東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ: 奈良めし

「茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)」のレポート。
長谷寺への参道沿いにあり、2000年(平成12年)文化庁登録文化財に指定された大広間で食事ができるお店。
店主は、山田幸夫さん。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
長谷寺駅から長谷寺に向かう参道を歩いて左手にある。
旧伊勢街道宿場町にあり、歴史のある家屋をそのまま飲食店に転用。
主屋は1812年(文化9年)に竣工、茶房座敷などは1912年(明治45/大正元年)-1925年(大正14年)に増築したもの。
左側に店を構える「山田酒店」が主屋。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
2000年(平成12年)12月4日、国土の歴史的景観に寄与しているものとして、併設する酒店(主屋)とともに6棟の建造物が「山田酒店(茶房長谷路)」の名称で国登録有形文化財に登録された。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
泉水に飛び石のように浮かぶ岩の橋を渡って、奥に進む。
見ているだけで癒される和庭園。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
縁側の入口横の柱にぶら下がっている木板を叩いて訪問を知らせる。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
総席数40席。
平成12年に文化庁登録文化財指定の、約20名程収容できる大広間。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
欄間も襖の絵も素敵。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
今回は、「にゅうめんセット/1000円(税込)」。
使用する水は、250年も湧き続けるおいしい井戸水を使用している。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
干しシイタケの出汁が効いた汁。
三つ葉の香りも素敵。
素麺は柔らかめで、スルスルと口元に飛び込む。
汁との一体感があり、美味しい。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
柿の葉寿司は、鯖と鮭。
酸味と甘みのバランスが良く、酢飯がウマい。

茶房 長谷路@長谷寺・奈良県
版画館も併設されており、棟方志巧や谷中安規、大野隆司などの版画が展示されている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

茶房 長谷路
****************
【住所・住所】奈良県桜井市初瀬857
【電話】0744-47-7047
【定休日】夏期・冬期のみ水曜日(4月・5月・11月は無休)
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】近鉄大阪線 長谷寺駅 徒歩10分

「旅館栄吉@室生口大野-室生寺前」のレポート。

室生寺の参道にある「よもぎ入り回転焼き」。
「そこんとこ、ヨロシク」と言ったのは、永吉。
ここは、栄吉。

旅館栄吉@室生口大野-室生寺前
バス停から室生寺へ歩いていく道沿いにある。

旅館栄吉@室生口大野-室生寺前
回転焼以外には、甘酒/300円、ラーメン/500円を販売。
季節により、カキ氷/500円、ところ天/300円、素麺/500円なども出すようだ。

旅館栄吉@室生口大野-室生寺前
「よもぎ入り 開店焼/90円」。
地元の山から収穫した新鮮なよもぎを練り込んだ生地。
イイ香り。
生地が、モチモチして美味しい。
甘さ控えめのあんこもナイスアシスト。

室生寺に行った帰り道には、「そこんとこ、ヨロシク」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

旅館 栄吉
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【住所・地図】奈良県宇陀市室生709-2
【電話】0745-93-2024
【定休日】不定休
【営業時間】7:30-18:00頃
【アクセス】
*近畿日本鉄道大阪線 室生寺口大野駅~室生寺前バス亭14分
*奈良交通 室生寺前バス停 徒歩2分

