東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2014年06月

「泪橋@中野」のレポート。

今回は、「実食編」。
泪橋@中野
店舗外観。
手前のテーブル1卓は、予約席。
「予約時間になるまでならどうぞ」と言われたので、テーブル席に着席。

泪橋@中野
店内。
短冊に書かれたメニューが、所狭しと貼られている。

泪橋@中野
「グレープフルーツサワー(380円)」。

泪橋@中野
「お通し(400円)」。
豆腐と豆苗、トマトのサラダ。

泪橋@中野
「とりわさ(480円)」。
朝挽きということで、とても新鮮!
レモンを搾りながら、回しかける。
ワサビをちょこっと載せて、醤油につけて食べる。
脂がのっている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

泪橋@中野
「山芋おしんこ(280円)」。
シャリシャリとした食感が心地よい。

泪橋@中野
「瓶ビール(中)480円」。

泪橋@中野
「鯖串(180円)と牡蠣串(200円)」。
鯖は、脂ギトギトで美味しい。
牡蠣は歯を立てるとパッツン、ジュワー。
エキスがジワーッと広がる。
Σ(´θ`)うめぇ~

泪橋@中野
「レバー塩(120円)+シロ塩(120円)×2本」。
鮮度の高い肉というのは、本当に味が深いのぅ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「泪橋@中野」実食レポート。

2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。
店主のもっこさん(ニックネーム)は、「やきとん みつぼ」の池袋店・江戸川橋店で約4年間修業。
江戸川橋店で店長を務めた後、独立。

泪橋@中野
お店は、中野駅北口の「ふれあいロード」より東にある「昭和新道」沿いにある。

屋号の「泪橋」は、漫画「あしたのジョー」に由来する。

丹下段平がジムを構えていたというのは、台東区と荒川区の境にある「泪橋」の下。
人生に敗れ、ドヤ街へ流れ着く者が、涙を流しながらこの橋を渡ったとされる。
「あしたのジョー」の作品のテーマは、拳一つでどん底から這い上がり、明日の栄光を目指すというもの。
つまり、「泪橋を逆に渡る」ことを目指している。

泪橋@中野
実際にあった「泪橋」とは、昔「小塚原刑場」と「鈴ヶ森刑場」の近く2か所にあった橋の名前。
罪人と身内とが、今生の悲しい別れの場となり、お互いがこの橋の上で泪を流したことからついたとされている。

お客さんは、店を出た後は、明日の栄光を目指して帰宅するということになる・・・のかな?

泪橋@中野
店内は、厨房前のカウンター6席、壁際の2席、テーブル1卓の4席。
かなり狭い空間。
常に満席状態。
テーブル席が空いていても、予約の場合があるので要確認。

泪橋@中野
宮崎を中心とした焼酎が取りそろえられている。

泪橋@中野
壁際の2席が空いていることが多い。
この席が埋まっていれば、空席0と考えても良い。

泪橋@中野
メニュー(表面)。
朝挽き肉の豚刺しが、このお店の自慢。

泪橋@中野
メニュー(裏面)。
宮崎郷土料理や地鶏串焼き、鮮度の高い肉を使った焼トンなどを取りそろえている。
他にボードや短冊にメニューが書かれている。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
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【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「kurumari(くるまり)@中野」の実食レポート。
今回は、実食編。

くるまり@中野
階段を上り、2階へ。
木製の看板。

くるまり@中野
店内は、ウッディな感じ。
磨きこまれていて、清潔感溢れる店内。

くるまり@中野
「ジャスミンハイ(500円)」。
アルコール類は、やや高めの価格設定。

くるまり@中野
「マッシュルームのアヒージョ(380円)」。
「アヒージョ」は、スペインのバルで食べたのが最初で、それ以来。
マシュルームのことを、「シャンピニオン」と言っていた。

ニンニクの香りがプンプンで、食欲全開。
バゲットをたっぷりのオイルに浸して、食す。
(*゚Q゚*)ウマ!

くるまり@中野
「前菜の盛り合わせ(500円)」。
ズッキーニ、ポテト、ブリ。
ワインの方が、あったかもなぁ。

くるまり@中野
「中野のナカボール(500円)」。
ナカボールとは、「キリンビール」と老舗飲料メーカーの「東京飲料(東京・中野)」が、中野区内限定で開発したオリジナルドリンク。
ジョニーウォーカー(赤・黒)がベースで、「ハイ辛(東京飲料)」で割ったもの。
*「ハイ辛」は、ショウガの香りとカプサイシンの刺激がある濃いオレンジ色が特徴の炭酸飲料。

くるまり@中野
「季節野菜のラタトゥイユ(380円)」。
焼き目のついた野菜たち。
香ばしく、シャリッとした食感。
(*゚Q゚*)ウマ!

