東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2014年01月

「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」のレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。
7回目の訪問。

よ蔵@中野
「店舗外観」。
今宵も赤ちょうちんに誘われて。

よ蔵@中野
「店内」。
ホワイトボードには、本日のおススメなども。

よ蔵@中野
「ドリンクメニュー」。
サワー類の焼酎は、「金宮」ベース。

よ蔵@中野
「フードメニュー」。
最初に、冷蔵ケースを覗きに行く。

よ蔵@中野
「ウメサワー(380円)」。
たまには、普段と違ったものを。

よ蔵@中野
「枝豆(280円)」。
出だしはコレで。

よ蔵@中野
「鰹の刺身(280円)」。
おろしニンニクも好きだが、生姜もイイね。
肉厚の身が、ウマい。

よ蔵@中野
「酎ハイ(280円)」。
いつものヤツ。

よ蔵@中野
「ポテトサラダ(280円)」。
手作り感があって、美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色

立呑酒場 魚屋よ蔵
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【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

「手打そば まつや@新中野」の実食レポート。
2回目の訪問。

2000年(平成12年)創業。
1884年(明治17年)創業の老舗「神田まつや」の暖簾分け。
兄が本店を継ぎ、弟のご主人が新中野で開業。

まつや@新中野
「鍋谷横丁」の一角にある。

まつや@新中野
麻の暖簾が粋。

まつや@新中野
店内は、テーブル20席 (4人掛×2、2人掛×6)。

まつや@新中野
今回は、「車エビ天せいろうそば(950円)」。
ミニまぐろ丼をチョイス。

まつや@新中野
かぼちゃ、ピーマン、なすの天ぷら。
その下に、車海老の天ぷら。
サクサクとした衣、具は蒸されたようなホクホク感があって美味しい。

まつや@新中野
エッジがたった蕎麦は、コシがあり、スルリと落ちる喉越しも良い。
蕎麦の風味も良くて美味しい。
カエシは濃いめで、鰹節の風味豊か。

まつや@新中野
最後に、蕎麦湯。
蕎麦の醍醐味はこれですな。

まつや@新中野
ランチで付く「ミニまぐろ丼」。
「そば団子」にすることもできる。
ワサビは、このお店ではつかない。

通常、天せいろうというと、1200~1500円取るところがざら。
それを考えるとCPが良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打そば まつや
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【住所】東京都中野区本町4-38-26
【電話】03-3381-2470
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:30
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩5分

「やきとん あさちゃん@中野」のレポート。

2014年1月23日オープン。
宅配ピザ『ピザーラ』などをフランチャイズ展開している「フォーシーズ(本社・東京都港区)」が運営するお店。
1号店は赤羽本店、中野は2号店。
姉妹店は、中野にもある『串かつ でんがな』など。

あさちゃん@中野
中野駅北口から、「中野ふれあいロード」へ。
スーパーマーケット「ライフ」を越し、ファミリーマートの少し手前にある。
「えにし」の跡地。

あさちゃん@中野
テラス席(4人掛け×2卓)が空いているということなので、ココに着席。
ひざ掛けのサービスがあるとイイネ。

あさちゃん@中野
店内の様子。
オープン記念で、生ビールが半額(450円→220円)。
ということもあって、満席。

あさちゃん@中野
「ドリンクメニュー」。
まあまあの価格設定。
「ナカボール」もあるね。

あさちゃん@中野
串焼きがメインで、「芝浦市場」から直送される新鮮な肉類が使用されている。
「レバテキ」「純レバ」などは、もつ焼きファンにはたまらない一品。

あさちゃん@中野
サービス品の「一番搾り生(中)220円」。

あさちゃん@中野
お通し(200円)の「マカロニサラダ」。

あさちゃん@中野
「もつ煮(390円)」。
野菜多め、モツ少なめ。
煮玉子付とは、珍しい。
この練りからしが効く。

あさちゃん@中野
左から「ネギマ(120円)」、「シロ(120円)」×2、「ハラミ(120円)」、「レバー(100円)」。
鮮度が良くて、美味しい。

あさちゃん@中野
「ピーマン(80円)」、「タマネギ(80円)」。
昨日、八百屋でピーマン4個入りで100円、玉ねぎ3個入りで100円で購入したんですが、いかがでしょう。

あさちゃん@中野
「自家製つくね(140円)」。

テラス席は、冬場はこたえる。
途中で熱燗をたのもうかと思ったが、サービス品の生ビールで最後まで。
ブルブル。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やきとん あさちゃん 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-36-7 中野ふれあい通りビル1階
【電話】03-5318-6711
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-23:30(平日)
・12:00-23:30(土・日・祝)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「シャルマン@中野」のレポート。

中野ブロードウェイ4階で、ひっそりと営業しているお弁当屋さん。
地元でも知る人は少ない。

「シャルマン」とは、フランス語で“魅力的な”という意味。

シャルマン@中野ブロードウェイ
あら、シャルマンな看板ね。
いつも素通りするもんで・・・初めて気づいた。

シャルマン@中野ブロードウェイ
4階に到着。
この階は、クリニックや事務所がちらほらとある。
元々は、上層階のマンション住人を当てにしたスペース。
シャッターを下ろしたテナントが多い。

