「もつ焼き専門店 カッパ@中野」の3回目レポート。

中野ブロードウェイの並び、白線通りにあるもつ焼き専門店。
1957年(昭和32年)創業の「もつ焼き専門店カッパ@荻窪」の系列店。
他には、吉祥寺店もある。
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お店の場所は、中野駅北口より、「中野サンモール商店街」を直進。
ブロードウェイの入口辺りを右折し、「白線通り」をしばらく歩いて左手。
前回のレポートはコチラ→「もつ焼き専門店 カッパ@中野(2) 」。
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カウンター14席前後、テーブル8席(4人掛け×2卓)。
親父好みの焼き鳥メインのお店だが、女性客も多い。
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「瓶ビール(大)/600円」。
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「お新香/220円」。
シャリシャリとした食感がいい。
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「ピーマン/100円」。
もつ焼きがメインなので、野菜を意識的に摂取。
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「ネギ/100円」。
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「トロ(直腸)/100円」と「ヒモ(大腸)/100円」。
すぐには噛み切れない肉質が好み。
噛むほどに味が出てくる感じ。
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「デンキブラン/410円」。
電気ブランとは、浅草にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作ったブランデーがベースのアルコール飲料。
神谷バーでは、30度のものを「デンキブラン」、40度のものを「電氣ブラン」としている。
口当たりよくまろやかで、香りがいい。
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「タン(舌)/100円」と「ハツ(心臓)」。
コリコリ感が素敵。
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「軟骨(喉骨)/100円」。
ヤゲン(胸骨)はコリコリ一辺倒だが、こちらは肉の味わいもある。
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「レバ(肝臓)/100円」と「カシラ(頭肉)」。
レバは表面がカリッ、中はソフト。
カシラは脂の載った肉の味わい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

もつやき専門店 カッパ
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【所在地・地図】東京都中野区中野5-55-16
【電話】03-0123-4567
【営業時間】17:00-22:00
【定休日】日曜・祝日
【最寄駅】JR中央線・他 中野駅北口 徒歩6分