東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

2017年01月

「車屋 別館@新宿」のレポート。

1930年(昭和6年)1月1日創業。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営するお店。
新宿歌舞伎町に本店があり、その他、首都圏や地方に系列店が数店舗ある。

車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
1階はカウンター席。
2階以上は、間仕切りのあるテーブル席。

今回は、「ハラミの鉄板焼きセット/1010円」。
車屋 別館@新宿
レタスと水菜、キュウリ、ニンジンのサラダ。

車屋 別館@新宿
ご飯と味噌汁はお代わりできる。

車屋 別館@新宿
ハラミのお肉は、柔らかくてジューシー。
ポテトとベーコン、コーン。
キャベツともやしを炒めたものが添えられている。

車屋 別館@新宿
味噌汁の具は、アオサ。
香りがイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
*11:30~23:00(L.O.22:00)
*11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。
創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。

天婦羅 きよし@中野
新井交差点より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。
きぃ~よし、この夜~。
残念ながら、夜は来たことがない。

天婦羅 きよし@中野
いつもの小上がりで。
畳のない生活に慣れているので、腰がどうしても丸くなってしまう。

今回は、「天ぷら定食/850円」。
天婦羅 きよし@中野
最初に、漬物とサラダ。

天婦羅 きよし@中野
「天ぷら定食」。
ご飯はどんぶり飯なので、がっつり食べられる。
味噌汁は、節の香りがイイ。
具はワカメ。

天婦羅 きよし@中野
海老のシャチホコ。
大きいので、海老の味を堪能できる。

天婦羅 きよし@中野
ピーマンと茄子、サツマイモも美味しい。

天婦羅 きよし@中野
ふっくらとした穴子の下には、ミニかき揚げがついている。
楽しみがイッパイ。
塩で食べてみたい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
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【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

「カフェ サンマリノ@中野」のレポート。

2015年11月3日、リニューアルオープン。
元々は、1979年(昭和54年)6月創業の洋食屋さん。
2015年3月から、店主の体調不良により休業していたが再開。
店名は「クックショップ サンマリノ」から、「カフェ サンマリノ」に変更。
店主の奥様と娘の岩間麻衣さんが引き継ぎ、切り盛りをしている。

カフェ サンマリノ@中野
中野駅北口を出て、中野通りを北へ進む。
「新井交差点」で信号を渡り、さらに進んで右側。

カフェ サンマリノ@中野
ウッディな感じでまとめられた店内。
窓が大きめで、開放的な雰囲気。

カフェ サンマリノ@中野
テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)。

カフェ サンマリノ@中野
今回は、「~ひよこ豆入りドライカレー~ 焼きチーズカレー/950円」。
ドライカレーには、「ドライカレー目玉焼きのせ/850円」のメニューもある。

カフェ サンマリノ@中野
レタス、水菜、カイワレ、パプリカなどのサラダ。
瑞々しくて美味しい。
ポタージュスープには、野菜がたっぷり。

カフェ サンマリノ@中野
ひよこ豆のホクホク感が楽しいドライカレー。
心地良いスパイシーさとチーズのコクが合わさり、ZEPPIN!

カフェ サンマリノ@中野
落ち着く雰囲気で、ゆっくりと食事が楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ。

カフェ サンマリノ
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【住所・地図】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】水曜・日曜
【営業時間】10:30-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「志喜千庵@新中野」のレポート。

1951年(昭和26年)創業。
石臼挽き自家製粉を使用した手打ち蕎麦のお店。

志喜千庵@新中野
新中野駅出口2を出ると、目の前が青梅街道。
左手に進んで直ぐ。
マグドナルドの隣。

志喜千庵@新中野
引き戸を開けて中に入ると、右側に電動の石臼が回っている。

店内は木目調の落ち着いた雰囲気。
総席数52席。
1階は、テーブル24席(2人×4卓、4人×4卓)。
2階は、座敷を含む28席。

志喜千庵@新中野
壁に貼られた有名人の色紙。
加藤茶、中川翔子、鳳蘭、毒蝮三太夫・・・など。

志喜千庵@新中野
「冷たいそば・うどん」のメニュー。

志喜千庵@新中野
「冷たいそば・うどん+季節物」のメニュー。

志喜千庵@新中野
「温かいそば・うどん」のメニュー。

志喜千庵@新中野
「冷たいそば・うどん+鍋物」のメニュー。

志喜千庵@新中野
「セットメニュー」。

志喜千庵@新中野
「御飯物」のメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

志喜千庵
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【住所・地図】東京都中野区中央4-4-6
【電話番号】03-3381-5363
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅出口2 徒歩30秒

