東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2014年10月

「新宿割烹 中嶋@新宿三丁目」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
希代の美食家・北大路魯山人の「星岡茶寮」で初代料理長を務めた中嶋貞治郎が、1931年(昭和6年)に銀座で開いた「割烹 中嶋」の分家。
1962年(昭和37年)、2代目中嶋貞三が分家独立し、「新宿割烹 中嶋」を開業。

3代目の中嶋貞治さんは、日本料理の基本と伝統を踏まえつつ、フランス料理や中華の技法を取り入れるなど、新しい試みにも意欲的に挑んでいる。
東京を代表する割烹料理店の一つとして、ミシュランから7年連続で星を獲得している。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
「新宿三丁目」が最寄り駅だが、新宿駅から歩いていく。
新宿駅南口を出て左へ。
甲州街道を「新宿四丁目交差点」方面に進む。
左に「IDC大塚家具」が見えたら奥の道を左へ進む。
「鰯 昼定食」と書かれた幟が目印。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
≪「鰯料理」昼定食の内容(税込価格)≫
・いわし刺身(800円)
・フライ定食(800円)
・煮魚定食(800円)
・塩焼き定食(800円)
・柳川鍋定食(900円)

御飯・味噌汁・漬物付き。
※ご飯は2杯目まで無料。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
階段を下りて地下1階が入口。
既に扉まで、10人が並んでいる。
店内に入り右側に待ち席(3人掛けの長椅子)があるので、約13人待ちということになる。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
中嶋貞治さん(3代目)が店を継いで以来、新鮮で美味しいと評判の名物のランチ。
全部で5種類あり、すべて天然のいわしのみを使用している。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
シンプルな看板。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
海外のお客さんも、気長に待っている。
店内にも外国の方が食事をしている。
ガイドブックに、紹介されているに違いない。

ホール担当の女将さんは英語が堪能らしく、写真付きの英語メニューで説明をしていた。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
階段を下りて、ようやく入口付近に到達。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
この位置に達し、メニュー表が渡される。
「いわし塩焼き定食」は、既に売り切れ。
その後、「いわし煮魚定食」も、売り切れ。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
店内に、ウェイティングスペース(3人掛け)がある。

調理担当の板さんは、カウンター前の厨房に2人、奥の厨房に3人の計5人。
ホール担当は、全体を仕切る女将さんと、2人の若い女性の計3人。

新宿割烹 中嶋@新宿三丁目
総席数32席。
カウンター10席、テーブル18席(6人掛け×1卓+4人掛け×3卓)、座敷4席。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

新宿割烹 中嶋
【住所】東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル B1F
【電話】03-3356-4534
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 徒歩3分
*JR新宿駅東口 徒歩5分


「ボナエリ (Buona Eri)@中野」のレポート。
2012年7月30日創業。
「大福餃子」の跡にできたイタリア料理の店。
銀座や渋谷のイタリアンレストランで修業をした柴田恵利さんがオーナーシェフ。

ボナエリ@中野
ボナエリのボナ(Buona)は、英語の良い(Good)という意味。
エリは柴田さんの名前。

ボナエリ@中野
カウンターのみ9席。
床がフローリングで、家庭的な雰囲気。

ボナエリ@中野
店内は、エリさんが1人で切り盛り。
双子の妹、マリさんが手伝うこともある。

ランチメニュー(1000円)は、3種類のパスタから1つ選ぶ。
①ベーコンとキャベツのペペロンチーノ
②エビと根菜のトマトソース
③鶏ダンゴと白菜のクリームソース

パン、サラダ、デザート、スープの中から2つ選べる。
ドリンク付き。

今回は、エビと根菜のトマトソース。
それと、サラダとデザートをチョイス。

ボナエリ@中野
最初にサラダ。
レタスや水菜の上に盛り付けられたプロシュット (Prosciutto)。
野菜は新鮮、ほんのり甘いドレッシングがイイ。

ボナエリ@中野
パスタは、「エビと根菜のトマトソース」。

ボナエリ@中野
トマトの風味と酸味を残したサッパリしたタイプ。
海老や大根などの食感も楽しめる。
(*゚Q゚*)ウマ!

