東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ: 洋食|東京都/全国

「王ろじ@新宿三丁目駅」の実食レポート。
小説家・柴田錬三郎が通っていた路地裏のとんかつ屋さん。
路地の王様」が屋号の由来。

1921年(大正10年)創業。
フランス料理店で修行したという初代店主がとんかつを考案したと言われ、銀座・煉瓦亭御徒町・ポンチ軒と並んで、発祥店のひとつ(特定できない)として名前が挙がっている。
因みに、「煉瓦亭@銀座(1895年/明治28年創業)が、 コートレッツ・カットレットをポークカツレツ(日本式のカツレツ)にアレンジしてメニューに載せたのは1899年(明治32年)のこと。
王ろじは、「とんかつ」と言うひらがなの名称を、昭和初年頃に初めて使ったとされている。
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今回は、「とん丼(カツカレー)/1050円(税込)」。
丼と小皿がくっついている特注の面白い食器。

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「クロンボ@高円寺」のレポート。

リーズナブルな価格で、昔ながらの洋食を気軽に楽しめる洋食店。

1976年、「阿佐ヶ谷ゴールド街」で創業。
2011年7月、「阿佐ヶ谷ゴールド街」が老朽化で一時改装工事に入るため閉店。
2011年12月、高円寺に移転オープン。

クロンボ@高円寺
JR中央線高円寺駅北口下車、線路沿いを東方向(中野方面)に1分ほど歩いたガード下にある。

クロンボ@高円寺
看板には、可愛らしいコック帽をかぶった少年のイラストが描かれている。
「桃太郎すし」の隣。

クロンボ@高円寺
「洋食の店 クロンボ 高円寺店」と書かれた置き看板。
クロンボと聞くと子供の頃読んだ「ちびくろ・サンボ」を想起する。
また、日焼け具合を競う「くろんぼ大会」なるものもあったっけ。

クロンボ@高円寺
店頭のディスプレー。
美味しそうな食品サンプルが並んでいる。

クロンボ@高円寺
中に入って右側に券売機が設置されている。
水はセルフ。
L字型カウンター10席。

クロンボ@高円寺
ご主人は冷蔵庫から1人前ずつになったセットを取り出し、早速調理にかかる。
卓上に置かれた「ふりかけ(のりたま)」と「高菜漬け」は、ご飯のお供として嬉しいアイテム。

クロンボ@高円寺
今回は、「Aセット(ハンバーグ・ポークカツ)/580円」。
付け合わせは、千切りキャベツとスパゲッテイ。

クロンボ@高円寺
デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ。
形状は小判型。
表面はこんがり、肉汁感は然程ないが、肉の旨みが出ている。
手づくり感溢れる家庭的な味わい。

クロンボ@高円寺
ガリッとした衣に、しっかりとした肉質のカツ。
ハンバーグがデミグラスソースだったので、ソース抜きでも良かったかな。
ソースか醤油を自由にかけた方がもっと楽しめたかも。

クロンボ@高円寺
「味噌汁」。
具はワカメと豆腐。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食の店 クロンボ 高円寺店
***********************************
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南4-49-1
【電話】03-3339-1710
【定休日】第1・3土曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩2分

「クロンボ@高円寺」のレポート。

リーズナブルな価格で、昔ながらの洋食を気軽に楽しめる洋食店。

1976年、「阿佐ヶ谷ゴールド街」で創業。
2011年7月、「阿佐ヶ谷ゴールド街」が老朽化で一時改装工事に入るため閉店。
2011年12月、高円寺に移転オープン。

クロンボ@高円寺
JR中央線高円寺駅北口下車、線路沿いを東方向(中野方面)に1分ほど歩いたガード下にある。
看板には、可愛らしいコック帽をかぶった少年のイラストが描かれている。
「桃太郎すし」の隣。

