張りの渋い外装。

はやしまる@高円寺-店内
前金制なので、先に支払いを済ます。

以前は後払い制だった。
食券制になれた客が、支払いを忘れて出てしまうことがあったためと思われる。
確かに、支払いを忘れて外に出ようとした客を見たことがある。
店主も客も気まずい思いをするならば、いっそのこと券売機を導入した方がいいんじゃない。

はやしまる@高円寺-汁なし担々めん
今回は「汁なし担々めん(小スープ付き)850円」。
麺は、同額サービスの大盛(1.5玉)。

見た目は、もやしとゆでキャベツが盛られていて、二郎ライク。

下に沈んだタレと麺が馴染むように、マゼマゼする。

麺は中太のストレート麺。
水で締めていないので、温かい麺。
ムッチリとした食感。

食べた瞬間、芳醇なる胡麻の風味が口一杯に広がる。
続いて、肉味噌の旨味とコクが加わり、美味しさ全開。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ラー油による辛味は適度。
身体の芯から温まる感じがする。
食べた後に、花椒の痺れ感が効いてきて、食欲増進。
付属のレモンを搾って、回し入れればスッキリとした味変効果。

はやしまる@高円寺-汁なし担々めん
具の肉味噌は、香辛料の香りがして、肉の旨味タップリ。

もやし、キャベツ、ネギは、箸休めとして頂く。
小スープは、お口直しとして飲む。

(*^〇^*)マタネー♪

麺屋 はやしまる
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水曜(祝日の場合は営業)、第2・第3火曜
【営業時間】
〇11:30-16:00/17:30-20:30(平日)
〇11:30-21:00(土曜・日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅北口 徒歩5分

「茨城マルシェ@有楽町・銀座」の実食レポート。
2回目の訪問。

2012年11月13日オープン。
茨城県のアンテナショップ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店舗外観
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」と言う意味。
「カレーマルシェ」というのがあるが、そういう意味だったのね。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-置き看板
時間帯によってメニューが変わるみたい。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
店内は、ブラウンを基調とした広々とした空間。
テーブル53席。
左手のカウンターは、「サラダバー」と「納豆バー」。
ビュッフェ形式で、取り放題。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
この奥で、茨城の特産品の販売が行われている。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
今回は、「ふるさと けんちん蕎麦(980円)」。

ご飯は、白米orまぜご飯かを選ぶ。
まぜご飯をチョイス。
因みに、梅ご飯。
味噌汁とご飯はおかわりできるので、2種類楽しむこともできる。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
蕎麦は、小分けされている。
石臼で挽いた蕎麦粉を打ったもので、スルスルシコシコ。
蕎麦の風味も豊か。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
具沢山のけんちん汁。
里芋と蓮根が特に美味しい。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-サラダバーより
こちらは、「茨城パリパリ野菜のサラダバー」より取ったもの。

内容は、レタス、プチトマト、キュウリ、大根、ニンジン、ポテトフライ、サツマイモフライ、マカロニサラダなど。
ドレッシングも和風から洋風まで複数あり豊富。

貧乏根性丸出しで、3回お代わりをした。

~( ̄‥ ̄*)これで、一週間分のビタミンを摂取したワ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆バーより
小粒納豆を、パルメジャーノのタレでいただく。

「納豆バー」には、ひきわりと小粒の2種類が置かれている。
そしてタレは、納豆みそにんにくダレ、納豆和風ゴマダレ、納豆洋風大葉ダレ、納豆パルメジャーノ、納豆梅ダレなどの5種類が用意されている。

納豆のタレは、アレンジの仕方を工夫すれば、もっと楽しめる。
家庭でも、付属のものを使わず、色々試してみようと思った。

(*^〇^*)マタネー♪

茨城マルシェ
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【住所】東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル 1F
【電話】03-5524-0827
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-14:00(ランチ)
・14:00-17:00(カフェ)
・17:00-22:00(ディナー)
【アクセス】
・JR有楽町駅 京橋口 徒歩2分
・東京メトロ銀座線他 銀座駅 徒歩3分

