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都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ:【ラーメン|中野区】 > ほおずき@中野

「ほおずき@中野」の実食レポート。

2009年9月5日創業の担々麺専門店。
店主の吉澤晃さんは、「天手毬@池尻大橋(閉店)」で店長を務めた後、独立。
中野で、このお店を開業した。

担々麺 ほおずき@中野
JR中野駅北口より「中野サンモール」のアーケードを直進。
「中野ブロードウェイ」右横の路地「白線通り」に入って、直ぐの左側にある。

担々麺 ほおずき@中野
店内は、カウンター12席、テーブル6席(2人掛け×3卓)。

担々麺 ほおずき@中野
今回は、「拝骨(パイコー)担々麺(950円)」。

鶏の首肉を沸騰させずに炊いた清湯スープがベース。
それに、醤油ダレ、芝麻醤、14種類の素材で作ったラー油を加えたもの。

辛さは、普通・中辛・大辛・特辛の4段階から選べる。
ということで、最も辛い「特辛」を選択。
「特辛」は、大辛の2倍で、特辛のみインド産の唐辛子を使用している。

担々麺 ほおずき@中野
スープの色は、濁りのある赤茶色。

海老粉が入り香ばしく、ドロッとしたスープ。
意外にもむせるような辛さではなく、程良い辛さ。
一般的な担々麺の辛口よりも、抑え目。
芝麻醤のコクと花椒の痺れるような刺激が最高。

担々麺 ほおずき@中野
麺は「丸山製麺」製の全粒粉入りの中太縮れ麺。
柔らかめの茹で加減だが、中心部分はしっかりとした歯ごたえがあり、スープの絡みも良い。

担々麺 ほおずき@中野
具の「排骨(パーコー)」とは、豚のあばら肉に、卵と小麦粉の衣をつけて揚げたもの。

カリッと外側の衣の食感。
噛むとジューシーな肉汁ドッパーで、美味しい。

担々麺 ほおずき@中野
ザーサイはメンマの代用品で、コリコリとした食感。
小松菜は良い箸休め。

懐は寒いが、身体はポッカポカ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

担々麺 ほおずき
*********************
【住所】東京都中野区中野5-52-1
【電話】03-3388-4265
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-翌2:00
・11:30-23:00(日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ほおずき@中野」の実食レポート。

2009年9月5日創業の担々麺専門店。

ほおずき@中野-店舗外観
JR中野駅北口より「中野サンモール」のアーケードを直進。
中野ブロードウェイに突き当たったら右折して「白線通り」に入って直ぐの左側。
黒地に白抜きで「担々麺」と書かれた看板が目印。

ほおずき@中野-店内
店内は、カウンター12席、テーブル6席(2人掛け×3卓)。

ほおずき@中野-卓上
卓上の様子。
箸・レンゲ・紙ナプキン・ウェットおしぼり・楊枝・冷水ポット・メニューなどが置かれている。
調味料類は、酢・醤油・ラー油・胡椒・青山椒・花椒(ホアジャオ)など。

ほおずき@中野-太肉担々麺
今回は「太肉担々麺950円」。
辛さは4段階から選べ、3段階目の「大辛」。
全ての麺類に、サービスライスが付くが今回はパス。

差し出された丼鉢は、面白い形状。
スープは、辛そうな赤身を帯びた色合い。

まずはスープをグビリ。
思ったよりは辛くは無い。
鶏の旨味が効いた醤油味。
胡麻の風味と甲殻類の風味が折り重なり、食欲がそそられる。
そして、胡麻のまろやかでコクのある味わいが口の中に広がる。
Σ(´θ`)うめぇ~

飲んだ後、花椒の痺れが効き、快感。

麺は「丸山製麺」製の全粒粉入りの中細縮れ麺。
スルスルとすすり心地がよく、噛むとプリプリとした食感。

ほおずき@中野-太肉担々麺
後の太肉は、バラ肉を巻いた煮豚で、厚切り。
ハムのようなしっとりとした肉質で美味しい。

ザーサイは、コリコリとしていて歯触りが良い。
他の具は、小松菜と柚子、干し海老、刻みネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ カラダアタタマル♪

担々麺 ほおずき
:::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-52-1
【電話】03-3388-4265
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-翌2:00
・11:30-23:00(日曜・祝日)
【アクセス】
・JR中央線・総武線・他 中野駅北口 徒歩5分

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