くるまり@中野
「生ビール(ハートランド) 550円」。
口当たりが良く、飲みやすいタイプ。

くるまり@中野
「ごぼうポタージュのオムライス(790円)」。
ゴボウポタージュスープが、たっぷり。
美味しそう!

ゴボウの渋味は一切なく、香ばしい。
ゴボウの風味が凝縮されている。
ブラックペッパーが、味全体を引き締めている。
Σ(´θ`)うめぇ~

くるまり@中野
卵の厚さは薄めで、トロトロな感じ。
ライスは、ケチャップではなく、バターライス。
角切りのハムとマシュールームの刻んだものが入っている。

ゴボウのポタージュがウマい。
このソースは、違った料理にも応用が利きそう。

付け合わせの揚げごぼうやニンジン、スナップエンドウも楽しめた。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

オムライスとダイニングバー kurumari(くるまり)
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【住所】東京都中野区中野2-28-1 中野JMビル 2F
【電話】03-6382-7450
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)
・18:00-23:30(L.O.23:00)
【アクセス】
JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「kurumari(くるまり)@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2011年12月20日創業。
店長は、矢野俊樹さん。

クルマリ@中野
お店の場所は、中野駅南口より、中野通りを南へ直進。
五差路に出たら、信号を渡らず、左へ進む。
「魚がし鮨」の2階を上がる。

クルマリ@中野
店名「Kurumari」の由来は、ライスを包むふんわり卵のイメージ。
包(くる)まる→包まり→Kurumari

クルマリ@中野
『ごぼうポタージュオムライス』というメニューが、「中野逸品グランプリ2013」にて優勝。

2014年2月には、テレビ朝日の「お願いランキング」という深夜番組で取り上げられた。
「ごぼうポタージュオムライス」が、川越シェフによって採点されて100点満点を取った。

クルマリ@中野
店内は、木の温もりが伝わる家庭的な雰囲気。
21席 (テーブル 16席 カウンター 5席)。

クルマリ@中野
照度を落としているので、気持ちが落ち着く。

クルマリ@中野
ウッディーな感じが、イイネ。
オーダーから、料理が到着するまで、気長に待つ。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

オムライスとダイニングバー kurumari(くるまり)
********************************************
【住所】東京都中野区中野2-28-1 中野JMビル 2F
【電話】03-6382-7450
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)
・18:00-23:30(L.O.23:00)
【アクセス】
JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「香港亭@中野」の実食レポート。
香港亭株式会社が運営するお店。
首都圏に19店舗、西日本エリアに1店舗を展開している。

香港亭@中野
中野駅北口を右に出て、ロータリーの三井住友信託銀行の真裏。
中華特有の極彩色の彩の外装。

香港亭@中野
道路より数段下りる。
下りたところが、テラス席。

香港亭@中野
店内は厨房がある右側の広い空間と、左側の狭い空間とに分かれる。
左側の狭い空間の方へ。

香港亭@中野
「梅酒サワー(350円+税28円)」。
ウメーシュ!

香港亭@中野
「お通し」。
春雨のサラダ。

香港亭@中野
「八宝菜(680円+税54円)」。
野菜を補給。

香港亭@中野
「ホッピーセット(400円+税32円)」。

香港亭@中野
「ミニラーメン(280円+税22円)」。
安いけど、それなりの量とスープの味。

香港亭@中野
「焼き餃子(150円+12円)」。
お得感のある価格設定。
餃子だけで、飲み続けるのってアリ?

香港亭@中野
「肉シューマイ(450円+税36円)」。
あっという間に、ペロリ。
もう、おしゅーまい。

香港亭@中野
「かにチャーハン(680円+税54円)」。
控えめの味付け。
パラパラ感は、もう少し。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

香港亭
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【住所】東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ 1F
【電話】03-3388-2008
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-翌4:30(月-土)
・11:30-23:00(日・祝)
【アクセス】
・JR中央線・総武線、東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

「フルル(Hulu-lu)@池袋」の実食レポート。

2011年1月24日創業。
店主さんは、名店「ちゃぶ屋@護国寺(閉店)」に7年間在籍した経歴を持つ。

フルル@池袋
池袋駅西口より、約7分。
「西口五差路」の信号を渡って右折して進む。
「池袋二丁目交差点」を超え、1つ目のコンビニの角を左折する。
レンガ風の外装の建物の1階。

フルル@池袋
ハワイ好きの店主さんによる店内の造り。
壁にはポスターが貼られ、至る所にハワイグッズが飾られている。

フルル@池袋
紙ナプキン入れに、SPAMの缶が利用されている。

フルル@池袋
最初に「スパムむすび(200円)」。
スパムとご飯の間に、塩昆布と大葉が挟まれている。

フルル@池袋
今回は日・月曜限定の「ちょこっと煮干しSOBA(800円)」+塩味玉(100円)。

フルル@池袋
三つ葉がどっさり。
もし、これがパクチーだったら、キャーと悲鳴を上げる人もいるだろう。

スープは、ほんのりと香る煮干し風味。
鶏のコクに、醤油の香ばしさが何とも言えないバランスの良さ。
魚介と貝類の旨みが、舌にジワジワと染み渡る。
(*゚Q゚*)ウマ!