「Kaeru(カエル)@中野」の実食レポート。

2009年9月27日創業。
「ぽっぽっ屋」出身の海野一貴さんが店主。
ラーメン二郎インスパイア系のお店。

kaeru(カエル)@中野-店舗外観
「カエル」と「帰る(お客がまた戻ってくる)」を引っ掛けた店名。

kaeru(カエル)@中野-店舗外観
中野駅北口の「サンモール」と「ふれあいロード」をつなぐ「狸小路」という路地にある。

kaeru(カエル)@中野-店内
店内に入り、左側に券売機。
L字型カウンター8席。
無料トッピングなるサービスもある。

おーっと、生卵の無料トッピングがあった。
味玉をつけずに、生卵をもらえば良かったかも。

kaeru(カエル)@中野-味玉らーめん
今回は「味たまらーめん(800円)」。
トッピングは、“ヤサイマシ”をお願いする。

どーんともやしの山。
Q:「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」
A:ジロリアン「そこに山があるから(Because it is there. )」

まずは、頂上から攻めなければならない。
茹でもやしをパクパクと。
~( ̄‥ ̄*)ナンコウフラクノ ヤマネ

「二郎はラーメンに有らず。二郎という食べ物である。」
~( ̄‥ ̄*)ナルホド・・・ヘラナイナ

(*゚Q゚*)オッ!スープガミエテキタ

ゲンコツと背ガラ、鶏モミジ等の動物系を主体としたスープ。
醤油は、「カネシ醤油」の緑ラベル。

立った感じの醤油に、背脂の甘みが溶け出し、全体としては円みのある味わい。
ニンニクの風味が、口一杯に広がり、食欲をそそる。

麺は、「浅草開化楼」製の極太縮れ麺。
すするのに苦労をするゴワゴワとした麺。
小麦がギュッと詰まった密度が高く、弾力性がある。
口の中に押し込み、野菜と一緒にワッシワッシと食す。

kaeru(カエル)@中野-味玉らーめん

野菜は大半がもやし。
キャベツと微塵切りの玉ねぎはほんの少し。
シャキシャキ感を残した半生状態で、スープとの相性がバッチリ。

チャーシューは、バラ肉。
柔らかく口溶け感が良く、噛むとジューシー。
味玉は、味付がしっかりとしていて、黄身がジュレ状の半熟具合。

二郎直系ではないが、二郎ライクなラーメンを堪能。
身体に元気が欲しい時に、無性に食べたくなるのがこのラーメン。

(*^〇^*)マタネー♪

らーめん Kaeru
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【住所】東京都中野区中野5-56-11
【電話】03-5380-5910
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分

「さぼうる2@神保町」の実食レポート。

さぼうる2@神保町-店舗外観
神保町駅A7出口を出て、左側に折り返して直ぐの場所にある。

「さぼうる」は、「珈琲と洋酒 さぼうる」と「PARLOR さぼうる2」とがある。
さぼうるは“赤い看板”で、さぼうる2は“オレンジの看板”が目印。

さぼうる2@神保町-店舗外観
店名は、スペイン語の“Sabor(味)”という意味から来ている。
てっきり、サボタージュの“サボる”から来ていると思っていた。

さぼうる2@神保町-メニュー
店頭にある「お昼のメニュー」の看板。

さぼうる2@神保町-店内
照度を落とした落ち着いた雰囲気。
全席禁煙か・・・と思ったら、横から紫煙が漂ってきた。
~( ̄‥ ̄*)ガマンスルワー ワタシ

さぼうる2@神保町-ハンバーグセット
今回は「ハンバーグセット(950円)」。
ご飯の盛りがこんもりとしていて嬉しい。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ~

通常、皿にご飯を盛る場合、もっと少ないものね。

さぼうる2@神保町-ハンバーグセット
ハンバーグが意外と大きい。
いっただきま~す。
パクリ。
~( ̄‥ ̄*)ドコカナツカシー フナッシーナアジネ~

デミグラスソースが、お肉のあじを引き立てている。

さぼうる2@神保町-スープ
こちらは、コンソメスープ。

さぼうる2@神保町-コーヒー
さすが喫茶店のアイスコーシー。
適度な苦みと酸味があって、美味しい。

(*^〇^*)マタネー♪

さぼうる2
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【住所】東京都千代田区神田神保町1-11
【電話】03-3291-8405
【定休日】日曜
【営業時間】8:30-23:00(ランチ11:00-14:00)
【アクセス】都営地下鉄新宿線神保町駅A7出口徒歩1分

「花田@池袋」の実食レポート。

2010年4月28日創業。
店主は、花田秀治さん。
「蒙古タンメン中本」や「味噌麺処 花道@野方」を経て独立。

花田@池袋-店舗外観
お店の場所は、池袋駅東口を出て、「サンシャイン60通り」を直進し、右側2つ目の路地を曲がる。
左側1つ目の路地を曲がって、「サンシャイン前交差点」方向へ歩いて直ぐ。