クロンボ@高円寺
ワンコインの500円のハンバーグから始まるメニュー。
財布に優しい価格設定が魅力。

クロンボ@高円寺
お得な「サーヴィスランチ」。
サービスを「サーヴィス」と書くところが、昭和的。

クロンボ@高円寺
中に入って右側に券売機が設置されている。
水はセルフ。
L字型カウンター10席。

クロンボ@高円寺
厨房内は、しっかり磨き込まれ清潔感溢れる。
店主1人で切り盛り。

クロンボ@高円寺
今回は、「豚肉生姜焼き630円」。

クロンボ@高円寺
卓上に置かれた「ふりかけ(のりたま)」と「高菜漬け」。
このご飯のお供が嬉しい。

クロンボ@高円寺
一般的な生姜焼きは生姜醤油のタレだが、このお店のは独特なテイスト。
基本ベースはデミグラスソース。
トマトの酸味があり、複雑かつディープな味わい。

クロンボ@高円寺
プレーンなスパゲッティもソースを絡めて食べる。
濃いめのソースの味をリセットしてくれるキャベツの存在も大きい。
目玉焼きはご飯の上に載せて、醤油をチラリとかけてTKG風にして食べる。

クロンボ@高円寺
ワカメと豆腐の味噌汁。

良心的な価格でお腹が満たされ、満足!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食の店 クロンボ 高円寺店
***********************************
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南4-49-1
【電話】03-3339-1710
【定休日】第1・3土曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩2分

「ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿」のレポート。

イタリアン、スペイン料理、ビストロなどの料理が楽しめるワインバル。
ホテル事業も行っている「株式会社 聚楽」が運営するお店。
店名の「Vina Vin Vino」とはスペイン語、フランス語、イタリア語でそれぞれ「ワイン」を意味する。
2013年3月15日オープン。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「IDC大塚家具新宿ショールーム」の近く。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
総席数70席。
ゆとりのある空間。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ」のコーナー。
クロワッサンやペストリー系、プレッツェル、バゲット、デニッシュ系など種類豊富。
パンは小さくカットされているので、色々な種類を楽しめる。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ドリンクバー」のコーナー。
ドリンクバーは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、りんご酢、黒酢ザクロジュース、マンゴージュースなど。

今回は、「牛ステーキ/1274円(税込)」。
ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ+ドリンクバー+ミニサラダ付き。
ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
パンビュッフェから取ってきたパン。
普段は食パンが多いので、色々なパンが食べられて嬉しい。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「グレープフルーツジュース」。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「黒酢ザクロジュース」。
身体に良さそう。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「サラダ」。
生ハムが載っている。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
メインの「牛ステーキ」。
厚切りの肉の下に、ポテトサラダとプチトマトが添えられている。
肉は噛み応えのあるしっかりとしたタイプ。
ソースはグレイビーソース。
ニンニクが効いていて、玉ねぎの甘みとウスターソースの味も感じられて複雑な味わい。
シメジもたっぷりと入っている。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ディニッシュパン」。
デザート代わりに甘めのパンを食す。
お腹パンパン。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
食後の「コーヒー」。
メイン料理よりは、パンに魅力がある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3丁目34-1 JURAKU TWIN Bビル B1F
【電話】03-3341-6820
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
*11:30-15:00/17:00-23:00・・・金・祝日前
*11:30-23:00・・・土
*11:30-22:00・・・日・祝
【アクセス】
*JR・他 新宿駅東口 徒歩3分
*東京メトロ丸の内線・副都心線/都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩3分

「ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿」のレポート。

イタリアン、スペイン料理、ビストロなどの料理が楽しめるワインバル。
ホテル事業も行っている「株式会社 聚楽」が運営するお店。
店名の「Vina Vin Vino」とはスペイン語、フランス語、イタリア語でそれぞれ「ワイン」を意味する。
2013年3月15日オープン。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「IDC大塚家具新宿ショールーム」の近く。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ランチメニューのお品書き」が書かれた置き看板。
階段で地下1階へ。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
総席数70席。
座席はゆったりと配置されていて、落ち着いて食事ができる。