シャルマン@中野ブロードウェイ
その一角に・・・ほーら見つかった。
たぶん、館内に勤めている人御用達の店だと思う。

シャルマン@中野ブロードウェイ
店頭には、パックに入ったおかずや弁当が山積みにされている。
ご主人が調理を、奥様が販売というスタイル。

お昼過ぎには、完売になってしまうという人気店だ。

シャルマン@中野ブロードウェイ
どれにしようか迷っちゃう!
シャルマン弁当(400円)、チキンカツカレー(380円)、ハンバーグ丼(350円)、唐揚げライス(350円)、チャーハン(280円)、玉子サンド(190円)など他多数。

シャルマン@中野ブロードウェイ
「ナポリタン(100円)」。
価格破壊!
この前、ある居酒屋で、この半分の量で280円だった。

シャルマン@中野ブロードウェイ
「オムライス(350円)」。
玉子は薄焼で、表面には火が通り、中側はレアな感じを残した焼き加減。
チキンライスは、鶏肉と玉ねぎがたっぷりと入っている。

シャルマン@中野ブロードウェイ
「ハムキュー・サンドウィッチ(250円)」。
コンビニのサンドウィッチとは、内容量が違う。
どっしりとした厚みのパンで、お腹にたまる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

シャルマン
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【住所】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ 4F
【電話】03-3387-7537
【定休日】水・日曜・祝日
【営業時間】9:30-なくなり次第
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩6分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
7回目の訪問。

進化@新中野
2014年1月26日(日)をもって、「中野汁場 進化」は閉店とのこと。
オープン時に並んで待ったことは、記憶に新しい。
疾風のように現れて、疾風のように去っていく。

進化を失うことは、地元にとっては退化の状態。
あぁ、残念。

進化@新中野
「場所が場所だったら、行列必須だよね。」と、誰か言っていたよね。
言っていない?あっ、そう。

進化@新中野
今回は、「担々麺(860円)」。
期間限定メニュー。
恐らく食べ納め。

担々麺に不可欠な「芝麻醤」は、使用していないとのこと。

進化@新中野
柔らかい味噌の黄土色のスープの上に、黒い液体が浮かぶ。
これは、黒胡麻を使った香味油。

進化@新中野
丼鉢からは、胡麻の芳香が立ち上がる。
スープを飲むと、円やかな味噌の味とゴマの濃厚な味が、口の中に広がる。
出汁の旨みと、これらのコクが合わさって、深みのある味わい。
ラー油と花椒は、適度な辛味と刺激を与え、食欲中枢を刺激する。

進化@新中野
麺は中細の平打ちストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、歯切れの良い麺。
スープの味がよく染み込み、ウマい。

進化@新中野
具の挽肉が、たっぷり入っている。
他の具は、レタスとネギ。
(*^〇^*)デハデハ♪

中野汁場 進化
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【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「たなかや@中野」の実食レポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

4回目の訪問。

たなかや@中野
店舗外観。
ホッピーと書かれた提灯が私を呼んでいる。

たなかや@中野
本日は立ち飲みではなく、座って飲みたい気分。
ということで、2階へ。
先客2名。
静かでイイネ。

たなかや@中野
厨房では、シャカシャカと中華鍋を振る音がしている。
調理は大将。

たなかや@中野
「生グレープフルーツサワー(390円)」。
お疲れちゃーん。

たなかや@中野
「お通し(200円)」。
2階席は、お通し=席料がつく。
もちろん、1階はなし。
ソラマメは、この量だと他の店では350円ぐらい取るね。
良心的。

たなかや@中野
「ナスの味噌炒め(300円)」。
甘辛い味噌の味が、しんなりとしたナスとニンジンに良く絡んでいて美味しい。

たなかや@中野
「レモンサワー(290円)」。
サワー類200円台も安いね。
消費税アップしたら、維持するの無理かな。

たなかや@中野
「つくねボール(280円)」。
タレではなく、塩。
柚子胡椒をつけて食べるのよ。合うね。
軟骨のコリコリ感がたまらないね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立ち飲み たなかや
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【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
6回目の訪問。

進化@新中野
2014年1月26日(日)をもって、「中野店」は閉店とのこと。

進化@新中野
オープン時以外は行列ができることはなかったが、このように並びがある時も・・・稀に。

進化@新中野
ぎっしり入らないことが、食べ手には、ゆっくりと食べることができる空間だったのだが。
お店としては、まずい訳で・・・。

進化@新中野
「うちのラーメンは塩だから」。
ということもないだろうが、今回の限定は塩。

進化@新中野
「しおらーめんと鶏塩飯のセット(950円)」。

「甲州地鶏の香りを生かし、丸鶏と鶏肉の旨みを凝縮させた中野店オリジナル。渾身の一杯をお楽しみください。」とのこと。

進化@新中野
透明感のあるスープ。
鶏の脂がキラキラと光る。

塩梅は程よく、アッサリとしていながら、鶏の旨みに溢れたスープ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