「橋本屋 旅館@室生口大野-室生寺前」のレポート。

1871年(明治4年)創業。
「女人高野・室生寺」門前の「橋本屋旅館」が営む、山菜料理を中心にした食事処。
太鼓橋のたもとにあり、室生の里を愛した写真家・土門挙さんがここに泊まって写真を撮り続けた。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
近鉄大阪線の「室生口大野駅」から、奈良交通のバスで終点の室生寺前バス停で下車し、室生寺に向かった左手。
室生寺へ渡る太鼓橋の手前に位置する。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
競合する飲食店はほぼないと言ってよいが、「いかがですか」と呼び込みをしている。
向かいには同じく「橋本屋」が経営するお食事処もある。
そちらは、蕎麦・うどん・丼物がメイン。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
総席数-座敷40席。
歴史を感じさせる和の趣のある部屋。
座布団座りが難しい方用の、低い椅子も用意されている。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
窓からは、室生寺へ渡る太鼓橋が見える。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
今回は、「山菜ランチ/2160円(税込)」。
日本古来の自然食材を使った、栄養成分の豊富な料理。
「とろろ汁」は、すまし汁に、すり下ろしたとろろがたくさん入っている。
濃密なとろろ。
スゲェ。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「シメジとキュウリの酢の物」と「山芋の磯部揚げ」。
ここの山芋のネットリ、ふっくら感はたまらない。
尋常ではないよ。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「煮合せ」と「ゴマ豆腐」。
椎茸、タケノコ、絹さや、ニンジン、里芋を炊いたもの。
味付けスンバらしい。
薄からず濃からず、素材と出汁の旨みがほんのりと。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「白和え」と「からし和え」。
知ら和えは、上品な味わい。
からし和えは、こんにゃく、うど、わらび。

一品一品色々な味わい。
京都と比べると素朴だが、料理のレベルが高い。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

橋本屋 旅館
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【住所・地図】奈良県宇陀市室生800
【電話】0745-93-2056
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
*近畿日本鉄道大阪線 室生寺口大野駅~室生寺前バス亭14分
*奈良交通 室生寺前バス停 徒歩4分

「茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)」のレポート。
長谷寺への参道沿いにあり、2000年(平成12年)文化庁登録文化財に指定された大広間で食事ができるお店。
店主は、山田幸夫さん。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
長谷寺駅から長谷寺に向かう参道を歩いて左手にある。
旧伊勢街道宿場町にあり、歴史のある家屋をそのまま飲食店に転用。
主屋は1812年(文化9年)に竣工、茶房座敷などは1912年(明治45/大正元年)-1925年(大正14年)に増築したもの。
左側に店を構える「山田酒店」が主屋。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
2000年(平成12年)12月4日、国土の歴史的景観に寄与しているものとして、併設する酒店(主屋)とともに6棟の建造物が「山田酒店(茶房長谷路)」の名称で国登録有形文化財に登録された。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
庭園がお見事。
泉水に飛び石のように浮かぶ岩の橋を渡って、奥に進む。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
総席数40席。
平成12年に文化庁登録文化財指定の、約20名程収容できる大広間。
版画館も併設されており、棟方志巧や谷中安規、大野隆司などの版画が展示されている。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
「お食事」のメニュー。
そばに柿の葉寿司が2個付いているものが基本。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
「お飲み物」のメニュー。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
今回は、「山菜そばセット/1150円(税込)」。
使用する水は、250年も湧き続けるおいしい井戸水を使用している。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
山菜どっさり。
しっかりとした出汁にゆずの香りが加わって、爽やか。
ほんのりと醤油が浮かび上がり、上品な味わい。
蕎麦は柔らかめの茹で加減で、喉越しが良い。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
柿の葉寿司は、鯖と鮭。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
酸味と甘みが良いバランスで融合。
魚よりも、酢飯の美味しさが際立つ。
蕎麦と合わせて食べるのには、ちょうど良い。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
長谷寺参詣の前後に、ひと休みするのに適している。
中庭の風景を楽しみながら、ゆっくりと時間を過ごすのが楽しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

茶房 長谷路
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【住所・住所】奈良県桜井市初瀬857
【電話】0744-47-7047
【定休日】夏期・冬期のみ水曜日(4月・5月・11月は無休)
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】近鉄大阪線 長谷寺駅 徒歩10分

