「朝日庵@沼袋」の19回目の実食レポート。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢の日本蕎麦店。
1924年(大正13年)創業。

現代表は3代目の青井幹夫さん、4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが人気を博している。
08asahian03475
今回の逸品は、コチラ→「豚もつ煮込み/480円(税込)」。
01asahian03453
沼袋駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近くにある。
土地勘がないと分かりにくい。
薄暗い住宅街に浮かびあがる看板と店舗入り口。
02asahian03459
店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
03asahian03470
席数を無暗に増やさず、ゆったりとしたレイアウトの店内。
落ち着いて、ゆっくりと食事が出来る。
04asahian03469
総席数34席(+α)。
衝立のあるボックス型のテーブル席4人掛け×3卓。
囲炉裏型のテーブル席8席(+α)×1卓。
小上がりのテーブル席12席(6人掛け×2卓)。
その他、入口脇に2人掛け×1卓。
05asahian03463
「キリンビール・とれたてホップ一番搾り(中)/500円」。
岩手県遠野産ホップを使用した限定ビール。
爽やかな香りがするスッキリとした味わい。
06asahian03468
「おつまみの柿ピー」。
ビールをたのむと付くおつまみ。
07asahian03471
「さつま揚げ/480円」。
手作りの2種(①人参・蓮根、②海老・玉ねぎ)。
市販のものとは味と食感が違う。
肴のすり身と言う感じがして、モッチリ。
08asahian03475
「豚もつ煮込み/480円(税込)」。
出汁が効いていて、美味しい。
居酒屋さんのショッパめだが、コチラは味付けは上品。
09asahian03479
「ごま和え/400円」。
10minami03483
「純米吟醸酒 南/660円」。
高知県「南酒造場」の日本酒。
フルーティな香りで、スッキリ爽やかな味わい。
11tumami03486
「おつまみ(サービス)」。
蕗と人参の炊き合わせ。
12service03490
「手作りコンニャク(サービス)」。
あら、もう一つサービスが・・・ペコリ。
13oomori03497
「もりそば/660円」+「大盛り/260円」。
蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。
14asahian03493
「薬味と汁」。
そばつゆは、節香る凛とした辛口のカエシ。
15asahian03501
ややグレーがかった二八蕎麦。
スルスルと軽快に口の中へ滑り込む。
サクッと歯切れが良く、シコシコ感があってウマい!
蕎麦の風味も良い。
16asahian03505
「蕎麦湯」。
サラサラ系。
器に残った汁に入れて飲む。
次に、徳利に少し残しておいた汁を入れて薄めて飲む。
最後の蕎麦湯を単独で飲んで味わう。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分