「パパブブレ@中野」のレポート。

(前回の記事より)
スペインのバルセロナ(2002年創業)に本店を構えるキャンディー専門店。
バルセロナの他、アムステルダム、ニューヨーク、ソウル、台北、サンパウロ、ブリュッセル、リスボン、香港等の世界各地に関連店があります。

中野のお店は、2号店として2005年6月にオープンしました。
2号店は、「有限会社カンノ(代表:菅野清和)」が運営しています。
後に、渋谷・神山町(2010年11月)、横浜・馬車道(2012年1月)にもお店が出来ました。

パパブブレ@中野-店舗外観
お店は、薬師あいロード商店街の中程の場所にあります。
黒を基調としたシックな外観。

パパブブレ@中野-店内
店内はいつも賑わっています。
飴の製造過程が、目の前で見られるのが楽しい。
商品が並んでいるだけならば、これほど賑わわないと思います。

パパブブレ@中野-店内
店内は女性客が多い。
男性やお子様は、女性のお供で付いてきた感じ。

パパブブレ@中野-店内
瓶詰めのキャンディーが並んでいます。
フルーツキャンディーやペロペロキャンディーなど。
「まるで、キャンディの宝石箱やぁ!」
ご進物に良いですね。お値段ははりますが・・・。

パパブブレ@中野-店内
色鮮やかな飴たちが、並んでいます。

パパブブレ@中野-店内
おっ!目玉焼きだぜぇ。

パパブブレ@中野-飴
今回購入したのは、「アップルペブルキャンディー(450円)」。

原料:砂糖・水飴・酸味料・香料・着色料(黄4、青1)
内容量:60g

「ペブル」とは、丸い小石と言う意味。
通常の飴よりも寝かしに時間を要するそうです。

パパブブレ@中野-飴
ムム?コレは飴か?
ワイルドにかむぜぇ!
ワイルドな味と言うよりも、マイルドだぜぇ!

舐めて、口どけ感を味わうのがキャンディー。

コレは、噛むとホロホロと崩れる食感を楽しむキャンディー。
この食感は、ラムネに似ているネ。
そう言えば、味も似ているような気が・・・。

酸味が効いた甘酸っぱい爽やかな味。
噛んですぐなくなるので、次々に口の中に放り込みます。

いけない、いけない。スナック感覚で食べてしまう。

話は変わりますが、
近所(新井2丁目)には、カンロ飴の本社があります。

あなたは「カンロ」派?
それとも「カンノ」派?

比較するのがチョー無意味なので、やめとくぜぇ。

パパブブレ(papabubble)@中野
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【住所】東京都中野区新井1-15-13
【電話】03-5343-1286
【定休日】月曜・祝日
【営業時間】
 ○10:30~21:00(火~土)
 ○10:30~19:00(日)
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中野駅 徒歩15分