東京ブウブウKING

都内・中野区内・中野駅周辺のグルメガイド。 居酒屋・ラーメン・蕎麦・カレー・イタリアン・フレンチ等のお店情報と実食レポート。

カテゴリ: 大阪めし

「千日前 はつせ@大阪難波・なんば」のレポート。
今回は、「実食編」。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
なんば・千日前通りにある。
階段を上って、2階へ。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
3畳ほどのこじんまりとした空間。
ピカピカに磨かれた鉄板が、鎮座。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
卓上には、「ウスターソース」と「甘口特濃ソース」の2種、油引き、削り節、青海苔、マヨネーズがセットされている。
マヨネーズは、お弁当用の使い切りタイプのもの。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「酎ハイ グレープフルーツ/400円」。
まずは、喉を潤す。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「枝豆/300円」。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「グリーンサラダ/400円」。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「お好み焼き『ブタ/730円』+『モダン焼き/150円』」。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
最初に、4種類の粉と和出汁を合わせた生地と具をマゼマゼ。
片面を焼きつつ、豚肉と焼きそばに火を通す。
豚肉を生地に載せる。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
麺の上に生地を載せ、ひっくり返す。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
再度ひっくり返して、ウスター、濃厚ソースの順にかけ、マヨネーズをかける。
最後に、鰹節と青海苔をかけて完成。
外側サックリ、中フワフワ。
これが、本場のお好み焼き。
美味しい。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「瓶ビール/500円」。
お好み焼きは、喉が渇くのでビールで、お口直し。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「お好み焼き『かき/850円』」。
次は、かきおこで。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
2度目は、慣れたせいで、スムーズに焼ける。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
プリプリの大ぶりの牡蠣がジューシー。
旨味汁がジョパーと溢れ出て、美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

千日前 はつせ
*****************
【住所】大阪府大阪市中央区難波千日前11-25
【電話番号】06-6632-2267
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-24:00(L.O.23:00)・・・月~金
*11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
*大阪市営地下鉄御堂筋線 なんば駅2番出口 徒歩5分
*大阪市営地下鉄堺筋線 日本橋駅5番出口 徒歩5分

「千日前 はつせ@大阪難波・なんば」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
1945年(昭和20年)創業のお好み焼き屋。
初代店主は、長谷川清之さん。
現在の店主は、三代目・長谷川明男さん。

明治末、大阪千日前に「はつせ旅館」として創業。
戦争で一時廃業し、昭和20年に焼け落ちたビルを建て直し「はつせ食堂」を開業。
その後、「大阪の味 お好み焼 千日前 はつせ」をオープンさせ、現在に至る。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
「吉本興業・なんばグランド花月」のすぐ近くにある。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
1階のショーウインドーには、たくさんのメニューが並んでいる。
通常大阪のお好み焼き屋さんは、お店の人が目の前で調理してくれる店が主流。
はつせでは、お好み焼も焼きそばもお客自身が焼いて、楽しむセルフスタイル。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
店内は、間仕切りされている。
大小35の個室があり、総席数140席とキャパが大きい。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
結構年季の入った個室で、ガスバーナーの鉄板が真ん中にある。
オーダーは、インターホーンで行うシステム。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
お好み焼きや焼きそばのみならず、一品や鉄板焼きのメニューも揃っている。

千日前 はつせ@大阪難波・なんば
生地は4種類の粉と和出汁を合わせたもの。
ソースは、ウスターと甘口特濃ソースを二重にかけるオリジナル。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

千日前 はつせ
*****************
【住所】大阪府大阪市中央区難波千日前11-25
【電話番号】06-6632-2267
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-24:00(L.O.23:00)・・・月~金
*11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
*大阪市営地下鉄御堂筋線 なんば駅2番出口 徒歩5分
*大阪市営地下鉄堺筋線 日本橋駅5番出口 徒歩5分

「たこやき座@なんば」の実食レポート。
大阪なんば千日前の「なんばグランド花月」の通りにある、たこ焼き屋さん。

たこやき座@なんば
地下鉄御堂筋線なんば駅(高島屋)から南海通りを真っ直ぐ。
蛸のオブジェが目印。

お好み焼きや焼きそば、どて焼き、もんじゃまで取り揃えている。

たこやき座@なんば
店頭の左横には、イートインコーナーがあり、そこに座って食べることができる。
2階、3階もあり、総席数100席。
2階以上は、「粉もん居酒屋」として、酒類やおつまみもある。

