「Pastatoria ALESSIO (パスタトリア アレッシオ)@新中野」の17回目のグルメレポート。
中野駅と新中野駅の中間辺りに位置する中野通り沿いのイタリア料理店。

2016年5月20日創業。
オーナーシェフは、菊池大隆さん。
菊池さんは、イタリアのミシュランガイド2つ星レストラン「ARNOLFO(アルノルフォ)」やピエモンテ州のトラットリアなどで修業し、町田のレストランに勤めた後独立。
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今回は、休日ランチメニューから「A.休日パスタセットコース/1080円(税込)」をオーダー。
スパゲッティは、「白身魚と小松菜のトマトソース」。

フォカッチャとCAFFE付。
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新中野駅2番出口を出て、右(東高円寺方面)へ進む。
中野通りに出たら、横断歩道を渡って右折し、中野駅方面に進んだ左手。
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店内に入り右手は、カウンター席。
その奥が厨房。
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左脇の通路を通って、奥へ進むとテーブル席がある。
店主さんワンオペ体制で、孤軍奮闘。
手際が良いので、料理は直ぐ出てくる。
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奥のスペースは、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
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壁面には写真が飾られ、ラックにはワインボトル、キタッラ(chitarra)、パスタマシーンなどが飾られている。
総席数20席。
カウンター3席、テーブル17席(4人掛け×3卓、3人掛け×1卓、2人掛け×1卓)。
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「サラダ」。
野菜は、リーフレタスと紫大根。
紫大根はシャリシャリとしていて瑞々しい。
ワインビネガーの酸味のあるサッパリめのドレッシングでいただく。
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手前に、キッシュが添えられている。
小ぶりながらも、このちょこっとした付け合わせが嬉しい。
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「白身魚と小松菜のトマトソース」。
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顔を近づけるとガーリックの風味が鼻腔をすり抜ける。
香ばしく食欲を掻き立てる。
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スパゲッティは中太。
茹で加減は、アルデンテ。
トマトソースがしっかりと浸透して馴染んでいる。
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トマトの爽やかな酸味とニンニクの香ばしさが相俟って美味しい。
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「フォカッチャ」。
外側サックリ、生地はしっとりのフォカッチャ。
そのまま食べても美味しいが、皿に残ったソースをすくって食べても美味しい。
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「イタリアン メリンガ」。
イタリアのメレンゲで、卵白を使った焼き菓子。
120℃の熱いシロップを加えて作るのが特徴で、しっかりとした固さがある。
サックリとしていて、気泡を感じる軽やかな食感。
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「アイスコーヒー」。

Era molto buono.

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Pastatoria ALESSIO (パスタトリア アレッシオ)
【住所・地図】東京都中野区中央5-39−12
【電話】03-6318-1805
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-22:00
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩5分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩8分