ボナエリ@中野
ドルチェは、パテシェの妹・マリさんの作かしら?
コーヒーのお供に、適度な量。

ボナエリ@中野
ほろ苦いコーヒーを飲みながら、物思いにふける午後のひと時。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ボナエリ (Buona Eri)
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【住所】東京都中野区新井1-23-24
【電話】03-6317-5242
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:30(L.O.)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分
*西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分


「魚菜庵 高ばやし@中野」のレポート。

「中野ふれあいロード」にある割烹。
店主は、都内の日本料理店出身の高林宏光さん。

高ばやし@中野
「中野ふれあいロード」を早稲田通り方向へ歩く。

高ばやし@中野
「すてーき亭」が目印。
闘い終えて、イスに座ってうなだれている矢吹丈の置物が店頭にある。
その左横にある階段を上り、2階へ。

高ばやし@中野
座敷の窓の下は「ふれあいロード」。

高ばやし@中野
今回は、「海鮮丼(1000円)」。
ランチメニューの一つ。

高ばやし@中野
肉厚のマグロちゃん。

高ばやし@中野
おっ、ウニもついている。
鮮度抜群で、美味しいっす。

高ばやし@中野
煮物は、上品な味付け。
腕は確か。

高ばやし@中野
糠漬けは、ライトな酸味が素敵!

次回は、夜の部へ行きたいものだ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚菜庵 高ばやし
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【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハート2F
【電話】03-5942-5101
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線 /東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分


「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」のレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。
9回目の訪問。

よ蔵@中野
このところ、以前よりも盛況な「魚屋よ蔵」。
入る隙間は、あるかな?

よ蔵@中野
「冷蔵ケースの刺身」。
どこかの店で刺身三点盛りの切り身が、紙のような薄さで700円台。
それと比べ、厚切りで280円という安さ。

よ蔵@中野
「冷蔵ケースのお惣菜」。
レンジでチンをしてくれるのが嬉しい。

よ蔵@中野
スペース有。
その後、全て埋まる。

よ蔵@中野
夫婦で切り盛り。

よ蔵@中野
「酎ハイ(280円)」。
この店で、一番安い酒。
アルコール度数もある。

よ蔵@中野
「鯵刺し(280円)」。
生姜醤油で頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

よ蔵@中野
「鰤/ぶり刺し(280円)」。
脂が載っている。
(*゚Q゚*)ウマ!

よ蔵@中野
「ポテサラ(280円)」。
お気に入りの肴。

よ蔵@中野
「ホッピーセット(380円)」。
痛風予防のため。
やはりビールの方が旨いと思うが・・・。

よ蔵@中野
「ナポリタン(280円)」。
たまには、よかろう。

よ蔵@中野
「煮物(280円)」。
味が染みいて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色 マタネ。

立呑酒場 魚屋よ蔵
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【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

「新宿区立 中村彝アトリエ記念館」のレポート。

中村彝は、大正期に活躍した洋画家。
「エロシェンコ像」、「少女裸像」、「頭蓋骨を持てる自画像」などが代表作。
一時、「新宿中村屋」の相馬愛蔵・黒光夫妻の好意で中村屋裏のアトリエにいた。
1916年(大正5年)、新宿区下落合にアトリエを新築し、そこに住んだ。
以後、彝は1924年(大正13年)、37歳で亡くなるまで、このアトリエでの創作を行う。

2013年(平成25年)3月17日、新宿区下落合に残るアトリエ跡が復元され、「新宿区立中村彝アトリエ記念館」としてオープンした。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
このアトリエが「中村彝アトリエ記念館」になるまでには、多くの時間がかかっている。
中村彝が亡くなった後、この家は、画家の鈴木誠氏【1897年(大正8年)-1969年(昭和44年)】が住んでいたため、アトリエはそのまま残っていた。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
建てられた当時の景観そのままに復元されている。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
展示室では、解説パネルで彝の生涯や画業が紹介されている。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
「中村彜のデスマスク(複製)」。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
アトリエは、大正5年当時の建築部材を利用して復元されている。
室内には彝の使用したイーゼルや家具・調度品(複製)が展示されている。
北側に、大きな天窓がある。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
外から見たところ。