たこやき座@なんば
このお店の生地には、昆布、かつおなど十種類の食材からとったダシを使用。
ソースやしょう油もあくまでオリジナル。
タコも生のものを使用。

たこやき座@なんば
ちょっと食べてみたいと思えば、特小350円がいいかな。
6種類の味が楽しめる『たこ焼き三昧』や、ナンの上にたこ焼きがのせた『ナンドック』などのオリジナルメニューも人気。

たこやき座@なんば
たこ焼きの味付けは、「素(そのまま)」・「激辛ソース」・「ポン酢」・「塩」・「にんにくしょうゆ」・「しょうゆ」・「ソース」。
この味付けの種類は、東京にはないね。
驚き。

たこやき座@なんば
今回は、「特小(6個)/350円」。
味付は、「ソース」。
木舟に載せられて、手渡される。
予想とは違って、ソースや鰹節の量は少なめ。

早速1個を口に放り込むと、中がドロドロの熱々。
火傷必須。
大粒で、外はサックリと、中はシチューのようなトロトロ感。
ソースは甘めのもの。
出汁感があるので、ソースは控えめでも十分楽しめる。

コレが浪速のタコ焼きか。
ハフハフ、ハフハフ、熱いじゃねぇか!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

たこやき座
*********************************
【住所】大阪府大阪市中央区難波千日前12-2 
【電話】06-6644-0086
【定休日】無休
【営業時間】
*10:00-24:00(L.O.)・・・月~金
*09:00-24:00(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅 11番出口より徒歩5分

「大阪難波 自由軒 難波本店」のレポート。

名物カレーの実食レポートはこちら⇒「自由軒 難波本店@なんば(2)」。

自由軒 難波本店@なんば
お久しぶりや。
写真撮るから、そこのお兄はんどいてほしいんやけど。
えっ、ポーズを決めてるやないか。

自由軒 難波本店@なんば
店内にはぎょうさんの人がおる。
老いも若きも自由軒。

自由軒 難波本店@なんば
観光客も多いそやけど、地元民も多い。
地元せやけど愛されとるやうや。

今回は、「ハイシライス/650円」。
ハヤシをハイシちゅう。

自由軒 難波本店@なんば
見た感じは、「名物カレー」と同じ。
違うのは、グリーンピースが載っとるトコ。

自由軒 難波本店@なんば
最初はこのままおったやく。
やや甘みを感じ、デミグラスの酸味を感じる。
こちらも卵を混ぜて頂く。
う~ん、マイルド。
ネッチョリってした食感でぇ旨い。

自由軒 難波本店@なんば
余談。
わいの前に先客のおっちゃんが座っとった。
既に食事を終え、一服しとった。
ふと、目の前を見るって、おっちゃんのコップに入れ歯が入っとった。
目が点。
暫くすると、入れ歯を取り出してはめて、次の瞬間その水を飲んや。
そないなあほな。

こちらの方が、とってもインパクトのある思い出になってしまった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大阪難波 自由軒 難波本店
*********************************
【住所】大阪府大阪市中央区難波3-1-34
【電話】06-6631-5564
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅 11番出口より徒歩2分

「大阪難波 自由軒 難波本店」のレポート。
今回は、「実食編」。

大阪難波 自由軒 難波本店
「なんば駅」から直ぐの「難波センター商店街」にある。
「名物カレー 自由軒」と書かれた袖看板下の手前には、「トルコアイス」が出店。
あのアイスが伸びるパフォーマンスが見られるかと思ったが、スルー。

大阪難波 自由軒 難波本店
置き看板の後ろには、女将(2代目の三女)・吉田純子さんの等身大パネル。
「なにわのデヴィ夫人」、確かに。

大阪難波 自由軒 難波本店
明石家さんま、月亭八方、ダウンタウン、大阪出身のヴァイオリニスト・葉加瀬太郎、アーティストの槇原敬之ら有名人も多数来店したそう。
店内には、外人さんもチラホラ。

大阪難波 自由軒 難波本店
「名物カレーのお召し上がり方」。
①名物カレー
②お好みで"四代目ウスターソース"をかけて
③卵とご飯をよくかき混ぜてお召し上がりください。

大阪難波 自由軒 難波本店
「名物カレー(並)/680円」。
(大)は900円。
オムライス/750円も食べたいなぁ、でも我慢。
最初は、やっぱり名物を。
雑誌やテレビで何回か見たビジュアル。
(*^▽^*)

