東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ: スイーツ|東京都/全国

「新カステラ@高円寺」のグルメレポート。
「高円寺中通り商店街」にある“台湾カステラ”専門店。

2017年8月、高円寺駅南口ロータリー付近でオープン。
2019年4月、高円寺駅北口「中通り商店街」に移転オープン。
台湾の淡水地域の名物カステラ「現烤蛋糕(シェンカオダンガオ)」を日本風にアレンジしたもの。
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今回は、「プレーンカステラ(Half&Half)/400円(税込)」。
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「季節のお菓子 喜田屋@西荻窪」のグルメレポート。
「西荻北銀座街」にある和菓子の専門店。

1948年(昭和23年)創業。
1913年(大正2年)創業の老舗「上野うさぎや」で修業をした先代が、この地で開業した。
売り切れ御免となる「豆大福」と「むらさき大福」が人気商品。
食生活ジャーナリスト・岸 朝子著「続東京五つ星の手みやげ」で、むらさき大福が紹介された。
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今回は、「豆大福/1個140円(税別)」。
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「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。
警備員さんが立ち、混雑時の整理を行う。

うさぎや@阿佐ヶ谷
アルバイトさんも入れて現在スタッフは35名程度と大所帯。
それだけ人件費をかけられるというのは、繁盛している証拠。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ショーケースには見本を1個だけ置き、注文ごとに奥で包んで渡すスタイルをとる。
商品をずらりと並べておくと乾いてしまうから、という理由らしい。

うさぎや@阿佐ヶ谷
今回は、「どら焼き/190円」。
大ぶりで、焼き色がキレイ。
皮には蜂蜜が練り込まれていて、フワフワでモチモチのカステラ生地。
餡子は水分が多めで、小豆が柔らかいのにしっかりと粒が立っている。
皮の優しい甘さと小豆の上品な甘さが加わり、ZEPPIN!

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
**************************
【住所・地図】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
お店の場所は、JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。
店頭に、「ザ・ガードマン」。
和菓子店に相応しくない光景(笑)。

うさぎや@阿佐ヶ谷
おばさまの行列。
引っ切り無しにお客さんが来る人気店。

うさぎや@阿佐ヶ谷
店内は、イートイン可能で、テーブル12席 (4人×3卓)が設けられている。
購入した和菓子はもちろんのこと、あんみつやみつ豆、白玉ぜんざい、夏はかき氷も食べられる。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ディスプレイには様々な和菓子が並べられている。

うさぎや@阿佐ヶ谷
今回の購入は、「かしわ餅/190円」。
柏の葉の緑と餅の白のコントラストがキレイ!
皮がキレイで、見た目ツルツル。
食べると、つきたて感のあるお餅で、柔らくベタベタした感じがなく美味しい。

そんなお餅に包まれた餡子は、漉し餡で、程良い甘みでウマイ。
食べた後には、心地良い葉の香りが漂う。

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
**************************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「うさぎや」は、都内に3軒ある。
①上野うさぎや、②日本橋うさぎや(2店舗)、③阿佐ヶ谷うさぎや。

そもそもは、妙子さんの祖父の谷口喜作さんが、上野・黒門町でロウソク屋をやっていて、電気の普及により商売が傾き、1913年(大正2年)に和菓子屋を開いたのが始まり。
「上野うさぎや」は喜作さんの長男(弥之助さん)が継ぎ、「日本橋うさぎや」は三男(豊作さん)、「阿佐ヶ谷うさぎや」は長女(龍さん)」が、独立開業した。

屋号の「うさぎや」は、喜作さんが卯年生まれだったことが由来。

お店の場所は、JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。

うさぎや@阿佐ヶ谷
店内は、イートイン可能で、テーブル12席 (4人×3卓)が設けられている。
購入した和菓子はもちろんのこと、あんみつやみつ豆、白玉ぜんざい、夏はかき氷も食べられる。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ディスプレイには様々な和菓子が並べられている。
看板商品は、どら焼き。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ご進物にも最適。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「どら焼き/190円」。
ずっしりとした重さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
焼き色がとても綺麗。
蜂蜜が練り込まれた厚めの生地は、フワフワ。
噛んではモッチモッチ。
自然な優しい甘さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
小豆は柔らかいのにしっかりと粒が立っていて上品な甘さ。

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
**************************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

お年賀に「小ざさ@吉祥寺」の最中(もなか)をいただきました。
小ざさと書いて、おざさと読みます。

創業は1951年。創業者は、伊神照男さんです。
“幻のようかん(羊羹)を求めて、夜中に行列ができ、明け方には限定150本が完売することで有名になりました。

お店は「ダイヤ街」商店街にあります。
吉祥寺駅北口を降りると、目の前に「サンロード」があります。
サンロードを入って直ぐ左手に、東急百貨店方面へ続くダイヤ街があります。
しばらく歩くと、左手に小さなお店が見えてきます。それが、小ざさです。
1坪の小さなお店ですが、年商3億円とは驚きです。

隣には、“メンチカツ”で有名な「ミートショップ サトウ」があります。
ここも常時行列が出来ています。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)のパッケージ
紙袋と包装の箱は、小笹の絵が描かれたシンプルなデザインです。
羊羹を求めて、夜中に並ぶのは気がひけますが、最中は直ぐに手に入ります。
1個54円と手頃です。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)
最中は、白餡と黒餡の2種類。
皮はしっとりではなく、パリパリとした感じです。
歯を立てるとザックリと裂け、パキプキと口の中で弾けます。そして、芳ばしさが漂います。

あんこは、白も黒も甘味を最小限に抑えた上品な味わいです。
素材の持ち味を引き出しています。

激ウマという表現はここではふさわしくありません。
美味必淡(みょうみひったん)です。
笹が風に揺らぐ感じ。そんな優しい味わいです。

小ざさ
【所在地】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
【電話】0422-22-7230
【営業時間】10:00~19:30
【定休日】火曜休
【最寄駅】JR・井の頭線 吉祥寺駅北口 徒歩3分

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