新宿区立中村彜アトリエ記念館
こちらは、南に面した居間。
彝が晩年、療養の日々を送った部屋。
この部屋では、映像で彝の生涯や作品を紹介している。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

新宿区立 中村彝アトリエ記念館
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【住所】東京都新宿区下落合3-5-7
【電話】03-5906-5671
【休館日】
*月曜日(ただし、祝日の場合はその翌日)
*年末年始
【開館時間】10 時~16 時30 分(入館は16 時まで)
【アクセス】JR 山手線 目白駅 徒歩10分
【入館料】無料

「新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館」のレポート。

画家・佐伯祐三のアトリエだった建物を整備して、新宿区が平成22年(2010年)4月28日に開館した。
4月28日は、佐伯の誕生日。

佐伯祐三が米子夫人と結婚し、過ごした家で、1921年(大正11)に完成した。
その後、隣に自分で小部屋を増築した。
そして4年間、この地で過ごした。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
「落合に住んだ文化人」が地図に掲載されている。
文学者は、「壺井栄」、「林 芙美子」、「舟橋聖一」、「武者小路実篤」、「中野重治」、「宮本百合子」、「檀一雄」、他。
芸術家は、「安井曽太郎」、「松本竣介」、「中村彜」、「里見勝蔵」、他。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
「新宿区立佐伯公園」内にある。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
佐伯祐三(1898~1928)とは、大阪出身の洋画家。
手塚治虫と同じ「旧制北野中学(現・府立北野高等学校)」に在学し、「東京美術学校(現・藝大)」を卒業後、渡仏。
ブラマンクに師事、ユトリロの影響も受け、パリの街頭風景を数多く描いた。
パリで、30歳の若さで客死。
正に夭折の画家。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
「新宿区立 佐伯公園」内

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
「記念館の案内図」。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
展示室として公開されているのは、アトリエと小部屋の2箇所。
アトリエは、三角屋根の特徴のある建物。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
アトリエの中は、展示室になっていて、祐三の年譜や作品の写真パネルなどが展示されている。
また、隣接する小部屋の展示室では、画家としても活躍した米子夫人の作品や画業がパネルで紹介されている。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
これは、佐伯祐三旧居のミニチュア模型。
米子夫人が暮らしていた、昭和40年代から昭和50年代の写真をもとに作られたもの。
アトリエの南側に、佐伯一家が住んだ和風の母屋が建っている。
現在はテラスになっている部分。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
建物の北側から見たところ。
採光のためのガラス窓が、壁一面に取り入れられている。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
天井まで続く大きな窓の前には、「下落合風景『テニス』」の複写がイーゼルに乗せて置かれている。
この絵は、「新宿区立落合第一小学校」が所蔵。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
続いて、建物に向かって左のドアから小部屋へと入る。
この部屋は、佐伯が作ったもの。
アトリエを建てた大工さんから贈られたカンナを使って、自ら洋風の小部屋を増築してしまったらしい。
佐伯の自慢は、関東大震災でアトリエには被害があったが、小部屋の壁は落ちなかったということ。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
ミニギャラリーには、「下落合の風景」を描いたパネルが展示してあり、さらに彼の写真や年譜が貼ってある。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
これは、佐伯のライフマスク。
ライフ、すなわち生前にとったもの。
アトリエを建てた時、白い漆喰の壁に使った材料が余ったので、仲間と作ったと言われている。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
「下落合風景」1926年(昭和元)頃の作。
山手線最古のガードのひとつで、明治18年に「品川赤羽鉄道線(山手線)」が開通した時、すでにこの隧道(すいどう)は造られていたらしい。