大阪難波 自由軒 難波本店
先ずは、卵を混ぜずにそのまま食べる。
程良い辛さで、スパイシー。
予想したよりは、辛いかな。

続いて、ウスターソースを少し垂らして頂く。
ソースの酸味が加わり、複雑怪奇。
これも有りかな。

最後に、卵を絡めて頂く。
辛さのカドが取れて、マイルドな味わいに代わる。

味変させて頂くのが、このカレーの醍醐味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大阪難波 自由軒 難波本店
*********************************
【住所】大阪府大阪市中央区難波3-1-34
【電話】06-6631-5564
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅 11番出口より徒歩2分

「大阪難波 自由軒 難波本店」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1910年(明治43年)創業。
大阪初の西洋料理店として難波で創業した自由軒 本店。
難波本店の他、天保山店がある。

創業者は、吉田四一さん。
二代目の店主は、吉田四郎さん。
三代目の店主は、吉田勉さん。
四代目の店主は、吉田尚弘さん。

自由軒の名物は、何といっても「名物カレー」。
炊飯器やレンジのない時代、「ご飯は冷めていても、熱いカレーと混ぜ合わせることで、熱々のカレーが食べられる。」という思いから考案されたメニュー。

自由軒 難波本店
自由軒の場所は、「難波センター商店街」にある。
南海電車・近鉄・地下鉄御堂筋線「なんば駅」下車すぐ、文字どおり大阪難波(ミナミ)の真ん中にある商店街。

自由軒 難波本店
袖看板には「名物カレー自由軒」、置き看板には「洋食の自由軒」、暖簾には「大衆洋食」と書かれている。
置き看板の後ろには、女将(2代目の三女)・吉田純子さんの等身大パネル。
流石、大阪らしい。

自由軒 難波本店
店頭には、食品サンプルがディスプレーされている。

自由軒 難波本店
店内に入ると、昭和の大衆食堂といった雰囲気満載。
総席数36席。
4人掛けテーブル×3卓、6人掛けテーブル×4卓。

自由軒 難波本店
特集記事の切り抜き。
写真に写っているのは、女将の「なにわのデヴィ夫人」こと吉田純子さん。
顔の色と首の色が違う!コラージュじゃないよね。

それによると、名物カレーは、先ずは牛肉とタマネギをフライパンで炒め、ご飯を加えてさらに炒める。
別に煮込んだオリジナルの「だし汁」を加えたもの。
それにソースをかけて食べるのが基本とのこと。

自由軒 難波本店
プレートには、「東京にはない味 大阪市民の好物」と書かれている。
左側の額縁に入った写真は、「夫婦善哉」で知られる稀代の小説家・織田作之助。

1939年(昭和14年)頃より、織田作之助が自由軒へ通い始めるようになる。
後に発表される「夫婦善哉」の構想を練るため。

小説「夫婦善哉」では、主人公が自由軒のカレーを「うまい」と言う場面が登場する。
その文面を抜粋してみると・・・
「この二三日飯も咽喉へ通らなかったこととて急に空腹を感じ、楽天地横の自由軒で、玉子入りのライスカレーを食べた。
『ここのラ・ラ・ライスカレーは、ご飯にあんじょうま・ま・まむしてあるよってうまい』と、ほめて柳吉が云った言葉を想ひだしながら、 カレーのあとのコーヒーを飲んでいると、いきなり甘い気持ちが湧いた」とある。

十訓抄の「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」という言葉にかけて、作之助が「トラは死んで皮をのこす、織田作死んでカレーをのこす」という名言を残している。

自由軒 難波本店
壁には、女将さんと一緒に写る有名人の写真やサインが飾られている。
歌舞伎俳優の片岡愛之助さんも10年以上も通い続けるファンだとか。

自由軒 難波本店
相席は、当たり前田のクラッカー。
机上には、ウスターソースが置かれている。

自由軒 難波本店
自由軒では、「ハヤシライス」を「ハイシライス」と言うらしい。
「ハイシライス」も「名物カレー」と同様に、ライスと混ぜてあるもの。

自由軒 難波本店
混ぜてない通常のスタイルは、「別カレーライス」、「別ハイシライス」と言う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大阪難波 自由軒 難波本店
*********************************
【住所】大阪府大阪市中央区難波3-1-34
【電話】06-6631-5564
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅 11番出口より徒歩2分

このページのトップヘ