東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2016年09月

「ケイム(keim)@沼袋」のレポート。
2015年6月創業。

ケイム(keim)@沼袋
沼袋駅北口を出て、駅前より北(新青梅街道方面)に伸びる「沼袋親交会商店街」にある。
バス通りを歩いて直ぐ右側。

ケイム(keim)@沼袋
丸テーブル6卓の約16席(椅子を増やせば微増)とカウンター約6席。

ケイム(keim)@沼袋
16:00~18:30は「HAPPY HOUR!!」ということで、メニューにあるもの全品300円。
今回はこれ狙いで、早めに訪れる。

ケイム(keim)@沼袋
「カンパリオレンジ/300円」。

ケイム(keim)@沼袋
「自家製鶏ハム/300円」。
程良い塩梅で、お酒がススム君。

ケイム(keim)@沼袋
「ローストビーフ/300円」。
しっとりとした肉質で、美味しい。

ケイム(keim)@沼袋
「生ビール/300円」。
中生の量ではなく、グラスビール位の量。
器が冷えていて、ビールがウマイ。

ケイム(keim)@沼袋
「ラタトゥイユ/300円」。
クタクタに煮込まれた野菜。
味が染みている。

ケイム(keim)@沼袋
「泡盛/300円」。
「八重泉」をオンザロックで。
ケイム(keim)@沼袋
「日替わりピザ/300円」。
生地はサックリ系。
チーズがトローリ、糸を引く。
ベーコンの芳ばしい香りがたまらない。

ケイム(keim)@沼袋
サービスタイムに入店するのは、なかなか難しいが、トテモ魅力的な時間帯。


(*´∀`*)ノ マタネ!

ケイム(keim)
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【住所】東京都中野区沼袋1-36-5 高山ビル1F
【電話】03-5942-5685
【定休日】火曜
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

「カウボーイ@新中野」のレポート。
1987年頃創業。
店主は、佐藤正敏さん。
後継者は、2代目佐藤浩太郎さん。

カウボーイ@新中野
新中野駅3番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ直進。
鍋横交差点と中野新橋入口交差点の中間あたりの右側。
「GINDACO」の右手にある階段を昇る。

カウボーイ@新中野
2階に上がったところにある防火扉に貼られた看板。

カウボーイ@新中野
店内は、カントリー&ウェスタン、ログハウス調。
総席数22席。

カウボーイ@新中野
今回は、ランチ「チーズハンバーグ/850円」。
ライス、コーヒー付。

カウボーイ@新中野
付け合せは、少量のパスタとミックスベジタブル。
ハンバーグは、肉とパン粉、タマネギを混ぜたタイプ。
その上に、チーズが載せられ、グレービーソースがかかっている。
肉はふんわりとした感じで、ソースは肉汁とウスターソースがベース。
どちらかというと、家庭的な味わい。

カウボーイ@新中野
食後のアメリカンコーヒー。

カウボーイ@新中野
C&W(カントリー&ウェスタン)調の雰囲気が楽しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ステーキハウス カウボーイ
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【住所】東京都中野区本町4-18-13 原田ビル2F
【電話】03-3383-4100
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩5分

「ガンジーパレス@中野」のレポート。

ガンジーパレス@中野
中野駅南口からレンガ坂を登り、突き当たったら左に曲がって直ぐ。
桃園通り沿いにある。

ガンジーパレス@中野
階段を下りて、半地下にある店内へ。

ガンジーパレス@中野
総席数42(カウンター7席、テーブル35席)。

ランチセット-「カレー1種+サラダ+ナンorライス/650円」
カレーは、①チキン、②チキンとほうれん草、③マトン、④マトンとほうれん草、⑤エビ、⑥野菜、⑦キーマ、⑧日替わりから選ぶ。

ドリンク飲み放題/+100円をセットで。
ガンジーパレス@中野
食前に、ラッシーを飲む。

ガンジーパレス@中野
今回は、「マトンとほうれん草カレー/650円。
ナンかライスが選べるので、ナンをチョイス。
カレーの辛さは、5段階から選べるので、4段階目の「大辛」を選択。