花田@池袋-店舗外観
黄色い置き看板が、目印。

花田@池袋-券売機
券売機。
「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」「味噌つけめん」「辛みそつけめん」というラインナップ。
メニューを絞って展開中。

「味卵」は、「味玉子」と書くのよ。加工したものは「玉子」なんだから。
~( ̄‥ ̄*)オボエテオイテェネ~

花田@池袋-店内
店内は、コの字型カウンター15席。
時折、中華鍋を振るう「カーッツ、カーッツ」という音が響く。

花田@池袋-辛味噌ラーメン+味卵
今回は「辛味噌ラーメン」+味卵。

“野菜大盛り”をコール。
~( ̄‥ ̄*)ラーメンジロウ ミタイ~

中華鍋で野菜を炒め、味噌ダレをスープで溶いて、それに加える。
スープは、ゲンコツ・豚足・鶏ガラ・モミジ等の動物系、それと昆布や香味野菜等を加えて炊いたもの。

綺麗な黄土色をしたスープ。
ベジポタのようにトロミがある。
辛味は思ったより辛くは無く、中辛程度。
白味噌の甘みと動物系の出汁のコクがジワーッと口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

濃厚でありながら、クドサは無く飽きのこない味わい。
大量に入った葱ともやしが、良い役割。

麺は「三河屋製麺」製の太縮れ麺。
太めでしっかりとしているので、濃厚なスープをしっかりと受け止めることができる。
噛むとグニュっとした食感。

具の厚切りのチャーシューは、ホロホロと崩れる柔らかさ。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
味卵は、黄身がトロリとした半熟具合。

辛味は調整出来るとイイね。
(*^〇^*)マタネー

麺処 花田
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【住所】東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
【電話】03-3988-5188
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:30/17:30-23:00(平日・土曜)
・11:30-22:00(日曜)
【アクセス】JR・西武池袋線・他 池袋駅 徒歩5分

「さいころ@中野」の実食レポート。
8回目の訪問。

さいころ@中野-店舗外観
中野駅南口より、「ファミリーロード」を直進。
中野郵便局の前に位置する。

さいころ@中野-看板
ネオン管のサインは、地雷源のまま。
文字が赤く浮かび上がっている。

さいころ@中野-店内
モダンジャズが流れる店内は、カウンター11席。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気。

さいころ@中野-卓上
卓上の様子。
醤油、酢、ラー油、一味、楊枝、胡椒など。

さいころ@中野-中華ソバ味噌
本日は「中華ソバ味噌(700円)」+半熟味付け玉子(100円)。

スープ表面には背脂が浮き、黄土色の半濁スープ。

サラリとしていて、札幌味噌ラーメンとは違うベクトル。
だから、中華ソバ味噌なのかな。

魚介出汁の旨味と味噌の風味が融合し、味わい深い。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

飲むほどに、味噌のコクが深みを増していく。
(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、自家製の平打ちの太ストレート麺。
チュルチュルとすすり、噛めばモッチリとした食感。
噛むほどに甘味が出て来る。
Σ(´θ`)うめぇ~

さいころ@中野-中華ソバ味噌
具のチャーシューはバラ肉を使ったものが3枚。
噛むとジューシー。

メンマは柔らかくシャクシャクとした食感。
味玉は、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。
他の具は、ナルトと小口切りのネギ。
完食。

(*^〇^*)マタネー♪

肉煮干し中華そば さいころ
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【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「浅見製麺所@中野」の実食レポート。

7回目の訪問。

浅見製麺所@中野-店舗外観
外観が当初と少し変わった。

浅見製麺所@中野-店内
カウンター席が幾分高くなったようだ。
地に足が付く方が、安心感はあるのだが。

浅見製麺所@中野-メニュー
ドリンクのメニュー。

浅見製麺所@中野-メニュー
グランドメニュー。

浅見製麺所@中野-メニュー
蕎麦のメニュー。
一種盛りでも、他店よりは量が多い。

浅見製麺所@中野-メニュー
今週の限定メニュー。

浅見製麺所@中野-穴子白焼
「穴子白焼き(500円)」。
穴子は、ツメ(醤油をベースにしたタレ)を塗ったものが好きだが、これもイケル。

添えられたワサビをチョコっと載せて頂く。
焼きめの部分がサクッとして香ばしい。
身はふっくらとしていて、噛むとジューシー。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

浅見製麺所@中野-ふきのとう天
「ふきのとう天(350円)」。
天ぷらのネタで好きなのがコレ。
煎った塩で頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