「そば処 やぶ浅@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

そば処 やぶ浅@中野
中野駅北口より、線路に沿った道を新宿方面へ直進。
「もみじ山通り」に出たら、左折して直ぐ。

そば処 やぶ浅@中野
店内は、こじんまりとした感じ。
総席数20席(テーブル4人掛け×3卓、2人掛け×1卓、座敷6人掛け×1卓)。

そば処 やぶ浅@中野
奥に、小上がり。
スポーツ新聞や雑誌もある。

そば処 やぶ浅@中野
店頭に貼られたメニュー。

そば処 やぶ浅@中野
「温かい/冷たい そば・うどん」のメニュー。

そば処 やぶ浅@中野
「話題のセットメニュー」。

そば処 やぶ浅@中野
「ご飯物・鍋物」のメニュー。

そば処 やぶ浅@中野
「定食」のメニュー。

そば処 やぶ浅@中野
「中華・きしめん・ドリンク」のメニュー。

そば処 やぶ浅@中野
壁に貼られたセットメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 やぶ浅
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【住所・地図】東京都中野区中野6-24-9
【電話】03-3371-0981
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩10分

「薬ちか@新井薬師前」のレポート。

お好み焼き・鉄板焼きの居酒屋。
2012年5月創業。
店主は、高橋習平さん。
高橋さんは、「やきとん たつや@沼袋」で修業後、独立して開業。

薬ちか@新井薬師前
西武新宿線 新井薬師前南口を出て、左手直ぐ。

薬ちか@新井薬師前
カウンター席には、常連さんが次々に集まってくる。
総席数18席(カウンター5席、テーブル6人掛け×1卓、4人掛け×1卓、3人掛け×1卓)。

薬ちか@新井薬師前
「レモンサワー/330円」。
お通し代、席料はなしとのこと。

薬ちか@新井薬師前
「菜の花おひたしたし/280円」。
八百屋にも並び始めた菜の花。
花鰹ではなく、とろろ昆布が載っている。
醤油チラリではなく、塩ダレというか、出汁がかかっている。
塩梅程よく、美味しい。

薬ちか@新井薬師前
「もつ煮込み/380円」。
ニンジン、エリンギなど野菜が多め。
モツは下処理がしっかりとしていて、特有の匂いがない。
七味をパラリとかけていただく。
味が濃すぎず、ウマい。

薬ちか@新井薬師前
「ツナオニオン/380円」。
乙な肴。

薬ちか@新井薬師前
「ライムサワー/330円」。

薬ちか@新井薬師前
「串焼き5本盛り合わせ/480円」。
ねぎ間、タン、ハツ。
肉は大振りで、柔らかい肉質。

薬ちか@新井薬師前
ハラミ、レバー。
タレもほんのりとした甘みがあってイイ感じ。

薬ちか@新井薬師前
「チューハイ/330円」。
アルコール度数もあり、辛口。

薬ちか@新井薬師前
「広島風 お好み焼き/750円」。
甘口のソースがたっぷり。
フワリとした玉子の食感がナイス。
イカゲソも入っている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

薬ちか
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【住所・地図】東京都中野区上高田3-41-8  藤井ビル B1F
【電話】03-3388-9454
【定休日】無休
【営業時間】
*17:00-翌1:00・・・月~土
*15:00-0:00・・・日
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩30秒

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

今回は、「夜メニュー」の紹介。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
中野駅北口より、中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」を左折。
早稲田通りを高円寺方面に歩いた右側。
「中野体育館入口」交差点のそば。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
昼間に通される店内奥のテーブル席とこのカウンター席とでは、席料が違う。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
ビッシリと貼られたメニュー。

ラ・ブランシェ@中野
「おすすめワイン」。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「定番メニュー」。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「サラダ」や「魚介」のメニュー。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「メインディッシュ」のメニュー。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「チーズ」のメニュー。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「デザート」のメニュー。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
夜はちょっぴり高級だけど、味は間違いない。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所・地図】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「felicite(フェリシテ)@中野・高円寺」のレポート。

2016年3月9日創業。
オーナーシェフは、ホテル、神楽坂、恵比寿のお店を経て、独立。
店名の゛felicite(フェリシテ)゛とは、フランス語で「最上の幸せ」、「至福」という意味。

フェリシテ@中野
お店の場所は、JR中野駅と高円寺駅の中間辺り。
中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「手打蕎麦 盛絽屋」の手前の道を右折して直ぐ。
「大新横丁商店街」にある。

フェリシテ@中野
総席数14席(2人掛け×3卓、4人掛け×2卓)。

今回は、ランチ(デザートなし)/1300円。
前菜は、「サーモンのキッシュ」。
メインは、3種類の中から、「愛媛県 真鯛のポワレ」を選択。
フェリシテ@中野
「サーモンのキッシュ」。
卵とクリームを使って作るフランス、アルザス(ロレーヌ地方)の郷土料理。