「橋本屋 旅館@室生口大野-室生寺前」のレポート。

1871年(明治4年)創業。
「女人高野・室生寺」門前の「橋本屋旅館」が営む、山菜料理を中心にした食事処。
太鼓橋のたもとにあり、室生の里を愛した写真家・土門挙さんがここに泊まって写真を撮り続けた。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
近鉄大阪線の「室生口大野駅」から、奈良交通のバスで終点の室生寺前バス停で下車し、室生寺に向かった左手。
室生寺へ渡る太鼓橋の手前に位置し、向かいには同じく「橋本屋」が経営するお食事処もある。
そちらは、蕎麦・うどん・丼物がメイン。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
総席数-座敷40席。
歴史を感じさせる和の趣のある部屋。
座布団座りが難しい方用の、低い椅子も用意されている。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
窓から見える「太鼓橋」。
ここが特等席。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「写真家・土門挙の色紙」。
室生寺撮影のための常宿として使われていた。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
今回は、「山菜定食(あじさい)/2160円(税込)」。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
彩りは華やかではないが、一品一品綺麗に盛り付けられたTHE和食。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「ご飯と漬物」。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「とろろ汁」。
すまし汁に、すり下ろしたとろろがたくさん入っている。
とろろの味と出汁の効いたすまし汁の味が良く合っており、とても美味しい。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「煮合せ」。
筍・椎茸・高野豆腐・コンニャク・絹さや・ニンジンなどの煮物。
薄めの味付けだが出汁が効いていて物足りなさはない。
程良い煮具合でウマい。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「山芋すりおろし」。
山芋は、大和芋。
箸で持ち上がるほどの弾力性。
もちもちっとした食感。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「白和え」。
上品な味付けで、美味。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「なす田楽」。
茄子と獅子唐辛子などの野菜を田楽味噌でいただく。
上品な甘みのある味噌が美味しい。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「しめじ酢の物」。
きのこ好きには嬉しい一品。
程良い酢加減。

橋本屋@室生口大野-室生寺前
「からし和え」。
こんにゃく、うど、わらび。

一品一品色々な味わいがあり、満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

橋本屋 旅館
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【住所・地図】奈良県宇陀市室生800
【電話】0745-93-2056
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
*近畿日本鉄道大阪線 室生寺口大野駅~室生寺前バス亭14分
*奈良交通 室生寺前バス停 徒歩4分

「蔵元 豊祝@近鉄奈良」の実食レポート。

「奈良 豊澤酒造/創業:明治元年(1868年)」の日本酒を楽しむ立飲み処。
蔵元直営のお店。

「奈良店」の他には、「西大寺店」、「難波店」等がある。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「近鉄奈良駅」東口改札口を出てすぐ、切符売り場の横。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
黒を基調としたスタイリッシュな店内。
立ち飲みの店としては、お洒落。
間接照明を配置し、落ち着いた空間。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「キャッシュオンデリバリー制」。
商品と引き換えに代金を払うシステム。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「純米酒 貴仙寿/270円」。
「昔ながらの手造りで、醸しあげました。味のキレが自慢です」とのこと。
冷酒を(゚Д゚)プハー!
この品質で、このお値段。
気に入った。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「奈良漬とチーズの不思議な出会い/300円」。
奈良漬の強い味をチーズが和らげる。
合うねぇ。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「コロッケ/160円」。
揚物を食べたくて・・・。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「純米酒 豊祝/270円」。
「お米の旨みを最大限引き出し、燗で良し冷やで良しの純米酒」とのこと。
冷酒を(゚Д゚)プハー!
東京にも進出しないかな。
するなら中野へ。

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「筑前煮/250円」。
味付は関西風。
素材の旨みが引き出されていて(゚Д゚)ウマー

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「しじみのしぐれ/270円」。
酒のアテに、最高!

蔵元 豊祝@近鉄奈良
「蔵出し 純米原酒/270円」。
「生酒タンクで管理しています。一切加水処理をしていません。生まれたまんまの原酒です。」とのこと。
冷酒を(゚Д゚)プハー!

さて東京に帰るか。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

蔵元 豊祝(ほうしゅく) 奈良店
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【住所】奈良県奈良市東向28 奈良近鉄ビルB1
【電話番号】0742-26-2625
【定休日】無休
【営業時間】11:30-14:00/16:00-21:」00
【アクセス】近鉄奈良線 近鉄奈良駅構内

