「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の19回目のグルメレポート。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。

2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」、「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。
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今回の逸品は、コチラ→「バインセオ/1200円(税別)」。
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「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
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店内に入り左手がカウンター席、右手がテーブル席。
総席数23席(カウンター7席、テーブル16席) 。
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「トマトサワー/500円」。
鮮やかな情熱のレッド。
アルコールでありながら、ビタミンC、E、カリウム、リコピンなども摂取できる飲み物。
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「ピリ辛イカ炒め/700円」。
旨辛ソースを使ったアジア風味のイカの炒め物。
味付けは、ヌクチャム。
パプリカや玉ねぎなどの野菜とプリプリのイカの食感を楽しめる。
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「グァバビア/600円」。
グァバは、強い抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、ミネラル、カリウムなど様々な栄養成分が豊富なトロピカルフルーツ。
ほんのり甘くて飲みやすい。
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「バインセオ/1200円」。
言わば、ヴェトナム風お好み焼き。
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「ヌクチャム」。
これは、主にヌクマム、砂糖、チャインの絞り汁、酢、唐辛子、ニンニク、水などを混ぜ合わせて作られた万能調味料。
バインセオにかけて食べる。
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皮は、米粉とココナッツミルクを使ったクレープ状の生地。
炒めた豚肉ともやし、生のレタスを生地で包んだもの。
パリパリとした食感があり美味しい。
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「ルアモイ(うるち米)45度/600円」。水割り。
 Lua(ルア)はベトナム語で米、Moi(モイ)は新しいを意味する。
うるち米の甘みと旨みがあり、甘みがあって円やかな味わい。
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「フォーチャートム/950円」。
海老団子のフォー。
スープは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
芳醇な風味の海老の出汁が効いている。
「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」と和えた挽肉がスープに交じり合うとコクが深まる。
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平打ちのライスヌードルは、ツルツル、シコシコ。
海老団子も香辛料が効いていてウマい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分