東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2014年04月

「やよいそば 角店」の実食レポート。

1948年(昭和23年)創業の「飛騨高山ラーメン」を代表するお店の一つ。
今回の「やよいそば 角店」は、1952年(昭和27年)にオープン。
道路を挟んで、反対側に本店がある。

やよいそば角店@高山
弥生橋手前の交差点角に、このお店がある。

やよいそば角店@高山
藍色の布地に、白抜きの文字。
木製の看板が目印。

やよいそば角店@高山
店内はやや暗め。
スタイリッシュではあるが、板材を多用しているので、落ち着いた気分にさせてくれる。
カウンター10席、テーブル10席。

やよいそば角店@高山
一枚板の卓上には、胡椒、酢、一味唐辛子、割りばしなどが置かれている。
他に、扇子が置かれているのは、なぜ?

やよいそば角店@高山
今回は「煮玉子入中華そば(850円)」。

飛騨高山ラーメンの特徴は、スープの入っている寸胴に、醤油ダレをあらかじめ入れること。
丼にタレを入れてから、スープを注ぐということをしない。
だから、時間が経つと煮詰まって濃い味になっていく。

常連さんは、好みの濃さの時間帯に訪れる人もいるらしい。

やよいそば角店@高山
スープは醤油の濃い色をしている。
鶏ガラと香味野菜、鰹節を加えた出汁に、3種類の醤油をブレンドしたタレをさらに投入している。
スープの表面には、鶏油が浮かんでいる。

見た目の濃さに比べ、醤油は立ってはいない。
飲んだ瞬間、鰹の風味が鼻孔をすり抜ける。
あっさりとしていて、野菜の甘みがジワーッと伝わってくる。
優しく、ほのぼのとするウマさ。

やよいそば角店@高山
麺は、平打ちの細縮れ麺。
例えると、カップヌードルと似た形状。
この形状により、スープがしっかりと絡んでいる。
歯切れが良く、美味しい。

やよいそば角店@高山
具のチャーシューは、2枚。
ばら肉を巻いたもので、口どけ感が良く、ジューシー。
タレの味がしっかりとしみ込み、肉の旨みもある。

やよいそば角店@高山
煮玉子は、黄身までしっかりと味がしみ込んでいる。
黄身が琥珀色で美しい。

やよいそば角店@高山
メンマは、平たい形状。
柔らかく、シャクシャクとした食感。

ネギは地元産の飛騨ねぎで、ツンツンとした刺激はなく、甘みがある。

やよいそば角店@高山
こちらは、「やよいそば 本店」。
道を挟んだ斜め前にある。
角店を出た後に、気づいた。
梯子をするのには、腹の具合はビミョー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やよいそば 角店
::::::::::::::::::::::
【住所】岐阜県高山市七日町1-43
【電話】0577-32-2088
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-19:00(L.O.)
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩15分
【駐車場】
・無料-3台
・有料(30分無料券配布)-14台

「はやしまる@高円寺」の実食レポート。
7回目の訪問。

はやしまる@高円寺
店舗外観。

はやしまる@高円寺
今回は、「つけめん+わんたん2個と煮玉子(900円)」。
麺の量は、1玉・1.5玉・2玉が同額サービス。
ということで、2玉(320g)にする。

はやしまる@高円寺
麺は、国産小麦粉を使用した中太のストレート。
麺の表面がツルツルとしている。
ツルツルと滑らかな口当たり。
ムチッとした食感で、おいしい。

はやしまる@高円寺
つけ汁は、鶏ガラの旨みに、煮干しや鰹節等芳香が香る。
動物系と魚介系の出汁のナイスバランス。
Σ(´θ`)うめぇ~

はやしまる@高円寺
短冊切りされたチャーシューは、ふっくらとした肉質で、適度な噛み応え。

はやしまる@高円寺
ワンタンは、皮は中厚でチュルンとした口当たり。
肉は、しっかりと入っていてウマい。

はやしまる@高円寺
メンマは、適度な味付けで、ザックリとした食感。

はやしまる@高円寺
煮玉子は、黄身がトロ~リとした半熟具合。

はやしまる@高円寺
最後にスープ割り。
磁器の湯呑で登場。
節の風味が、立ち上がりウマー。
完飲!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺屋 はやしまる
::::::::::::::::::::
【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水曜(祝日の場合は営業)、第2・第3火曜
【営業時間】
・11:30-16:00/17:30-20:30(平日)
・11:30-21:00(土曜・日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅北口 徒歩5分

