「中華蕎麦 はる@下井草」の7回目のグルメレポート。
2017年2月7日創業のラーメン専門店。

店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。
店名の「はる」は、お子さんの名前。
56haru01163
今回は、「汁なし担々麺/880円(税込)」。
前回のレポートは、コチラ→「中華蕎麦 はる@下井草(6) 」。
51haru01151
下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
53haru01187
店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
52haru01185
厨房では、コック帽とコックコート姿の店主さんが1人で孤軍奮闘している。
白木を用いた広々としたカウンターで、清潔感溢れる店内。
54haru01157
L字型カウンター8席。
BGMはFM J-WAVE。
卓上には、冷水入りポットと割り箸、紙ナプキン、GABANのブラックペッパー&一味唐辛子が置かれている。 
55haru01161
「汁なし担々麺」。
57haru01159
ミル付きの容器に入った“花椒(ホアジャオ)”も提供される。
好みで使用する。
58haru01179
麺は、「三河屋製麺」製の中太の平打ちストレート麺。
丼鉢の底には、ラー油とタレが沈んでいる。
59haru01181
麺は平打ちで、ラー油の色に染まっている。
麺を箸でガシッと掴み、口に運んでワッシワッシと食べる。
ムッチリとした食感で、噛むほどに小麦の甘みが出てくる。
ラー油の胡麻の風味が香り立ち、ピリッとした刺激。
花椒による痺れも快感。
芝麻醤の甘みとコクで、思わず口元が綻びる。
60haru01175
具の肉味噌は、八角の風味があり、味付けも程良く美味しい。
63haru01173
砕かれたナッツも香ばしく、コリコリとした食感が楽しめる。
62haru01176
微塵切りのアーリーレッドも甘みがありナイス食感。
パクチーや青梗菜、パプリカは良い箸休め。
61haru01169
途中で温泉玉子を崩すとマイルドになり、味の変化を楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分