「cafe ことだま@飛鳥」の実食レポート。
2006年創業。
2015年3月20日移転オープン。
飛鳥駅近くにあった人気カフェが、明日香中心部に移転。

明日香村役場東側の町家街にある旧酒蔵跡のカフェ。
オーナーは、加藤典子さん・準一さんご夫妻。

cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所。
築170年ほどの「松村酒造場(酒銘:松星)」の建物をセルフリノベーション。
なるほど、風情のある建物。

cafe ことだま@飛鳥
総席数44席。
お客の大半は、女性。
美味しいものを嗅ぎつける能力や情報量は、女性の方が優るのかも。

cafe ことだま@飛鳥
店名の゛ことだま″とは、「言霊」から来ているようだ。
言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。

cafe ことだま@飛鳥
箸入れにも和の趣が。
お茶は、ほうじ茶。

cafe ことだま@飛鳥
今回は、「ことだまランチ/1620円(税込)」。

cafe ことだま@飛鳥
「黒豆ごはん~おかず味噌のせ」と「せりの中華風かき玉汁」。
この味噌は、ご飯のよいお供。
ご飯がススム君。
かき玉汁は、出汁が効いていて、卵がフワフワ。

cafe ことだま@飛鳥
「春雨のタイ風サラダ」。
タイ風というから辛いのかと思ったら、辛くない。

cafe ことだま@飛鳥
左より、「青菜とわかめの生姜ナムル」。
わかめではなく、代わりに韓国海苔が載っている。

「紀州うめどりのメンチカツ~トマトソース」。
紀州うめどりとは、梅酢エキスを混ぜたエサで育てた鶏のこと。
和歌山県のある地方で、夏場に弱った鶏に、梅干を作った時にできる梅酢を飲ませる風習があったらしい。
豚肉じゃなく、鶏肉でも遜色のないジューシーなメンチ。

「金時人参と豆のキッシュ」。
タルト生地が美味しい。

cafe ことだま@飛鳥
「豆腐のジョン」。
ネーミングは面白いが、何でジョンなの?
豆腐の波乗りジョニーでも使っているのかしら。
レンコンや南瓜、茄子などがとても新鮮でウマい。

cafe ことだま@飛鳥
「珈琲屋ならまちのブレンドコーヒー」と「あすかルビーのムース」。
あすかルビーとは、「アスカウェイブ」と「女峰」を交配して奈良県農業試験場で育成されたイチゴのこと。

日本の原風景と美味しい食事を満喫。
やっぱり奈良が好き。

ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

cafe ことだま
*****************
【住所】奈良県高市郡明日香村岡1223
【電話番号】0744-54-4010
【定休日】火曜、第3水曜
【営業時間】
*10:00-17:00・・・(平日)
*10:00-18:00・・・(土・日・祝)
【アクセス】
*近鉄吉野線 飛鳥駅 徒歩50分
*飛鳥駅から亀バスで、「明日香村観光会館前」下車すぐ。
【駐車場】店舗裏:15台

「cafe ことだま@飛鳥」のレポート。

cafe ことだま@飛鳥
築170年ほどの「松村酒造場(酒銘:松星)」の建物をセルフリノベーション。

cafe ことだま@飛鳥
素敵な店内を前回に続き、もう少し紹介。

cafe ことだま@飛鳥

cafe ことだま@飛鳥

cafe ことだま@飛鳥

cafe ことだま@飛鳥

cafe ことだま@飛鳥

cafe ことだま@飛鳥

次回に続く。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

cafe ことだま
*****************
【住所】奈良県高市郡明日香村岡1223
【電話番号】0744-54-4010
【定休日】火曜、第3水曜
【営業時間】
*10:00-17:00・・・(平日)
*10:00-18:00・・・(土・日・祝)
【アクセス】
*近鉄吉野線 飛鳥駅 徒歩50分
*飛鳥駅から亀バスで、「明日香村観光会館前」下車すぐ。
【駐車場】店舗裏:15台