今回は、「ふわとろオムライス/1112円(税込)」。
ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ+ドリンクバー+ミニサラダ付き。
ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ」のコーナー。
パンはミニサイズで、色々な種類が食べられるのが嬉しい。
クロワッサンやペストリー系、プレッツェル、バゲット、デニッシュ系など種類豊富。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ドリンクバー」のコーナー。
ドリンクバーは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、りんご酢、マンゴージュースなど。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
ハード系のパンがお気に入り。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「オレンジジュース」。
他のドリンクも色々飲みたいので、一杯辺りは少なめにしておく。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ミニサラダ」。
リーフレタス、玉ネギ、生ハムのサラダ。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
メインの「ふわとろオムライス」。
卵のトロ~リとした感じが素敵。
デミグラソースを絡めて食べる。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
食後のコーヒー。
メインも然ることながら、パンビュッフェがとても気に入った。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3丁目34-1 JURAKU TWIN Bビル B1F
【電話】03-3341-6820
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
*11:30-15:00/17:00-23:00・・・金・祝日前
*11:30-23:00・・・土
*11:30-22:00・・・日・祝
【アクセス】
*JR・他 新宿駅東口 徒歩3分
*東京メトロ丸の内線・副都心線/都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩3分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

今回は、ランチメニューの「ロールキャベツ(スープ・ライス付)/1400円」。
松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
塩梅程よく、ホッとする味わい。

松栄亭@淡路町
「ロールキャベツとライス」。

松栄亭@淡路町
ロールキャベツは、デミグラソースがたっぷりかかっている。
ソースにスパイス感があって、オーソドックスで美味。

松栄亭@淡路町
キャベツの量がしっかりあり、よく煮込まれてトロトロ。
ほのかな甘みがあり、口どけ感も良い。
肉の味付けは控えめなので、ソースを絡めると丁度良い。

松栄亭@淡路町
「『洋風かきあげ』のレシピ(材料・作り方)」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

洋食 松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

洋食 松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。
入れ代わり立ち代わり人が入ってきて、盛況。

今回は、「洋風かきあげ/950円」+「スープ・ライス付き/400円」。
洋食 松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
透き通ったコンソメスープは、深いコクのある味。

洋食 松栄亭@淡路町
「洋風かきあげ」のレシピ(材料・作り方)は、店内に貼られたボードに大胆に公開されている。

材料は、豚細切り肉、玉ねぎ、卵、塩、つなぎに小麦粉を使用。
フライパンにラードを足して、じっくり揚げたものだそうだ。
さすが即席で作った料理である。

洋食 松栄亭@淡路町
こんがりとした茶色。
厚みがあり、結構なボリューム感。
フォークで半分に切ってみると、外の硬さとは違い、中は具材がふんわりまとまっている。

洋食 松栄亭@淡路町
衣は香ばしく、カリッとしている。
中は卵の要素が強い黄色味がかった生地。
その合間には、豚細切り肉と玉ねぎが顔を覗かせている。

洋食 松栄亭@淡路町
クリーミーという感じではなく、しっとりとした食感。
塩味はついているが、素材の味だけで食べると素朴な味わい。
暫く食べた後、卓上の辛子をつけ、ウスターソースをかけると味がグッと引き立って美味しい。

夏目漱石が、この食事を好んで食べたということに思いを馳せながら完食。

100年変わらぬ味を堪能出来て、大満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

松栄亭の創業者は堀口 岩吉さん。
麹町の有名な西洋料理店「宝亭」で働いた後、当時、東京大学で哲学を教えていたフォン・ケーベル教授の専属料理人となる。
その後、現在の地で松栄亭を開業。
現在は、4代目の堀口 毅さんが後を継いでいる。

看板メニューは、明治の文豪・夏目漱石が絶賛したという「洋風かきあげ」。
この料理は、東大教授の専属料理人だった時に考案したもので、開業時のメニューに加えた。
その誕生秘話は、ある日教授宅に(教え子の)夏目漱石と幸田延子(露伴の実妹で女流ピアニスト)が訪問。
その際、“何かめずらしいものを”という即席オーダーに応えた。
冷蔵庫にあった食材を、小麦粉でつないでフライにしたという一品。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
以前は昭和初期の建物だったが、2002年にリニューアルオープン。

