「手打そば まつや@新中野」の5回目のグルメレポート。

2000年(平成12年)創業。
1884年(明治17年)創業の老舗「神田まつや」の暖簾分け。
兄が本店を継ぎ、弟のご主人が新中野で開業。
「神田まつや@淡路町」は、文豪・池波正太郎が愛した名店。
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今回は、「きのこ せいろうそば/900円(税込)」。
ミニまぐろ丼orそば団子付
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新中野駅出口3を出て右へ行くと「鍋屋横丁交差点」。
右折して、暫く歩いて右側にある。
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タイル張りのエクステリアに、木製のファザード。
「和風電飾スタンド」と「紺色の暖簾」が目印。
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店内は、和モダンのインテリア。
落ち着く雰囲気。
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総席数20席。
テーブル(4人掛×2卓、2人掛×6卓)。 
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店内奥の製麺室。
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「本日のサービスメニュー」。
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壁にたくさん貼られたお品書き。
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「きのこ せいろうそば/900円(税込)」。
ミニまぐろ丼orそば団子付。
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「蕎麦」。
手打ちのエッジが立った四角い断面。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも抜群。
噛むとコシがあり、蕎麦の風味が香り立ち、美味しい。
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「そばつゆ」。
汁は鰹の風味豊かな辛口の汁。
しめじと椎茸、エノキダケ、エリンギなどのキノコがタップリ入っている。
個々のキノコの味を楽しむ。
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「そば団子」。
ミニまぐろ丼に惹かれたが、今回はこれをチョイス。
黒蜜がかけられ、その上からきな粉がかけられている。
そば団子はモッチリとしていてウマい。
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「蕎麦湯」。
濃さは中濃。
最初は単独で飲み、次に汁に注いで飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打そば まつや
【住所】東京都中野区本町4-38-26
【電話】03-3381-2470
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:30
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩5分