「馬関彩@中野」の5回目のレポート。
中野通り沿いにある馬刺し、焼き鳥などが楽しめる居酒屋。

店主は、山口県下関出身の金村和彦さん。
屋号の「馬関」とは、山口県の下関、下関の古称。
以前は、中野五丁目交差点から、新井薬師前に抜ける「柳通り」にあったがコチラに移転。
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コチラは、「つくね」。
特にやきとり、巻き物などの串焼がウマい!
前回のレポートはコチラ→「馬関彩@中野(4)」。
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中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「ガスト」のちょっと先。
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総席数36席。
1階はカウンター5席、テーブル15席(4人×1卓、5人×1卓、6人×1卓)。
2階は、16席(座敷)。
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重厚な感じのする落ち着いた雰囲気。
お客さんも静かに飲むと言った方たちが多いので、気が休まる。
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「キリンラガー(中瓶)/500円」。
昔、「キリンラガーじゃなきゃ」と言う人が多かったが、今少しわかるような気がする。
でも自分は、苦みの少ないヨーロッパ系のビールが好きだ。
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「お通し/200円」。
なぜビールに合うのだろう。
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「納豆スタミナ冷奴/450円」。
スタミナというと精がつく食品ということだが、山芋にパワーが出る食品のイメージはない。
ニンニク、すっぽん、マムシなら結びつくのだが。
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「お得な串盛りセット(6本)/1050円」。
「つくね」。
ソフトな食感とタレの味が甘からずイイね。
卵黄を付けると円やかでウマい!
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「手羽先・アスパラ巻・やきとり・ピー肉・しそ巻き」。
焼き方が上手いねぇ。
外側カリッと香ばしく、しっとりとした肉質で何れも美味。
手羽先は脂が滴り落ちてジューシー。
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「中野コークハイボール/450円」。
最近コーラを飲む機会が少ない。
学生の頃は一気飲みをして、数分後にグワバァとゲップをして、周りから白い目で見られたことも・・・。
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「さば串焼(2本)/450円」。
居酒屋で焼魚というと、手間を掛けずに揚げているところが多い。
焼いたものはウマいねぇ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 馬関彩
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-7
【電話】03-5328-6139
【定休日】無休
【営業時間】
*18:00-翌4:00・・・月~土
*18:00-翌2:00・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分