「竹麓らーめん@中野」のグルメレポート。
中野駅南口「中野通り」沿いにある竹 麓輔(たけろくすけ)さんがプロデュースしたラーメン専門店。

2019年1月18日オープン。
竹さんは、これまでに「むつみ屋」、「竹麓輔商店」、「竹麓輔工房」、「らーめん ぶぅ」などのチェーン店を展開してきた方。
運営は、「青葉フーズ株式会社」。
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今回は、「海老そば/850円(税込)」。
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JR中野駅南口より、「中野マルイ側」を新中野駅方面へ進んだ中野通り沿いにある。
「中野大勝軒」手前に位置する。
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「竹麓輔らーめん創作工房 味わけ総本店」と書かれた大きな看板が目印。
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引き戸を開けて、左手に券売機が設置。
総席数19席。
・1F-10席。
・2F-9席。
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卓上には、GABANホワイトペッパー、一味唐辛子、S&Bブラックペッパー、ラー油、ベル餃子のタレ。
 他には、割り箸、コップ、ウォーターピッチャーなどが置かれている。
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「海老そば/850円(税込)」。
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スープは、ゲンコツ・豚足・鶏ガラ等の動物系と煮干し・甘海老の頭等の魚介系+香味野菜を炊いたもの。
タレは、塩味ベース。
濁りのあるスープは、表面に 香味油が多めに浮かんでいる。
丼からは、甲殻類の風味が漂っている。
一口飲むと動物系の旨味に、海老の香ばしさが口の中に広がる。
塩味(えんみ)はやや強めで、コントラストのはっきりとした味わい。
トッピングされた桜エビが混じり合えば、更に海老の風味が強まっていく。
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麺は「カネジン食品」製の中太の縮れ麺。
滑らかな口当たりで、スルスルと口の中へ滑り込む。
コシがあり、シコシコとした食感。
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具のバラ肉のチャーシューは、スープの中に隠れている。
適度な歯応えを残した肉々しい味わい。         
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ハーフの味玉は、甘めの醤油の味で、黄身がゼリー状の半熟具合。
他の具は、白髪ねぎと小口切りの小ネギ、海苔。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

竹麓輔らーめん創作工房 竹麓らーめん
【住所・地図】東京都中野区中野3-33-12 
【電話】03-6304-8188
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分