佐伯祐三が、日本で描いたものは自宅から歩いて20分圏内の風景。
彼が残した「制作メモ」によると、僅かひと月で40点近くの作品を仕上げている。

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
こちらは、現在の様子。
帰りに寄ってみた。

パリで30年という短くも情熱を燃やし続けて生涯を閉じた佐伯祐三。
学生時代、友人から、「ずぼ」ちゃんというあだ名をつけられていたという。
「ずぼちゃん」とは、ずぼらだったから・・・という理由。
これは意外な一面、へぇぇぇ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
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【住所】東京都新宿区中落合2-4-21
【電話】03-5988-0091
【休館日】月曜(休日に当たる時は、その翌日)・年末年始
【開館時間】
*10:00-16:30(5月~9月)
*10:00-16:30(10月~4月)
【アクセス】
*西武新宿線 下落合駅 徒歩10分
*JR山手線 目白駅 徒歩20分


「やきや 中野店」のレポート。

2001年(平成13年)3月に、オープン。
1999年(平成11年)7月創業の「やきや 荻窪店」の支店。
店主が中野店を、奥さんが荻窪店を切り盛りしている。

今回は、「実食レポート編」。

やきや 中野店
外の窓から覗くと、オジサン達の満員電車。
扉を開け、中に入れればどうにかなるというもの。

やきや 中野店
「レモンサワー(280円)」。
安いと思うと、チビチビではなく、グビグビと飲めてしまう。

やきや 中野店
「煮込み(玉子入)320円」。
通称「ニコタマ」。
二子玉川でも、タマブクロのことでもない。
モツとネギの組み合わせ最高。
味染みおでん玉子。
(*゚Q゚*)ウマ!

やきや 中野店
「イカサシ身(170円)」。
注文を聞いてから、裁くので新鮮。
素晴らしいCP.
~( ̄‥ ̄*)ナケルワネェ

やきや 中野店
「ライムサワー(280円)」。
安いと思うと、いつもよりハイピッチ。

やきや 中野店
「シメサバ(330円)」。
肉厚で、脂ものっている。
Σ(´θ`)うめぇ~

やきや 中野店
「ウメサワー(280円)」。
安いと思うと、ハイピッチ。
グビグビ。

やきや 中野店
「串(鶏)、つくね、ネギ(1本各100円)」。
塩で頂く。
焼き加減が良いね。
Σ(´θ`)うめぇ~

やきや 中野店
「レバー(100円)」。

やきや 中野店
「酒(熱燗)250円」。
ジーンと来て、ホカホカになるね。
立飲みらしく、コップ酒でもやってみたい。

肩の凝らない、満員電車。
下車後は、鼻歌混じり♪
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立飲 やきや 中野店
****************************
【住所】東京都中野区中野2-27-14
【電話】03-3381-8184
【定休日】日曜日
【営業時間】16:00-23:00(22:40L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩2分

「やきや 中野店」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。
2001年(平成13年)3月に、オープン。
1999年(平成11年)7月創業の「やきや 荻窪店」の支店。
店主が中野店を、奥さんが荻窪店を切り盛りしている。

やきや 中野店
中野駅南口を出て、バスロータリーを挟んで向かい側の「三菱東京UFJ銀行」の左側の道を直進。
暫く歩くと左手に見えてくる。

やきや 中野店
赤提灯が、呑兵衛の心をグっと引き寄せる。

やきや 中野店
店内は、昭和風情が漂う。
厨房に沿ったカウンター席と店内奥の立ち飲み用テーブル席がある。
カウンターは10人ほど、テーブルは6人~8人ほどが立てる。
無理をすれば、もう少し可能かも。

やきや 中野店
店主は、もっぱらカウンター内で調理担当。
年配の女性は、料理や飲み物をサーブする担当。
お会計は後払い。

やきや 中野店
「ドリンクメニュー」。
瓶ビール(中)は、相場が500円台なので安い!
サワー類も200円台とは、良心的!
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ

やきや 中野店
「焼き鳥のメニュー」。
全100円。

やきや 中野店
名物は、「玉子入の煮込(通称、にこたま)」。

やきや 中野店
イカメニューで知られる荻窪店だが、中野店は刺しと塩辛がある。
ともに破格の170円という安さ。

「次回は実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立飲み やきや 中野店
****************************
【住所】東京都中野区中野2-27-14
【電話】03-3381-8184
【定休日】日曜日
【営業時間】16:00-23:00(22:40L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩2分

「グラン・パ 中野北口2号店」のレポート。

「日本フードプロフェッショナル株式会社」が運営するお店。
1995年2月創業(中野新井本店)で、会社は2007年3月設立。
「中野新井本店」の他、「中野サンモール店」、「中野北口2号店」、「日本橋店」、「東高円寺店」などがある。

グラン・パ@中野北口2号店
中野駅北口より、中野通りを中野サンプラザ方向へ進み、中野サンプラザの裏側の路地を左折。
右2つ目の路地を右折し、直進。
住宅街の中の右側に、イタリアンカラーの袖看板が見えてくる。

グラン・パ@中野北口2号店
店内は、1F-カウンター+テーブル席、2F-テーブル席の総席数30席。
2Fは、お店の外の階段を上る。

グラン・パ@中野北口2号店
「ランチメニュー」。
全品900円、大盛+150円。

グラン・パ@中野北口2号店
「ランチメニュー」。

グラン・パ@中野北口2号店
「おすすめパスタ」。

今回は、「カキと小松菜の塩味パスタ(1100円)」
+ソフトドリンクセット(200円)」。

グラン・パ@中野北口2号店
中野北口店オリジナルの「コールスローサラダ」・・・ではなかった。
「ミニサラダ」ね。

グラン・パ@中野北口2号店
「カキと小松菜の塩味パスタ」。

グラン・パ@中野北口2号店
パスタは、生パスタ。
普段、乾麺の方を食べ慣れているので、また違った食感。
ムッチリとしいて美味しい。
でも、アルデンテっぽい方が好みかな。

グラン・パ@中野北口2号店
大振りのカキがタップリ。
プリプリとしていて、噛むとプツン弾け、ジューシーな旨汁がジョワッ。
パスタにもカキの汁がよく染みている。

グラン・パ@中野北口2号店
食後のコーヒー。

昼時、結構賑わっているで来てみたが、人が集まる理由はナニ?
ランチで食べるには、ちょっとお高い。
ボリュームは、まあまあだけどネ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グラン・パ 中野北口2号店
********************************
【住所】東京都中野区中野4-6-10 第2芝ビル1F
【電話】050-5798-0670
【定休日】無休
【営業時間】11:15~15:30(L.O.15:00)/17:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩5分

「マドリード (Madrid)@中野」の実食レポート。

2012年10月5日、オープン。
「有限会社アルコス」が運営するお店。
渋谷店に次ぐ、2店舗目。

4回目のレポート。

マドリード@中野セントラルパーク
複合施設ビル「中野セントラルパークサウス」の1階。
天気の良い時は、このテラス席で食事をしてみたい。
考えることは同じで、先客で一杯。

マドリード@中野セントラルパーク
ならば、室内で。

マドリード@中野セントラルパーク
窓から入ってくる光が、何とも言えぬ雰囲気を醸し出す。

マドリード@中野セントラルパーク
スペインらしい内装。
オシャレ!

マドリード@中野セントラルパーク
今回は、「直火焼きパエヤ(1100円)」。
ホリデーランチということで、ウィークデーランチと違いサラダはついていない。

マドリード@中野セントラルパーク
大振りの海老2尾、ホタテ、ムール貝、アサリ、イカなどの魚介がたっぷり。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

マドリード@中野セントラルパーク
甲殻類の出汁がシッカリ染みている。
Σ(´θ`)うめぇ~

マドリード@中野セントラルパーク
おこげの香ばしさも、パエーリャならでは。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

スペインワインショップ&レストラン マドリード 中野店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03-3389-0070
【定休日】不定休(中野セントラルパークサウス に準ずる)
【営業時間】11:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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