松栄亭@淡路町
「洋食 松栄亭」という白地の暖簾と、「Since 1907」と刻まれたプレートが掲げてある。

松栄亭@淡路町
ブラウンと白でまとめたシックな店内。
調和が取れた落ち着きのある空間。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

松栄亭@淡路町
厨房とカウンター席。
4代目と女性スタッフ2名で、切り盛りをしている。

松栄亭@淡路町
「卓上調味料」。
爪楊枝とミル付容器に入ったレインボーペッパー、からし、ウスターソースが置かれている。

松栄亭@淡路町
着席するとスプーン、紙ナプキンに包まれたフォークとナイフ、紙おしぼりがセットされる。

松栄亭@淡路町
「グランドメニュー」。
このメニューのほとんどのレシピは、創業当時から変わっていない。
創業当時からの料理がいただける。

松栄亭@淡路町
「ランチメニュー」。
多くの方に気軽に入ってきていただけるようにと、4代目の代から始めたランチメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「グリル マリノ@永福町」のレポート。
1967年(昭和42年)創業。
永福町の老舗洋食レストラン。


グリル マリノ@永福町
永福町駅前から、大宮八幡へ向かう「永福町北口商店街」の中ほどの右側にある。

グリル マリノ@永福町
総席数32席。
広めのリビングルームといった感じ。

グリル マリノ@永福町
厨房も結構広そう。
額に入った絵もオシャレ。

今回は、「マリノ自慢のカキフライ/1570円(税込)」。
(ライス・スープ・サラダ添え・一口デザート付き)。
グリル マリノ@永福町
レタス、千切りキャベツのサラダとスープ。

グリル マリノ@永福町
自家製のキャロットドレッシング。
甘味があって、程良い酸味。

グリル マリノ@永福町
「カキフライとライス」。

グリル マリノ@永福町
大粒の牡蠣が5個。
衣サックリ、噛むと牡蠣のエキスがジョバー。
タマラン美味しさ。

グリル マリノ@永福町
食後のプチデザート「杏仁豆腐」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グリル マリノ
****************
【住所】東京都杉並区和泉3-30-6
【電話】03-3322-3339
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-22:30・・・平日
*11:30-21:30・・・土・日・祝
【アクセス】京王・井の頭線 永福町北口 徒歩5分

「グリル マリノ@永福町」のレポート。
1967年(昭和42年)創業。
永福町の老舗洋食レストラン。
現在の店主は、2代目。

グリル マリノ@永福町
永福町駅前から、大宮八幡へ向かう「永福町北口商店街」の中ほどの右側にある。

グリル マリノ@永福町
店内は、ウッディな落ち着いた空間。
中央に仕切りの付いたテーブル8席。
それを囲むように、4人掛け×6卓が配置されている。
総席数32席。

グリル マリノ@永福町
厨房には、2代目。
ホール担当は、初代の奥さん。

今回は、「ケチャップライスのオムライス/1270円(税込)」。
(スープ・サラダ・一口デザート付)。
グリル マリノ@永福町
千切りキャベツとレタスのサラダ。
スープは、コンソメ風のさっぱりとした味わい。

グリル マリノ@永福町
サラダ用の自家製ドレッシングは、ニンジンの甘さが効いている。

グリル マリノ@永福町
「ケチャップライスのオムライス」。
こんもりと盛り上がったオムライスに、デミグラスソースがかかっている。

グリル マリノ@永福町
外見はしっかりしたボディだが、中はフワトロの玉子。
ケチャップライスと玉子、ソースを絡めていただくと、美味しさ倍増。
思わず口元が綻ぶ。

グリル マリノ@永福町
一口デザートの杏仁豆腐。

永福町有閑マダムの御用達といった洋食屋さん。
価格設定は高めだが、この落ち着いた雰囲気で食べる洋食の味は格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グリル マリノ
****************
【住所】東京都杉並区和泉3-30-6
【電話】03-3322-3339
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-22:30・・・平日
*11:30-21:30・・・土・日・祝
【アクセス】京王・井の頭線 永福町北口 徒歩5分

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