「中華蕎麦 はる@下井草」の11回目のグルメレポート。
2017年2月7日創業のラーメン専門店。

店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。
店名の「はる」は、お子さんの名前。
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今回は、「鰹出汁の中華そば/880円」+「味玉/100円」(税込)。
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下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
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店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
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L字型カウンター8席。
BGMはFM J-WAVE。
卓上には、冷水入りポットと割り箸、紙ナプキン、GABANのブラックペッパー&一味唐辛子が置かれている。
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「鰹出汁の中華そば/880円」+「味玉/100円」(税込)。
期間限定メニュー。
濃いめの色をした清湯醤油スープ。
具の盛り付けが綺麗。
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顔を近づけると鰹出汁の良い香り。
一口飲むと醤油の円やかな味がスーッと口の中に広がり、鰹の風味が鼻腔をすり抜ける。
鰹出汁を丁寧に抽出した感じで、鰹の華やかな風味と味を楽しめる。
醤油の甘みと旨味が後押しして、いつまでも飲み続けたい気持ちにさせる。
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麺は、「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。
麺肌に粒々が見える全粒粉入りの麺。
啜ればスルッと口の中へ飛び込み、噛んではザクっと切れる。
加水率は低めで、ムチッとした食感。
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具の「チャーシュー」は、豚バラ肉が2枚。
ふっくらとした表情の豚肉は、箸でつかむとフルフルと揺れる。
味付けも良く、柔らかくてジューシー。
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「ワンタン」は、皮は小さめで、餡が大きめなものが2こ。
皮は薄めで、トゥルンと口の中へ滑り込む。
餡は豚肉と野菜を混ぜたもので、肉の旨味が詰まっていて美味しい。
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「筍」は、味付が施され、シャリっとした食感で美味しい。
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チンゲン菜は、シャキシャキとした食感で良い箸休め。
紅葉麩は、モッチリとした食感。
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味玉は、黄身まで出汁が染み込んだ餡子状の半熟具合。
他の具は、小ネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分