「中野ビール工房@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編(part1)」。

2010年12月25日創業の「高円寺麦酒工房」の姉妹店。
「高円寺麦酒工房」、「阿佐ヶ谷麦工房(2012年7月14日Open)」、「荻窪ビール工房(2013年9月1日Open)」に次ぐ、4店舗目。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。

「中野ビール工房」は、2014年5月25日にグランドオープン。
プレオープンの23日に訪問。

中野ビール工房@中野
中野駅北口より、暫く歩き、「昭和新道商店街」に入る。
早稲田通りに向かって歩くと、右手に板塀が見えてくる。
その左手の路地の入口に、置き看板があるので左折する。
入口辺りからは、店の存在を確認するのが難しい。

中野ビール工房@中野
右側にあるのは、路地裏の名店「小料理 信濃路@中野」。
ディープな中野を知る人ならば、耳にしたことがある名前だと思う。
70代の女将が切り盛りし、年配の常連さんが贔屓にしているお店である。
その向かいが、ビール工房。

中野ビール工房@中野
路地に突き出た木製の看板が目印。
店頭にもカウンターが設置されているので、ここでも飲めるようだ。
おそらく、喫煙所、喫煙者用、或はテイクアウトの受け渡し用の場所であるに違いない。

中野ビール工房@中野
中に入ると、板材を基調とした手作り感あふれる店内。
プレオープンということで、社長の能村夏丘さんが、ホール担当。

能村さんは、勤めていた広告制作会社を2009年に退職。
「地に足のついた仕事をしたい」と思い、その何かを求めた旅先で出合ったのが、栃木の小さなビール醸造所だった。
その後、運送業が本業の「(株)ゼンワークス 吉備土手下麦酒醸造所」の社長に弟子入りし、醸造や経営の技術と精神を学んだ。

「パン屋の感覚で普段使いできる店」が、コンセプト。

中野ビール工房@中野
店内に入り直ぐ左手のコーナーで、ドリンクと食べ物をオーダーする。
前金制で、ALL500円。
ドリンクはセルフサービスで、フードは席まで持ってきてくれる。

中野ビール工房@中野
ビールのメニューは、「ブラウマイスター(キリン製)」、「ライトブラウン」、「ペールエール」、「IPA」の4種類。

中野ビール工房@中野
自家製の他、KIRINのビールも置かれている。
飲み比べても、面白いかも。
ジョッキは、同じものを使い続ける。
ササっと水ですすいで、2度目にオーダーしたビールを注いでくれる。
経費節減の一つ。

中野ビール工房@中野
プレオープンということなので、挨拶回りのビジネスマンの訪問が多い。

中野ビール工房@中野
カウンター席の立ち飲みスペースの他、右手には2段ベットのようなテーブル席、奥には小上がりのスペースがある。

次回のレポートは、「店舗紹介編(part2)」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中野ビール工房
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【住所】東京都中野区中野5-53-4
【電話番号】03-3385-3301
【定休日】当面無休
【営業時間】
・18:00-23:00(L.O.)・・・平日
・15:00-21:00(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分