フェリシテ@中野
サクッとした歯触りで、中はしっとりとした生地。
玉子と生クリームを使っているので円みのある味わい。
その中に、サーモンの旨味と野菜の甘味ががギュっと詰まっている。

フェリシテ@中野
「バケット」。
メインが来る前に2枚食べ、来た時にお代わりをする。
後で、ソースを絡めて食べるために。

フェリシテ@中野
「愛媛県 真鯛のポワレ」。
ポワレとは、「蓋をした底の深い銅鍋に、少量のフォンを入れ蒸し焼きにすること」。
「焼く」のは、ソテーね。

フェリシテ@中野
きのことほうれん草がたっぷり。
その上に鎮座するのが、真鯛のポワレ。
皮目がカリッとしていて、香ばしい。
ソースが絶品で、鯛の味をグッと引き立てている。

フェリシテ@中野
食後のコーヒー。
最寄駅から離れた場所にあるが、わざわざ行く価値あり。
「最上の幸せ」が待っている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Restaurante felicite(フェリシテ)
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【住所・地図】東京都中野区野方1-42-19 CASAとりーこ1F
【電話】03-6873-7521
【定休日】日曜夜・月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.21:30)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩15分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺北口 徒歩13分

「酒道場@中野」のレポート。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、今年75歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

酒道場@中野
「ただいま」と思わず言ってしまいそうな落ち着く雰囲気。

酒道場@中野
L字カウンター8席。

酒道場@中野
女将さん1人で切り盛り。

酒道場@中野
「冷酒(両関)/500円」。
秋田の「両関酒造株式会社/1874年(明治7年)創業」の日本酒。
淡麗で、口当たりも良く美味しい。

酒道場@中野
「筍煮/お通し」。
味付程良く、タケノコのシャクシャクとした食感を楽しむ。

酒道場@中野
「茹で玉子/サービス」。
玉子の殻を剥いた後、白身と黄身の間に、醤油をチラリと流し込む。
あら、不思議。
味付玉子の味わいになった。

酒道場@中野
「ピーマンきんぴら/200円」。
キンピラは、ゴボウとニンジンだけじゃないのね。

酒道場@中野
「酎ハイ/400円」。

酒道場@中野
「あげアスパラ/550円」。
アスパラの食べ方の一つを学ぶ。

酒道場@中野
「なすみそ/580円」。
ナスの他、ベーコン、玉ねぎ、ピーマンも入っている。
ナスに味噌、合わないはずがない。
ウマい。

酒道場@中野
「両関/400円」。
冷やではなく、常温だと100円安い。
酔いが回れば、冷えてなくても大丈夫。

酒道場@中野
「へしこ/サービス品」。
「これ、食べてみて」と差し出された一品。

しゃべった後に、ガラガラ声で「カッカッカツ」と笑う女将さん。
この笑い声を聞くと、日々の嫌なことも記憶から一掃される。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
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【住所・地図】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「長浜食堂@中野」のレポート。

1999年の創業。
創業地は東京都中野区松が丘(新井薬師前駅)で、現在地へ移転。
店主は、「御殿@井草」出身。

長浜食堂@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを落合方面へ直進して左手。

長浜食堂@中野
店内は、広々とした空間。
総席数26席 (カウンター6席、テーブル20席)。

長浜食堂@中野
「グレープフルーツサワー/421円(税込)」。

長浜食堂@中野
「小松菜とえのきのからしゴママヨソース/205円」。
ゴママヨ味が、好み。

長浜食堂@中野
「くらげときゅうりのレモン酢和え/421円」。
サッパリとした味とコリコリとしたクラゲの食感がステキ。

長浜食堂@中野
「鉄幹/421円」。
鹿児島の「オガタマ酒造株式会社」の芋焼酎。
芋の風味が良くて、香りを楽しむことが出来る。

長浜食堂@中野
「しそ入り和風焼餃子/421円」。
大きめサイズで、具がたっぷり。

長浜食堂@中野
「加賀蔦 純米翔/324円」。
石川県金沢の「株式会社福光屋」の冷酒。
キリッと辛口。

長浜食堂@中野
「酢豚定食/745円」。
〆にご飯物やラーメンが、食べられるのが嬉しい。

長浜食堂@中野
今日も早稲田通りに、豚骨臭が漂う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

博多餃子房 長浜食堂
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【住所・地図】東京都中野区新井1-2-10 クリスタルビレッジV-3 1F
【電話】03-3385-8671
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-翌1:30・・・月~金
*11:30-16:00/17:00-翌1:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

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