飲むほどに旨みが冴えわたる。

進化@新中野
麺は、中細のストレート麺。
すすると一気に口の中に飛び込んでくる軽快さ。
噛んでは、滑らかで、噛むほどに小麦の甘みが出てくる。

進化@新中野
鶏チャーシューが、2枚。
レアな感じだが、ふっくらと仕上がっている。
鶏の甘みを上手に引き出していて、味わい深い。

進化@新中野
メンマは、細切りでコリコリとした食感。
他の具は、小葱。

進化@新中野
「鶏塩飯」。

蒸し鶏に、塩ダレ、レモン、胡椒で味を整えたサッパリとした味付け。
半分はそのまま食べ、その後、ラーメンスープを注ぎ食す。

サラサラっと完食。
〆の雑炊風ってとてもイケる。
(*^〇^*)マタネー♪

中野汁場 進化
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【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「食堂七彩@都立家政」の実食レポート。

14回目の訪問。

食堂七彩@都立家政
食堂七彩の外観。

食堂七彩@都立家政
今回は、「江戸甘味噌の冷がけ中華そば(870円)」。
期間限定のメニュー。
味噌ダレに、“江戸甘味噌”を使用した冷やしラーメン。

食堂七彩@都立家政
中央にクレソンの山。
笹切りのネギも加わっている。

食堂七彩@都立家政
ライトブラウンのドロッとしたスープ。
すり胡麻がたっぷりと入っている。

塩梅は程よく、味噌の深いコクと、鶏と魚介スープがしっかりと効いている。
Σ(´θ`)うめぇ~

食堂七彩@都立家政
麺は、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細のストレート麺。
滑らかな口当たりで、歯切れの良さが光る麺。
スープの味もしっかり付いて美味しい。

食堂七彩@都立家政
具のチャーシューは、レアな感じ。
歯ごたえを残し、噛むごとに肉の旨みが出てくるタイプ。

食堂七彩@都立家政
クレソンは、ほろ苦さがイイネ。
少量だが、紫キャベツも入っている。

食堂七彩@都立家政
メンマは細切りで、漬物のようにコリコリとした食感。

食堂七彩@都立家政
チュルンとした口当たりのなめこも意外と合うね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「食堂七彩@都立家政」の実食レポート。

13回目の訪問。

食堂七彩@都立家政
イベントへの参加で、臨時休業になることもある昨今。

食堂七彩@都立家政
今回は、「醤油の冷がけ中華そば(870円)」。
期間限定のメニュー。

食堂七彩@都立家政
野菜の色の活用により、ビジュアル的な効果。
紫キャベツとクレソンの色使いにより、美味しそうに見える。

食堂七彩@都立家政
透明感のあるスープ。
氷が浮かびヒンヤリと。

鶏と魚介の旨みが満ち溢れていて、醤油のふくよかな醸造風味とコクが詰まった美味しさ。
グビグビ飲めてしまう。

食堂七彩@都立家政
麺は、「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。

七彩では、「稲庭中華そば」には乾麺を、「喜多方ラーメン」には自家製麺を使用している。

滑らかな口当たり、歯切れの良さ、シコシコとした食感。
即席麺が“生麺”仕立てのものが増えているが、この乾麺も生麺風。
遜色はなし。

食堂七彩@都立家政
チャーシューは、レアな感じで、適度な噛み応えを残したタイプ。

食堂七彩@都立家政
あら、なめこ。
チュルンとした口当たりが素敵。

クレソンは、ほろ苦い青春の味。
紫キャベツは、彩りがきれいで、しゃきしゃきとした食感。

食堂七彩@都立家政
メンマは、シャクシャクとした食感。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「中華菜館 小姑娘@練馬」の実食レポート。

野暮用で、練馬へ。
事前の調査がないと、どこに店があるやら見当がつかず。
まずは、目に留まった商店街へ向かうことに。

小姑娘@練馬
練馬駅南口から、千川通りを渡り、「練馬駅前中央通り商店会」のアーチをくぐって、直進。
「和民」、「四文屋」の先。

小姑娘@練馬
ランチメニューの載った置き看板が、目に留まる。
6品すべて750円。
ここに、決定!

小姑娘@練馬
ライス、スープ、お漬物付。
ご飯が丼飯なのが、嬉しい。

小姑娘@練馬
「若鶏の酢豚風(750円)」。
相方が選んだのが、コレ。
豚肉の代わりに、鶏肉を使った酢豚。

小姑娘@練馬
「豚肉とキャベツの味噌炒め(750円)」。
自分が選んだもの。
おかずは相方と半分ずつにして、楽しむ。

中華料理って、人数が多ければ多いほど、シェアして楽しめるところがいいところ。
たまには、街中の中華料理屋さんもイイね。
満足!満足!

(*^〇^*)マタネー♪

中華菜館 小姑娘(ショウクウニャン
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【住所】東京都練馬区豊玉北5-20-10 村田ビル 1F
【電話番号】03-3991-5102
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:30(月-金)
・11:00-22:30(土・日・祝)
【アクセス】西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 徒歩3分

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