「cafe ことだま@飛鳥」のレポート。
2006年創業。
2015年3月20日移転オープン。
飛鳥駅近くにあった人気カフェが、明日香中心部に移転。

明日香村役場東側の町家街にある旧酒蔵跡のカフェ。
オーナーは、加藤典子さん・準一さんご夫妻。

cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所。

cafe ことだま@飛鳥
築170年ほどの「松村酒造場(酒銘:松星)」の建物をセルフリノベーションしたとのこと。

cafe ことだま@飛鳥
こだわりの「ことだまランチ」は、明日香で育った新鮮野菜がメイン。
お米、豆腐、醤油も村産にこだわり、明日香の恵みを堪能できる。

cafe ことだま@飛鳥
のんびり、ほっこり、過ごしたいもの。

cafe ことだま@飛鳥
陶芸家の商品の販売、雑貨コーナー。

cafe ことだま@飛鳥
明日香村の土産物の販売。

cafe ことだま@飛鳥
予約優先なので、店内をぐるぐる見て回って、時間つぶしをする。

cafe ことだま@飛鳥
村に魅せられ移住してきた加藤夫妻手作りの店内には、村民や友人から譲り受けた懐かしい調度品が顔をのぞかせる。

cafe ことだま@飛鳥
「ことだまランチ/1620円」が目当て。
ランチメニューは、これ一本。

cafe ことだま@飛鳥
ランチの内容は、2週間ごとに変わるとのこと。

次回に続く。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

cafe ことだま
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【住所】奈良県高市郡明日香村岡1223
【電話番号】0744-54-4010
【定休日】火曜、第3水曜
【営業時間】
*10:00-17:00・・・(平日)
*10:00-18:00・・・(土・日・祝)
【アクセス】
*近鉄吉野線 飛鳥駅 徒歩50分
*飛鳥駅から亀バスで、「明日香村観光会館前」下車すぐ。
【駐車場】店舗裏:15台

「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「実食編」。

カナカナ@近鉄奈良
昔ながらの風情がそのまま残る″ならまち″にある、町家改造カフェ。
正午の到着で、お待ちの方がたくさんいる。
とりあえず、店頭にある「予約フォーム」に名前を書き入れる。
順番は7組目。
ラーメン屋だと回転は速いが、カフェだと時間がかかりそう。
ならば、30分程近くを散策。
暫く経って戻ってみると、順番が2つ繰り上がっただけ。
違う店に変えるかと迷っていると・・・。
名前は書いたものの、待ちきれなくて帰った客が数組あり、一気に自分の番になり入店。

カナカナ@近鉄奈良
開放感たっぷりの高い天井で、自然光をうまく取り入れている。

カナカナ@近鉄奈良
こちらは、土間のテーブル席。
座敷席では、靴を脱いでゆったり寛ぐことができる。

カナカナ@近鉄奈良
今回は、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
・鶏の唐揚げ 甘酢だれ
・こんにゃくの含め煮
・切り干し大根の煮物
・きのこのせ豆腐
・ホタルイカとわけぎのぬた
・韓国海苔ごはん
・味噌汁
・小豆寒天
品数が多くて、ボリューム満点なところが嬉しい。

カナカナ@近鉄奈良
「韓国海苔ごはんと味噌汁」。

米は奈良県産ヒノヒカリ使用。
ご飯の上に、白ゴマと韓国海苔が載せてある。
炊き加減がよく美味しい。
但し、少なめの盛り方なので、お代わりが出来るとイイな。

味噌汁は、大根、エノキ、シイタケ等が少量入っているもの。
味噌は手作り感のある風味で、塩分控えめの優しい味わい。

カナカナ@近鉄奈良
「鶏の唐揚げ 甘酢だれ」。
意外と大きな鶏の塊。
かぶりつくと、サックリとした歯触りで、中から旨味汁がジョパー。
酢が効いた醤油味で、ニンジンとキュウリ、大葉と一緒に食べても相性バッチリでウマイ。

カナカナ@近鉄奈良
「きのこのせ豆腐」。
エノキと大葉を載った豆腐。
関西風の味付け。

カナカナ@近鉄奈良
「切り干し大根の煮物」。
基本、醤油は控えめで、だし汁の味を表に出した味付。

カナカナ@近鉄奈良
「ホタルイカとわけぎのぬた、こんにゃくの含め煮、小豆寒天」。
ホタルイカとわきげ・・・じゃなくてわけぎ、白味噌の酢味噌の味がとてもいい。
こんにゃくはピリ辛で味は濃いめ。
小豆寒天は、上が粒餡小豆、下があっさりとした寒天。

カナカナ@近鉄奈良
食後のコーヒー。
珈琲or紅茶orハーブティーから一つ選べる。

ナチュラルでヘルシー。
また来たいなぁ。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

カナカナ
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【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台

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