「こばやし@松本」の実食レポート。

明治末期に長野県北安曇の地、糸魚川沿いの大町で創業。
既に100有余年の歴史を持つ老舗。

2度目の訪問。

こばやし@松本
駅の近くなので、使い勝手が良いお店。
色々捜し歩くのも大変だしね。

こばやし@松本
昼時を少し外したので、先客はなし。
総席数32席(縦長のテーブル1卓×18人、四角いテーブル1卓×8人、同じく1卓×6人)。

こばやし@松本
今回は、「山かけそば(1100円)」。

こばやし@松本
蕎麦は細く切られ、太さはバラバラ。
手打ち、手切りといった感じ。

スルスルと啜り心地が良く、しっかりとしたコシ。
噛みしめれば、蕎麦の良い香り。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

つゆは、北海道産の良質な昆布、土佐の本節、極上醤油を使用。
節の効いたやや辛めの汁。
Σ(´θ`)うめぇ~

こばやし@松本
ウズラの卵とトロロイモを混ぜて、ズズズッと啜る。
Σ(´θ`)うめぇ~

レモンを絞れば、爽やか味わい。
カイワレの苦みも、スガスガしい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

信州松本 手打蕎麦 こばやし
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】長野県松本市中央1-2-8
【電話】0263-36-1555
【定休日】無休
【営業時間】11:00-20:00
【アクセス】
・JR中央本線・篠ノ井線・大糸線 松本駅 徒歩2分
・アルピコ交通上高地線 松本駅 徒歩2分

「麺や 金時@江古田」の実食レポート。
2012年3月30日創業。

千葉県の銚子市の「中華工房 幸貴@銚子」が、江古田に移転。
屋号を変えて、新規オープン。

「金時=ゴールデンタイム」と言うことで、お客さんに素晴らしい時を過ごして欲しいという願いが込められた屋号。


金時@江古田
コンクリート打ちっぱなしの外観。
並びもチラホラ。
ウインドウに下がった大漁旗風の布がオシャレ。

金時@江古田
店内の様子。
カウンター4席、テーブル6席(2人掛け×2卓、1人掛け×2卓)。

金時@江古田
卓上の様子。

金時@江古田
今回は、「塩ワンタン麺+味玉(900+100円)」。

おっ、透き通っている。
これほど透き通ったラーメンスープを見たことがない。

金時@江古田
鶏ひき肉・豚ひき肉・手羽元・昆布・香味野菜などを煮込んだスープ。
タレは、「ヒマラヤ岩塩」を不飽和食塩水にして使用したもの。

具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉、小ネギ、白髪ねぎ。

金時@江古田
スープには、鶏油が浮かんでいる。

先ずは、スープを飲む。
鶏の風味が口の中に広がり、昆布の旨みが舌に染み渡る。
スッキリとした滋味深い味わい。
Σ(´θ`)うめぇ~

鶏の凝縮された旨みと、野菜の甘みがに溢れウマい。
優しい味わいで、レンゲを運ぶ回数もピッチが上がっていく。

金時@江古田
「浅草開化楼」製の中加水率の中細のストレート麺。

四角い断面で、しなやかな麺。
啜り心地が良く、シコシコとした食感。

金時@江古田
具のチャーシューは、巻いたバラ肉。
霧吹きで醤油をかけてから、バーナーで炙っている。

大きめなのが嬉しい。
香ばしく、口の中でジュワーッと溶けて美味しい。

金時@江古田
穂先メンマ。
味付けは程良く、柔らかい。

金時@江古田
ワンタンは、4個。

薄手の皮の中に、具がタップリ。
頬張って、モグモグ食べる。
Σ(´θ`)うめぇ~

金時@江古田
味玉は、薄味で、黄身がゼリー状の半熟具合。
他の具は、白髪ネギと小ネギの2種。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺や 金時
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【住所】東京都練馬区小竹町1-2-7
【電話】03-5926-7566
【定休日】月曜・第2火曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-20:30
【アクセス】西武池袋線 江古田駅北口 徒歩6分