フルル@池袋
麺は自家製の中細ストレート。
啜ると直線的に、口の中に入ってくる。
食感としては、ソリッドな感じがして、密度感のある麺。
Σ(´θ`)うめぇ~

フルル@池袋
チャーシューは、スープの熱で、脂分が溶けてどんどん崩れていく。
速攻で食べないといけない。
ジューシーな肉汁が、ジョワーッ。

フルル@池袋
塩味玉は、その名の通り、味付けは塩水。
黄身がトロトロとしていて美味しい。
メンマは、柔らかい食感。
他の具は、ネギ、糸唐辛子。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Hulu-lu
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【住所】東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル
【電話】03-3983-6455
【定休日】火曜
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-21:00
○11:30-15:30(日・祝)
【アクセス】
○JR・東京メトロ丸の内線・東武東上線・西武池袋線 池袋駅(西口) 徒歩7分

「鮨丸@新宿」の実食レポート。
1947年(昭和22年)3月24日会社設立の「丸山商事株式会社」が運営するお店。
5回目の訪問。

鮨丸@新宿
所用があって、新宿へ。

鮨丸@新宿
店内は、9割の埋まり具合。

鮨丸@新宿
今回は、「テンゴにぎり(1300円/税込1404円)」。
通常の1.5人前の量。
光りもの、鮪赤身2貫、白身魚、サーモン、イカげそ、エビ、イカ、タコ、ウニ、玉子焼き、鉄火巻き、カッパ巻き。

鮨丸@新宿
淡白な海老やイカ、タコを最初に食べ、次にウニ。
(*゚Q゚*)ウマ!

鮨丸@新宿
鮪の赤身、サーモンもウマー。

鮨丸@新宿
味噌汁は、アラ汁。
出汁が効いている。
Σ(´θ`)うめぇ~

(*^〇^*)マタネ♪

すし処 鮨丸
::::::::::::::::
【住 所 】新宿区新宿3-31-6
【電 話 】 03-3356-7077
【定休日】年末年始
【営業時間】
・11:30-14:00/17:00-23:30 (月-金)
・11:30-23:30 (土)
・11:30-21:30 (日・祝)
【アクセス】JR・京王線・小田急線他 新宿駅東口 徒歩3分

「ミラン 中野店 (MILAN)」の実食レポート。

サンモール商店街にあるインド&ネパール料理のお店。

ミラン@中野
中野駅北口より、サンモール商店街を直進。
右手に見える「銀座コージーコーナー 中野サンモール店」の手前の路地を右折して直ぐ。

ミラン@中野
このお店は、大久保や東高円寺などにもあるチェーン店。
「MILAN」とは、ヒンディー語で「出会い、出会う」という意味。

ミラン@中野
階段を上って2階へ。
店内は、テーブルとカウンターを含め約20席。

ミラン@中野
カウンター席があるので、1人で来ても、気兼ねなく食事ができる。

ミラン@中野
カレーの辛さは5段階から選べる。

今回は、F Set(1)の「ほうれん草マッシュルームカレー(900円)」。
ナンorライス、サラダ、ドリンク付き。

ミラン@中野
先ずは、サラダ。
千切りキャベツとレタスの野菜。
オレンジ色のドレッシングは、インド料理店定番の「サウザンドアイランド」。

ミラン@中野
ほうれん草のことを、通常「サグ」と呼ぶことが多いが、ちょっと違うみたい。

ヒンディー語で、サグ(Saag)は、「青菜の総称」。
ほうれん草は、「Palak (パラク)」。
正確には、「パラク サグ」と言った方が良さそう。

ミラン@中野
ネットリ、ドロッとしたカリー。
これだけの粘度があると、ナンにしっかりと付き食べやすい。
辛さは4段階目だが、ホウレンソウが入っている分、激辛ではない。
マイルドで美味しい。
(*゚Q゚*)ウマ!