浅見製麺所@中野-八海山
「八海山(520円)」。
色々ランクはあるが、コレは八海山の普通酒。
飲んだ後に少し辛味が口に残る感じ。

あと、八海山って、ビールや焼酎も出しているのね。
余り出回っていないので知らなかったけど・・・。


浅見製麺所@中野-わかめと生桜海老蕎麦
「わかめと生桜海老蕎麦(850円)」。
衣サクサク、桜海老の芳ばしさ炸裂。
Σ(´θ`)うめぇ~

ワカメは柔らかく、口溶け感が良くてウマい。

浅見製麺所@中野-わかめと生桜海老蕎麦
蕎麦は表面が少しザラついた感じ。
手打らしい不揃いの形状が、すする時に心地良さを与えてくれる。
シコシコ感もあって美味しい。

汁は円みのある濃口。
節が滲み出た穏やかな味わい。
(*^〇^*)マタネー♪

浅見製麺所
::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
・JR中野駅北口 徒歩13分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
5回目の訪問。

進化@新中野-店舗外観
新中野駅を出て、「鍋屋横丁交差点」から「鍋横商店街」を南に歩いた左側。
ローマ字で店名が書かれた幟が目印。

進化@新中野-店舗外観
階段と手摺をあしらった外装。
階段を一歩ずつ上るように進化する、という意味かもね。

進化@新中野-店内
入口を入って、右側に券売機。
空間が狭いので、斜めから見る感じ。
L字型カウンター9席で、厨房にはスタッフ2名。

進化@新中野-鯵香るチャーシューメン
「鯵香るチャーシューメン(1000円)」。
ジャジャ~ン。
濃い醤油色のスープ。
立ち上がる魚介の風味。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

サラリとした口当たりで、飲んだ後に余韻として残る旨味。
濃い醤油と魚介出汁の旨味が、味蕾に染み渡る。
コクがある。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺は中太の平打ちの縮れ麺。
絶妙な縮れ具合で、スープが絡み持ち上げる。
ムチッとした食感で、美味しい。

具のチャーシューは、4枚。
脂身は無く、柔らかくしっとりとした肉質。
丼鉢に添えられたワサビをチョコっとつけて食べると美味しさ倍増。
Σ(´θ`)うめぇ~

ワンタンは、皮が中厚で、具がタップリ。
メンマは甘めの味付で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、玉ネギとカイワレ、海苔。

(*^〇^*)マタネー♪

中野汁場 進化
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【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「中野 ヤミヤミカリー@中野」の実食レポート。

「有限会社 食心道JAPAN(設立:2004年3月3日)」が運営するチェーン店。
「タイでも欧風、インドでもない ここだけのカレー」と謳っているように、“創作カレー”のお店。

ヤミヤミカリー@中野-店舗外観
お店の場所は、「ふれあいロード」の早稲田通り寄りの右側にある。
※早稲田通り寄りから見たところ。
赤地に黄色の文字の看板が目印。

ヤミヤミカリー@中野-店内
店内はカウンター11席前後。
黄色とオレンジを基調とした明るい店内。
タイル張りの壁がオシャレ。

ヤミヤミカリー@中野-メニュー
こちらは、グランドメニュー。
ランチタイムは、この中から3種類程度に絞り、ランチタイム価格で提供。

今回は、「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(700円)」。
通常800円が、700円に。
辛さは、(スタンダード・辛口・倍辛・大辛・激辛)から選ぶ。
ということで、大辛をチョイス。

ヤミヤミカリー@中野-サラダ
まずは、グリーンサラダ。

ヤミヤミカリー@中野-完熟トマトとほうれん草のチーズカリー
「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー」が差し出される。
熱々のカレーを、早速いただく。

トロケルチーズがタップリ入っていて、ドロッとした粘度。
その下にはホールトマトがゴロリ、ほうれん草もいっぱい入っている。
スープよりも具を楽しむカレー。
ご飯はインディカ米ではなく、ジャポニカ米。

ヤミヤミカリー@中野-完熟トマトとほうれん草のチーズカリー
ご飯にかけて食す。

パクチーのエスニックな香りが鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)タマランチ

トマトの酸味が強く強調されていて、チーズのコクが味に深みを与えている。
辛みは適度で、心地良い辛さ。
Σ(´θ`)うめぇ~

肉は無く野菜が主体だが、ボリュームがあり、満足を得られる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アジア型 中野YAMI YAMIカリー
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【住所】東京都中野区中野5-50-3 1F
【電話】03-3389-2137
【定休日】無休
【営業時間】11:30-翌0:30
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩6分

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