「火群 (ほむろ)@新井薬師前」の実食レポート。
今回は、「実食編」。

火群@新井薬師前
「キリンラガー・中瓶(500円)」。
江戸切子のグラスで、いただく。
プハッ。

火群@新井薬師前
お通しは、「おでん」。
竹輪、はんぺん、大根、昆布、コンニャク。
「コレ、ちくわですか?」>>>>ちくわ(聞くは)、一時の恥。
昆布出汁がしっかり染み込んでいて、美味しい。

火群@新井薬師前
「焼きウニ(700円)」。
このお店の名物。
独特の甘みがあって、ウマい。

火群@新井薬師前
「かきの返し煮(500円)」。
蕎麦汁のカエシで煮たもの。
牡蠣の身がプリプリ。
噛むとパツンと破け、中から旨味のエキスがジュワーッ。

火群@新井薬師前
「自家製3年 杏酒(500円)」。
「あんずの里」千曲市の杏かな?

火群@新井薬師前
最後に、「手打せいろ蕎麦(750円)」。

八ヶ岳山麓産の玄蕎麦を石臼製粉した二八蕎麦。

火群@新井薬師前
薬味のワサビは、静岡産の本山葵。
汁には入れず、蕎麦につけて食べる。
それに、ネギとおろし。
それぞれ単独で食べて、お口直しに。

火群@新井薬師前
蕎麦は、粒々が散り、繊細に断たれた細切り。
単独で食べると、ほのかな甘みと適度な喉越しの良さがあり、ウマい。

火群@新井薬師前
出汁は、鰹の枯れ節と亀節から取ったもの。
カエシには、砂糖ではなく、グラニュー糖を使っている。
水は還元水を使用している。

どちらかと言えば、辛口で鰹の風味が効いている。
濃いめの味だが、醤油は尖っておらずマイルド。

火群@新井薬師前
蕎麦を楽しんだ後は、蕎麦湯割り。

蕎麦湯はサラッとしたタイプで、蕎麦同様に味と香りは十分である。

蕎麦好きには、タマランお店。
でも、席数が少ないので、~( ̄‥ ̄*)カクホスルノ ムズカシイワヨ! 

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打ち蕎麦処 火群 (ほむろ)
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【住所】東京都中野区新井5-12-9 ルネス大国105
【電話】03-3388-8717
【定休日】水曜(第1週目)、木曜、日曜
 *7月・8月は、休業(陶芸の制作に専念するため)
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩3分