ミラン@中野
ナンは超ドデカ。
アツアツ、焼き立て。
端っこカリッ、中モッチリ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ミラン@中野
「ラッシー」。
ドリンクは、「ラッシー」「ウーロン茶」「アイスコーヒー」の中から選ぶ。
チャイがないので、ラッシー。

辛いものを食べた後には、甘いラッシーでお口直し。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

インド&ネパール料理 ミラン 中野店 (MILAN)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-59-6 中野KSビル 2F
【電話】03-3388-5516
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:30(LO22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「フレンチバル ランタン・ルージュ@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

ランタン・ルージュ@中野
見上げてごらん夜の星を。
店内のライトが輝いている。

ランタン・ルージュ@中野
最初は、グラスワインで。
左は、シャルドネ「Eco Balance(チリ産)-650円」の白。
右は、テンプラニーリョ「FINCA FABIAN(スペイン産)-550円」の赤。
白はスッキリとしていて、ほのかな甘み。
赤は、果実味のあるフレッシュな味わい。

ランタン・ルージュ@中野
「アジのエスカベッシュ(550円)」。
パプリカの下に隠れた鯵。
フランス版南蛮漬けといったところ。
爽やかな酸味と共に、鯵の旨みがジワーッ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ランタン・ルージュ@中野
「鶏白レバーペースト(600円)」。
意外とタップリのペースト。

ランタン・ルージュ@中野
バゲットにタップリ塗って、頂く。
ワインとよく合う。
ウマー。

ランタン・ルージュ@中野
純米ひやおろし「白瀑(しらたき) 山酛山廃純米酒(450円)」。
秋田県山本郡八峰町「 山本合名会社」製。
最初、「自爆」と読んでしまった。

このお店では、1合よりやや少な目の「勺」の単位の量で提供されている。
1勺は約18mlで、10勺(約180ml)で1合。
「白瀑」の量は、5勺(1合の半分)。
まあ、一般的に銘酒は1合800円~が相場なので、銘柄を変えて楽しむには5勺単位も良いかなと思う。

水のようにスッキリとして、スーッと口から喉に消えていく感じ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ランタン・ルージュ@中野
「レンコンステーキ-和マスタードソース(700円)」。
レンコンのシャリシャリとした食感がたまらない。
Σ(´θ`)うめぇ~

ランタン・ルージュ@中野
「ホウボウのフリット(900円)」。
普段家では食べない魚。
粗塩を振って頂く。
衣のフワッとした感じがイイネ。

ランタン・ルージュ@中野
「バラカ(白カビ)-350円」と「タレッジオ(ウォッシュ)-350円」
ワインだけではなく、日本酒とも合う。
添えられているのは、乾燥イチジク。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

フレンチバル ランタン・ルージュ
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【住所】東京都中野区中野5-36-3 2F
【電話】03-3388-3802
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「フレンチバル ランタン・ルージュ@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2011年9月16日、創業。
オーナーシェフは、清水昭好さん。
清水さんは、1980年代から続く、フランス料理店「アンドラ@渋谷」で修業。
「酒党の店 安寅(アンドラ)@下北沢」をオープンさせ、その後中野に店を構えた。

店名の「ランタン・ルージュ」とは、直訳すればフランス語で「赤提灯」の意味。
別の意味では、自転車レースで最も遅い選手を指す「赤ランプ点灯」。
日本の「赤ちょうちん」のように、気軽に立ち寄ってほしいという意味が込められている。

ランタン・ルージュ@中野
中野駅北口より、スーパーの「ライフ 中野駅前店」を目標に向かって歩く。
ふれあいロードを北へ進み、「赤ひょうたん」と「極楽屋」の間の路地を入って直ぐ。
『ばかたれずっちゃん』というもつ焼き屋の横の階段を上った二階。

ランタン・ルージュ@中野
「Lanterne Rouge」という文字とキャラクターが目印。

ランタン・ルージュ@中野
『ばかたれずっちゃん』の右横の階段を上る。

ランタン・ルージュ@中野
店内は、14席 (カウンター10席、テーブル4席)

ランタン・ルージュ@中野
カウンターがメインのこじんまりした店内で、ゆっくりと美味しいものを味わい、くつろぐのに適した空間。

ランタン・ルージュ@中野
厨房の調理担当は、長沼浩之さん。

ランタン・ルージュ@中野
フレンチバルとして、ワインを中心とするものの、日本酒も様々に用意されている。

ランタン・ルージュ@中野
「ちょっとおつまみ」、「温かい料理」、「甘いもの」、「ドリンクメニュー」。

ランタン・ルージュ@中野
「BARメニュー」。
ウイスキーやカクテルなど。

ランタン・ルージュ@中野
「ボトルワインリスト」。
2名以上なら、グラスワインよりもボトルがお得。

次回は、「実食編」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

フレンチバル ランタン・ルージュ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-36-3 2F
【電話】03-3388-3802
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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