「まさごそば@高山」のレポート。
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。

今回は、実食編。

まさごそば@高山
藍色地に白抜き文字の暖簾。

まさごそば@高山
店内の様子。

まさごそば@高山
「中華そば(700円)」。
高山では、「ラーメン」を「中華そば」と呼ぶ。
年越しそばにも、中華そばを食べる人も多いという。

高山ラーメンの特徴は、出汁をとった寸胴の中に、醤油や味醂を入れるという方式をとっていること。
丼鉢の中にカエシを入れ、スープを注ぐというやり方はとらない。

まさごそば@高山
スープは、濃い醤油色をしている。
出汁は、鶏ガラをメインに、煮干し、鰹節、更に香味野菜などでスープ。

蓮華でスープをすくい、飲む。
醤油の香ばしさがスーッと鼻を抜けていき、濃口醤油のコクと味醂の甘みが口の中に余韻を残す。

シンプルな醤油味だが、飲んだ後に気持ちが落ち着くようなそんな味わい。
口に含むと、昆布や節類の出汁の旨みも効いていることがわかる。
Σ(´θ`)うめぇ~

まさごそば@高山
麺は自家製の中細の平打ち縮れ麺。
すすると、ピロピロと唇に触れる感じが心地よい。
麺に、スープの味が馴染んでいるので、一体感を感じる。

まさごそば@高山
具のチャーシューは、バラ肉のロール。
赤身の部分は、適度な噛み応えを残し、脂身はプルプルとした食感。
味付けは控えめで、噛みしめるほどに、肉の旨みが滲み出てくる。

まさごそば@高山
メンマは細切りで、コリコリとした食感。
ネギは切りたてで、清々しい風味。
甘みが強いので、鍋にも合いそうなネギ。

まさごそば@高山
帰り道に、見かけたバイク。
唐草模様とは、驚き。
(*゚Q゚*)スッゲェー

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

まさごそば
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【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分

「まさごそば@高山」のレポート。
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。

今回は、店舗紹介編。

まさごそば@高山
高山駅から「広小路通り(岐阜県道462号)」を東へ、「筏橋西交差点」の手前で左折して直ぐ。

住宅街にポツンとあるので、発見しにくい。

まさごそば@高山
通りすがりの地元の人に聞きながら、なんとか到着。

まさごそば@高山
引き戸を開けて、店内へ。
入口横の水槽の中にいる巨大な金魚。
~( ̄‥ ̄*)デカスギデショ アンタ

何を食べたら、こんなに大きくなるの?
エサは、中華そば?まさか・・・。

まさごそば@高山
店内は、板材を多用した和の空間。
ピカピカと光り、清潔感が溢れている。

カウンター5席、テーブル16席(テーブル4人掛け×2卓、小上がりテーブル4人掛け×2卓)。
日本蕎麦屋さんのようなゆったりとした空間。

まさごそば@高山
店主と奥さんの2人で切り盛りをしている。

まさごそば@高山
2代目店主の坂口順治さん。

チャイナ帽とTシャツ姿がとてもユニーク。

ネギは風味を生かすために、注文ごとに丼鉢に切り落とす。
妙技。
(*゚Q゚*)スッゲー!

自家栽培の「飛騨ネギ」を使用している。

まさごそば@高山
メニューは、いたってシンプル。
中華そば700円と大盛中華そば900円の2種類のみ。

次回は、実食レポート。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

まさごそば
:::::::::::::
【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分

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