カレーは、刺激的な辛さ。
アセアセ。
マトン特有の匂いが、たまらない。

ガンジーパレス@中野
ナンは、端っこがカリッと、中はふっくら。

ガンジーパレス@中野
インド料理店では、定番のオレンジ色のドレッシングでいただくサラダ。

ガンジーパレス@中野
食後に、コーヒーとチャイをお代わり。
ボリュームあったが、香辛料が効いているせいか、お腹スッキリ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

インドレストラン ガンジーパレス
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【住所】東京都中野区中野3-39-10 ユーシティービル B1F
【電話】03-3384-0458
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30L.O/17:00-22:30L.O.
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩3分

「さば銀スタンド@中野」のレポート。
2015年10月オープン。

「惣や株式会社」が運営するお店。
「さば銀 神田本店」、「さば銀@中野」、「さば銀八重洲@東京」などのお店を展開している。

このお店は、立ち飲みスタイルを取る新業態。

さば銀スタンド@中野
中野駅北口を出て、線路沿いの道を新宿方面へと歩く。
左手「中野ふれあいロード」入口の角のところにある。
以前、無国籍料理の「カルマ」のあった場所。
その先には、「さば銀@中野」がある。

さば銀スタンド@中野
総席数25席。
L字型カウンターと窓際のカウンター、それとビールケースを使ったテーブル席もある。

さば銀スタンド@中野
立呑みとは書かれているが、椅子も用意されている。

さば銀スタンド@中野
「金宮緑茶ハイ/400円」。
割材として定番の「キンミヤ」を使った緑茶ハイ。
ウーロンハイと同じで、後味がイイので飲みやすい。

さば銀スタンド@中野
「博多 ごま鯖/650円」。
自家製ゴマダレで和えたもの。
鯖の種類の「ゴマサバ」だと思った。
「マサバ」を使った博多の郷土料理「胡麻鯖」のことね。

鯖は「サバの生き腐れ」というように、足が速い食品なので、加工することが多い。
なので、生の鯖を使った料理は、珍しい。
😋ね。

さば銀スタンド@中野
「レバカツ/450円」。
下町のおやつ。
平たい形状じゃないが、味わいは同じ。
何個でもいけるねぇ。
ウマいウマい。

さば銀スタンド@中野
「レモンサワー/400円」。
ビタミンC補給?

そういえば、家で作ったレモン酢を飲まなきゃ。
血管の若返りを図る。

さば銀スタンド@中野
「ふろふき大根 とろろ昆布のせ/300円」。
おでんを想起してしまうなぁ。
そろそろそういう季節が恋しくなってきた。

さば銀スタンド@中野
「金宮焼酎/350円」。
オンザロック。
「金宮」は三重県で生産しているが、東京での知名度の方が高い。
地元では「宮の雪」という日本酒メ-カ-として認知されているみたい。

クセがないので、サワーなど割材として重宝されているのが理解できる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さば銀スタンド
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【住所】東京都中野区中野5-32-9 NAKANO329ビル1F
【電話】03-5942-5066
【定休日】日曜日
【営業時間】16:30-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分

「マロミーナ@中野新橋」の実食レポート。

2009年10月5日創業。

店名の「il giardino di maromina 」は、「マロミーナさんの庭」という意味。
イタリアに長く滞在していたご夫婦で切り盛りをしている。

マロミーナ@中野新橋
「中野区立第二中学校」の南側にあり、住居の1階部分が、お店。

マロミーナ@中野新橋
総席数は、14席(2人掛け×1卓、4人掛け×3卓)。
レンガ調の明るく居心地の良い空間。

マロミーナ@中野新橋
窓の向こうは、遊歩道。
昔の中野新橋の神田川沿いは、台風の時に冠水した場所もあったようだ。
現在は、川幅が広げられ、その心配はないようだ。

今回は、「帆立、小エビのロゼソース スパゲティ/850円+コーヒー/100円」。
マロミーナ@中野新橋
「前菜」。
リーフレタスとナス・ミート、バゲット。
ワインが飲みたくなってしまう。

