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都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ:【中国・台湾|中野区】 > 唐菜@中野

「唐菜 中野セントラルパーク店 (Tang cai)」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「陳麻婆豆腐」を経営している「株式会社F・B・D」がプロデュースした中国料理専門店。
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・サウス(南棟)」の2階にある。

唐菜@中野セントラルパーク-看板
赤い小さな看板が目印。
唐菜と書いて、「タンツァイ」と読む。
覚えといてくだツァイ。

唐菜@中野セントラルパーク-サンプル
サンプルケースに、メニューがずらり。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
店内は、テーブル74席とゆとりのある空間。
席数があるので、待つことはない。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
壁面には、中国の絵。
聖徳太子の肖像もこのような作風で描かれているので、実際の顔とは違うらしい。

唐菜@ 中野セントラルパーク-春巻き
まずは「キリンラガービール(中瓶)600円」で、喉を潤す。
プハーッ。
このビルの17階~21階には、「キリンホールディングス(キリンビール本社)」がある。

最初に、「春巻き(1個240円)」。
カラシ醤油につけていただく。
サクッとした歯触り、中の餡はトローリ。
ウマい。

唐菜@中野セントラルパーク-餃子
続いて、「焼き餃子(460円)」。
野菜タップリで、ジューシー。

唐菜@中野セントラルパーク-ミニラーメン
最後に、「ミニラーメン(420円)」。
ビールを飲んでお腹が膨れたので、ミニをチョイス。
鶏ガラのスープの淡い醤油味。
胃にもたれなくていいカモ。
麺は中太のストレート。
スルスルと口中に滑り込み、噛んではムッチリ。
チャーシューは、ホロホロとした口どけ感。
他の具は、小松菜。

このような飲み方も、たまにはイイナ。

唐菜(タンツァイ) 中野セントラルパーク店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5942-5778
【定休日】不定休
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「唐菜 中野セントラルパーク店 (Tang cai)」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「陳麻婆豆腐」を経営している「株式会社F・B・D」がプロデュースしたお店。
中国料理専門店です。

唐菜@中野セントラルパーク店-外観
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・サウス(南棟)」の2階にあります。
この建物の周りに「イースト(東棟)」や「中野四季の森公園」などが隣接しています。

唐菜@中野セントラルパーク店-外観
「唐菜」と書いて、タンツァイと読みます。
入口の横に食品サンプルがあるので、何を食べるか決めてから中に入ります。

唐菜@中野セントラルパーク店-店内
店内は、テーブル74席とゆとりのある空間です。
4人掛けのテーブル席が中心です。
向かって左側には、宴会が開けるようなスペースになっています。

唐菜@中野セントラルパーク店-メニュー
晩餐(ディナーコース)メニュー。
飲茶コース(1580円)がお得です。

唐菜@中野セントラルパーク店-メニュー
冷菜、点心のメニュー。

唐菜@中野セントラルパーク店-メニュー
熱菜のメニュー。

唐菜@中野セントラルパーク店-メニュー
麺・飯などのメニュー。

唐菜@中野セントラルパーク店-メニュー
ドリンクメニュー。
最初に、キリンラガービールをオーダー(中瓶・600円)。
ホール担当は、中国人女性2名と日本人男性(Mさん)1名。
催促して、ようやく出てきたビールをグビリグビリ。プハーッ。

唐菜@中野セントラルパーク店-サンプル
こちらは、サンプルです。
最初に頼んだ料理は、「中国野菜の炒め」。
同額の「茄子の四川風炒め」と「酢豚」にも魅力を感じましたが、野菜を摂取したくてコレに決定。

実はこの一皿が到着する前、他のテーブルに間違えて持っていてしまったスタッフのMさん。
すぐに下げて、確認に行けば問題がなかったのですが・・・。
置いたまま、厨房の方に確認に行ってしまいました。
その間、そこの4人のお客さん、料理の方を指して何か言っています。
(ひょっとして、ツバ、跳んでネェ?)

暫くして戻ってきたMさん。
「すみません」とそのテーブルのお客さんに頭を下げると、料理を持って店内を一周。
そして、私のテーブルの所にやってきました。
「お待たせしました」。

「遠回りしちゃいましたねぇ。」と私が一言。
その一言がいけなかったのか、Mさんは完全にテンパってしまいました。
並べられている箸や小皿を重ねて、片づけ始めました。
「チョッ、チョッと待って。これから食べるんですよ。」
「あっ、失礼しました。ごめんなさい。」
と、こんな感じで・・・。

好感度が下がらぬよう、最新の注意を払った方が良いですね。
私のように気づいちゃう人間もおりますので。
唐菜@中野セントラルパーク店-中国野菜炒め
さて、届いた「中国野菜炒め(880円)」。

よく見て下さい。サンプルと違いますでしょ。
どう違うのか、一目瞭然だがね。

どう見てもモノホンは野菜炒めとは違うよなぁ。
くったりとした青梗菜(ちんげんさい)に、餡がかけられている。
餡の中に混ざっている白いものは卵白です。
蟹の足がチョビっと付いているから、まあイイかぁ。
酢豚の方が良かったかな。

唐菜@中野セントラルパーク店-小龍包
続いて、「小龍包(2個380円)」。
黒酢の入った醤油につけて、レンゲに載せていただきます。
箸で割った瞬間、スープがジョバーと出るかなと思ったら、少しでした。
上品なお味。

唐菜@中野セントラルパーク店-担々麺
続いて、「和牛挽き肉担々麺(ハーフサイズ)560円」。
スープ表面には、芝麻醤とラー油が浮いています。
表面を掻きわけたその下方は、醤油ラーメンと同じ色をしています。
ゴマの風味はしますが、干し海老などの甲殻類の風味はしません。
どちらかと言えば、シャバ系のスープ。
味に円みとコク、麻辣的な要素が強いと良いかなと思います。
麺は中太のストレート麺。
具は挽肉とほうれん草。

家族連れや大勢で入ると、点心などが充実しているのでもっと楽しめると思います。
座席がゆったりとしているので、落ち着いて食事ができるところが良いところかな。

唐菜(タンツァイ) 中野セントラルパーク店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5942-5778
【定休日】不定休
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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