マロミーナ@中野新橋
帆立と海老がゴロゴロと入っている。

マロミーナ@中野新橋
トマトの酸味が心地良い。
パスタは、アルデンテで食感もイイ。

マロミーナ@中野新橋
窓の外を眺めながら、アイスコーヒーを飲む。
優雅な気分。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

イル・ジャルディーノ ディ マロミーナ
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【住所】東京都中野区本町5-12-3
【電話】03-3384-1518
【定休日】日曜・月曜
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/14:00-17:00(ティータイム)/17:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩3分

「レストラン リッチ@新井薬師前」のレポート。
店主は、富永邦英さん。

リッチ@新井薬師前
新井薬師前駅を南へ直進。
三つめの信号「新井1丁目交差点」の五差路の所の角にある。
グリーンの庇が目印。

リッチ@新井薬師前
4人掛けのテーブル×3卓と厨房前にカウンター2席。
2階には座敷がある。

今回は、「豚ロース肉の味噌焼き/830円」。
リッチ@新井薬師前
ご飯は、茨城県産のコシヒカリ。
味噌汁は、豆腐とわかめ。

リッチ@新井薬師前
厚切りのロース肉で、美味しそう。
野菜もタップリついている。

リッチ@新井薬師前
適度な噛み応えを残した柔らかいお肉。
味付けも良く、ご飯がススム君。

リッチ@新井薬師前
ドリンク各種か、自家製シャーベットかを選べる。
シャリシャリとしていて、口の中がヒンヤリ。
良いお口直し。

リッチ@新井薬師前
ウッディな店内で、落ち着いた雰囲気。
ご馳走様。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン リッチ
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【住所】東京都中野区新井1-35-12
【電話】03-3228-1345
【定休日】不定休
【営業時間】11:30-15:00/17:00-22:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩5分

「銀浜@中野」のレポート。

1959年(昭和34年)創業。
現在は、地元出身の二代目が店主。

銀浜@中野
南口五差路の近くにある。

銀浜@中野
両側が小上がり。
ふすまを閉めれば、個室の空間。

銀浜@中野
「梅酒サワー/450円」。
ウメーシュ。

銀浜@中野
「お通し」。
しっとりと美味しい卯の花。

銀浜@中野
「青菜おひたし/350円」。

銀浜@中野
「あじたたき(本日のおすすめ)/500円」+「刺身3種盛/700円」。
鯵のたたきが、豪華。

銀浜@中野
「レモンサワー/400円」。

銀浜@中野
「天ぷら10点盛/500円」。
野菜10種の天ぷら。
色々な味を楽しめる。

銀浜@中野
「お酒(大)/550円」。
菊正宗。
熱燗で、身体がホットホット。

銀浜@中野
「ふぐ白子焼/1000円」。
鱈の白子より、見た目がイイ。
あれは、ヒダヒダの形状。
白子はいずれも、ウマいっス!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

割烹 銀浜
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【住所】東京都中野区中野2-28-1 プロスペアー中野 1F
【電話】03-3381-2901
【定休日】無休(夏季・年末年始を除く)
【営業時間】
*11:40-14:00/18:30-24:00・・・平日
*11:40-14:00・・・水
*18:30-24:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線、総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分

「銀浜@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

1959年(昭和34年)創業。
現在は、地元出身の二代目が店主。

銀浜@中野
中野駅南口より、中野通りを新中野方面へ直進。
「南口五差路」に出る一つ手前の左手の路地に入って直ぐ。

『ふぐ・すっぽん・天婦羅』を謳った看板が目印。

銀浜@中野
割烹というと敷居が高いが、所謂、大衆割烹の部類。
格式ばらず、馴染みやすい雰囲気。

銀浜@中野
小上がり。
掘りごたつスタイルなので、足が痺れる心配はない。

銀浜@中野
「お飲み物」のメニュー。

銀浜@中野
「お食事・お茶漬け・お飲み物各種」のメニュー。

銀浜@中野
「刺身類・揚げもの各種」のメニュー。

銀浜@中野
ボードに貼られたメニュー。

銀浜@中野
〆に良さげ。鼻○。

銀浜@中野
「本日のおすすめ」メニュー他。

銀浜@中野
「とらふぐ料理」の相場としては、良心的な価格設定。

銀浜@中野
これから鍋の季節か。

ランチもやっていて、「あじたたき定食/700円」、「まぐろ山かけ定食」が人気。

次回に「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

割烹 銀浜
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【住所】東京都中野区中野2-28-1 プロスペアー中野 1F
【電話】03-3381-2901
【定休日】無休(夏季・年末年始を除く)
【営業時間】
*11:40-14:00/18:30-24:00・・・平日
*11:40-14:00・・・水
*18:30-24:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線、総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分

「すし政@新井薬師前」のレポート。

すし政@新井薬師前
「新井薬師門前通町栄会」商店街にある。

すし政@新井薬師前
総席数は、30席。

今回は、「ちらし/700円」。
すし政@新井薬師前
寿司屋ならではのでんぶが載ったサラダ。
ゴマダレでいただく。

すし政@新井薬師前
熱々の茶わん蒸しが付く。
これが嬉しい。
三つ葉の香りが素敵。

すし政@新井薬師前
甘エビの頭で取った出汁の味噌汁。
イイ出汁出てるね。

すし政@新井薬師前
鯖、タコ、マグロ、イカ、エビ、煮玉子、でんぶ、かんぴょう、キュウリ等具だくさん。

すし政@新井薬師前
握りが一番好きだが、ちらしもイイね。
満足感あるよ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタクルネ!

すし政
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【住所】東京都中野区上高田2-53-11
【電話】03-3387-2323
【定休日】第1月曜
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩5分

「おそば 松屋@中野」のレポート。

蕎麦、ご飯物、定食、中華、そして、酒の肴も多いお蕎麦屋さん。

そば処 松屋@中野
「スーパーライフ 中野駅前店」と「第二力酒蔵」の間の道を真っ直ぐ行くと見えてくる。
ライトアップされた「おそば 松屋」の文字が浮かび上がっている。

そば処 松屋@中野
総席数28席。

そば処 松屋@中野
テーブル席は、勤め帰りのサラリーマンで占められている。
同じ部署の同僚の飲み会かな。

そば処 松屋@中野
小上がりの席は、家族連れがいたが、食べ終わるとすぐ消えた。
さて、ゆっくりと飲むとするか。

そば処 松屋@中野
「レモンサワー/420円」。

そば処 松屋@中野
「お通し」。
鱈の煮付。
こういう肴もイイね。

そば処 松屋@中野
「おしんこ/420円」。
ライトな酸味と塩分。
野菜も瑞々しくて美味しい。

そば処 松屋@中野
「野菜天ぷら盛/500円」。
6品付いている。

そば処 松屋@中野
「スギナ茶割り/420円」。
スギナはミネラルの宝庫。
解熱、利尿、鎮咳作用があるそうだ。

そば処 松屋@中野
「そば粉の板ピザ(アンチョビ)/450円」。
そばになる前の生地をピザにしたもの。
ガレットとは微妙に違うが、端っこのカリカリ感がイイ。

そば処 松屋@中野
「揚げだし豆腐/400円」。
蕎麦屋なので、鰹の効いた醤油の味がウマい。

そば処 松屋@中野
「澤ノ井/600円」。
東京都青梅市にある「小澤酒造株式会社」の日本酒。
創業元禄15年(1702年)の老舗。
湧水仕込みで、キレのある味わいが好き。

そば処 松屋@中野
「冷きつね/730円」。
〆はコレ。

そば処 松屋@中野
蕎麦はスルシコ。
具だくさんで、ボリューム満点。
焼鳥で一杯もいいけど、蕎麦屋で飲むと、〆のメニューが沢山あるのが魅力。
蕎麦だと胃にもたれないしね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

おそば(そば処) 松屋
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【住所】東京都中野区中野5-32-20
【電話】03-3387-0567
【定休日】土曜・日曜・祝日
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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